縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

カテゴリ: スポーツ

 
 亀田大毅が試合に負けても王座を守ったことで叩かれております。
 
 昨日の試合で、リボリオ・ソリスに判定負けしたことで、王座から陥落かと思いきや、一転、王座保持のままだという。
 
 これについては、様々な憶測が飛び交い、裏工作?などの声もあるようだ。
 
 経過を見ると、不自然だとの批判は当然ですから、それはわかるのですが、「返上しろ!」だのは少し違うんじゃねーのか・・なんて思う。
 
 縁側は、子どもの頃から、格闘家として世界の強者と戦ってきたことは前に述べた。手前味噌になるので、言いたくないが、実は、モハメド・アリともやったよ。縁側から見れば、彼の蝶のように舞い蜂のように刺すフットワークは盆踊り程度のものであった。いわゆる秒殺ということだ。
 
 さてその縁側は、亀田大毅を世界チャンピオンとしての力量には少し足りないとは見ている。彼の「ポイントありき」のボクシングは昨日もテレビ見ててストレスがたまった。その後の判定までの妙な時間もイライラして、ビール瓶のクビを手刀で切ったよ。
 
 それでもだ、縁側は、亀田のタイトルがそのままだということは、喜ばしいことだと思うぞ。
 
 理由としては、日本人の世界チャンピオンが減るのは寂しい。それとね、IBFのルールでもいちおう亀田のタイトルはそのままとしても何の問題もない。
 
 「亀田だから!」というようなたたき方はなんか好かん。かわいそうだろよ。もちろん、不正行為が裏であったのなら許されざることであって、それはタイトル云々以前のはなし。
 
 みんなで、「次回は頑張れ!」でいいんじゃねーのか?

 
 先日の亀田の試合は多くの人が納得のいかない内容だったと思う。そこで、幼い頃から格闘家として、世界の猛者と対戦してきた縁側が亀田について一言。
 
 今なお現役で活躍している縁側ですが、その縁側が見て、ここ数試合のというか、ほぼすべての試合なのだが、亀田の戦い方には共通したものがある。それは、「ボクシングを知らない」ということ。
 
 これは父ちゃんがボクシングの本質を知らないことが要因だと思うのだが、一対一のマッチの場合、圧力というのは勝敗の行方を大きく分けるのだ。縁側のように高度な技術に裏打ちされた他者がマネのできない技のある者は別格として、亀田や他の格闘技家は圧力を大事にしてほしい。
 
 今回の試合で相手の韓国選手は細かいパンチで手数を多く出す選手ではなかった。体を開いて右を大振りするタイプ。このような選手と対戦する際の重要な戦術としては、サウスポースタイルの亀田だと、右のジャブ。これをずっと出さなきゃダメなんだよ。
 
 そこで亀田や父ちゃんに言いたいことは、なぜ同じサウスポーで、軽量級の具志堅から学ばないのか?ということ。
 
 縁側は幼い頃から格闘家として戦ってきた。具志堅とも一度縁側が小学生の頃に対戦したが、まぁ結果についてはここでは避けておく。
 
 今回の韓国人選手の場合、具志堅が世界戦で多用した戦術が最も効果的だった。
 
 まず、前半から終始右のジャブで牽制する。そこで機を見て左でボディー攻撃。これを中盤まで繰り返すのだ。亀田も前半からボディーへの攻撃は試みていた。がしかし、具志堅のそれと比べると蚊にさされるのとジャックナイフくらいの違いがある。
 
 亀田のボディー攻撃は、「見た目」はボクシングスタイルなのだが、それだけなんだ。ほぼ意味を成さない攻撃。なぜボディー攻撃するのか?相手のスタミナを奪うこと、クリーンヒットすると前のめりになりガードが下がり、顔面へのパンチを入れやすくなることなどがあるが、亀田のそれはその効果が期待できないものだった。
 
 どこかの元世界チャンピオンが亀田はパンチ力がないとか言ってるが、少し違う。ようは「圧力」。
 
 例えば具志堅の場合は、右ジャブを放ちつつ、機を見て体重をのせた左ストレートをボディーへ叩き込んでいた。これが天と地ほどの威力の差として中盤以降にでてくるんだよ。
 
 ユーチューブなどで具志堅の派手なKOシーンなどが見られるが、あれは、それまでのボディーへの強烈な左を何度も叩き込まれ、口を開ける回数が増した相手の呼吸を読んでいるからこそ。亀田には無理な芸当である。
 
 ボディー攻撃は軽量級の場合、亀田のような打ち方では人間は倒れてくれないし、効き目もあまりない。具志堅のように、軽い体重を補う意味で体重を乗せきった左ストレートを打ち込まなければダメ。
 
 では、具志堅スタイルを亀田が練習すれば・・・、結論からいうと、もう遅い。亀田は「あのスタイル」なのだ。パンチを「ボクシング風」に打ち込むだけ。型がボクシングというだけで、相手が倒れてくれるスタイルにはもうなれないだろう。圧力なんだよ、圧力。
 
 中年以上の人は、具志堅の試合をテレビで見た人結構いると思うのですが、具志堅のジャブとボディー攻撃で、中盤以降の相手選手は具志堅に対してプレッシャーをかけることはできず、逆に後退し、口を開ける。ガードは下がる。具志堅シェフの仕上げを待つばかり・・。
 
