縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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カテゴリ: 支那

 
 本日の人民日報から。

                      習近平主席が朝鮮労働党代表団と会談

  
              

習近平国家主席は1日、朝鮮労働党代表団と北京で会談した

習近平国家主席(中共中央総書記)は1日、リ・スヨン朝鮮労働党副委員長(中央政治局委員、国際部長)率いる朝鮮労働党代表団と北京で会談した。

習主席は朝鮮労働党が代表団を派遣して7つの大きな状況を報告したことを歓迎。「重大な問題について戦略面の意思疎通を行なう中朝両党の伝統を体現してお り、金正恩委員長と朝鮮労働党中央が両党、両国関係を重視していることを示すものだ。朝鮮の人々が経済発展、民生改善、社会主義事業建設において一層の成 果を挙げることを祈る」と述べた。

李副委員長は金委員長からの伝言を伝えるとともに、朝鮮労働党の7つの大きな状況を報告した。金委員長は伝言で「中国側と共に努力し、朝中の伝統的友好関係を強化、発展させ、朝鮮半島及び北東アジア地域の平和と安定を維持したい」と表明した。

習主席は「中国側は中朝の友好協力関係を非常に重視しており、朝鮮側と共に努力して中朝関係をしっかりと維持し、揺るぎないものにし、発展させることを望 んでいる」と強調。「朝鮮半島問題における中国側の立場は一貫した、明確なものだ。関係各国が冷静さと自制を保ち、意思疎通と対話を強化し、地域の平和と 安定を維持することを希望する」と表明した。(転載おわり)


      北朝鮮の代表団がこのタイミングでの訪中。中共へのご機嫌伺いということだな。金正恩もやはり、中共だけは無視できないということか。ミサイル発射云々で、中共の怒りを買ったままでは後が怖いしな。ここは、手土産の一つも持たせてって何にもないのだが・・。

     まぁ、今回の一連のミサイル問題のご説明に伺ったということなのだろう。呼び出し食らったのかもしれん。中共からすりゃ、北朝鮮は緩衝材として、また、国際社会における中国の影響力のリトマス試験紙というだけの存在だからな。生かさず殺さずといったところだろう。

   北朝鮮のような、ろくでもない臣下よりも、やはり地政学的にも、日本に対する圧力という点においても、琉球王国分捕りたいでしょうよ。

   よって、今月に開催されるという、「県民大会」や、県議会選挙、さらには来月の参議院選挙において、資金面からバックアップしていくのは中共からすりゃ当然のこと。

  近い将来、オール沖縄の魑魅魍魎が、中共代表団にひざまずいて9回ほど空っぽのアタマを地面に打ち付ける光景が見られるかもだな(T_T)/~~~


   韓国の朴大統領と、中国の習主席。この二人はなんとなく似ている。どちらも国内からの圧力で安倍首相とは「目をあわさない」や「苦虫を噛み潰した顔」をすることで「ね、見てたでしょ?ちゃんとできてたでしょ?」という辛いお立場です。

   今回突然の日中首脳会談でしたが、安倍さんと握手した習さんの顔(T_T) ほとんど泣いてるよな。

   中国では汚職を一掃しようと、中央から地方まで共産党内部の腐敗分子を摘発しまくっておりますが、当然そのことに反発する一派は存在しているものです。習さんも太子党内部からも摘発して逮捕者をだしたようですが、それなんか習さんに反発している一派の顔色を伺う意味で泣いて 馬しょくを斬ったというとこか。

   それでも習さんに反発する中共内部の者らが画策したのが、小笠原での中国船の暴挙。もちろん第一義としてはいわゆる第二列島線あたりまで進出することを常態化させることで、第一列島線あたり、尖閣及び琉球諸島の領有権主張の正当化とその奪取のため。いわゆる戦略的辺彊というものね。

  それはそうなんだけど、それと同時にAPEC前に小笠原で問題起こして、国際社会での習さんのお手並みを拝見し、誰の目にも失敗だと党内部の勢力図にも影響が出てくるわけで、それを企図したのが小笠原だったのではないか・・。数年前の尖閣での領海侵犯等が胡錦涛政権末期に起こったことから、次期習政権への最後っ屁だったと思うのだが、今回の小笠原の件もそれと同じで、現政権への反発からのイヤガラセではないかと見てます。

   習さんも、法治国家として腐敗・汚職を一掃