 亀田よ、なぜもっと早い時期に具志堅スタイルを学ばなかった?もちろんそれをやるには、「高いリスク」を承知しなければならない。
 
 具志堅のボディー攻撃が良かったと書いた。でもね、あれはかなりリスクの高いパンチなのですよ。あれは具志堅だからできた。ボディーへの左ストレートということは、逆に相手に狙い打ちされやすいわけ。それでも具志堅はそのスタイルを貫いた。恐怖を乗り越えるから活路を見出せるわけだ。残念ながら亀田にはそれがまったく見受けられない。父ちゃんのボクシングの限界なのか・・・。
 
 まぁ、格闘家として今なお現役として活躍している縁側だからの酷評なのだが・・。
 
 縁側もヒョードルとやったときは、怖かったよ。勝ったけど。タイソンのほうがまだ楽だった(T_T)/~~~
 
 ちなみに言うと、アンドレザジャイアントとやったときは、足を負傷したよ。瞬時に完治したがな(T_T)/~~~
 
 弟(次男)のボクシングスタイルも悪いが兄貴と同じ。実は兄より厳しい。圧力がなさ過ぎる。最も可能性というか、格闘に向いてるのは三男の方だろう。彼には少し期待してもいいかもしれん。
 
 最後に、縁側はいままで数多の敵を倒してきたのですが、無敗です(T_T)/~~~
 
 
 
 

夏の甲子園沖縄県予選で春の覇者である我が沖縄の興南高校が優勝して春・夏連覇へスタートラインについた。
 
 今夏もいただきます(^^♪

 ダブル世界戦が行われた10日の代々木第2体育館で、大相撲の横綱・朝青龍と横綱審議委員会の内館牧子委員が“ニアミス”した。第3試合に登場した榎洋之の後援会長を務める内館氏はリングサイドの最前列で観戦したが、くしくもリングを挟んだ逆サイドに朝青龍が対峙(じ)し、緊張が走った。

 横綱の存在を聞かされた内館氏は、早速眼鏡をかけて遠くに視線をやると「ここからでは怒れない。せめて同じ列ならね。でも血圧が上がるわ」と不満顔。この日も稽古をさぼるなど、秋場所優勝後もやりたい放題の横綱に「リナレスや西岡のリングに対する心意気を学んでほしい」と吐き捨てた。

 一方、朝青龍は北京五輪のボクシング金メダリストのエンクバット(モンゴル)を連れて観戦。「きょうは有名な先生が来てたね。探したんだけど見つからなかった。(内館氏に)会いたかったよ」と天敵のジャブを軽くいなす余裕を見せた。(引用おわり)
 
 
この横審の内館牧子という女、なんなんだろね。何が良くないってまずビジュアル的に良くない。テレビ画面のアップに耐えられないってことを、自覚するべきだ。朝青龍にはCM依頼がくるが、内館のとこにはこねーだろ。くるわきゃねぇ。ホラー映画の予告CMにはいいかもしれんな。
 
また、天下の大横綱が稽古休んでボクシング観戦して何が悪いんだ?横綱あっての横審だろ?言いたい放題しやがって、たかが物書き風情が偉そうに国技たる大相撲の大横綱に説教できる身分だと思ってるのかよ。大ボケ女が。横審の委員の一人や二人、いや全員を総入れ替えしたって何の問題もねーが、横綱は替りがいないんだよ。理解したくねーだろーなー、内館は。
 
朝青龍も、こんな物書きバーサンに遠慮するこたーねぇんだよ。そもそも、なんでこんな女を横審の委員にしてんだ?読売主筆と怪しげな関係でもあるんじゃねーのか?辞めてほしーよ。マジで。
 
>「リナレスや西岡のリングに対する心意気を学んでほしい」
 
バッカじゃねーのか?朝青龍が何回優勝してると思ってるんだ?この女、横審の委員でありながら、大相撲ナメてんな!絶対にナメてる。横審の委員としての自覚があるなら、もー少しまともな発言できるはずだ。横審の面汚しは相撲界から消えてほしいよ。

私は、子供のころから右翼だ。小学生のころはそーでもなかったのだが、中学入学と同時に、自らの意思で右翼へ
転向した。周りも「どうして・・」と説得を続ける者もいた。が私は頑として聞き入れることをしなかった。
自己分析の結果、自分は右翼に向いている、そー思ったからだ。そして私は頑張った。組織のために。仲間と共に。
時には上から殴られることもあった。殴られた後はトイレでチカラが入らずに便器に落ちたこともある。いまでは懐かしい思い出である。戦いの時には誰よりも大声で「来い!この野郎!」と吼えていた。そのため毎日喉はガラガラでまともに声が出ない日も多かった。私は右翼が好きだ。素晴らしい立ち位置だと思う。あの制服に身を包んだときの恍惚感は例えようのないものだ。左翼なんか全然ダメ!やっぱり右翼じゃなきゃな!右翼の益々の発展をいつも陰ながら応援している。私には右翼業界の中で最も尊敬している活動家がいる。私が今一番好きで、素晴らしいと思う右翼人は、イチローである。あのレーザービームは凄い。左翼にあれはできない。三塁や本塁で憤死させるあのレーザービームは右翼ならではのプレーなんだよね。
 
ん?皆さん何か勘違いしてました?右翼とは右翼手、つまり野球のライトのこと。また変な風に読んでたでしょ。街宣車かなんか想像したね?それ、すこし国家論中毒よ!

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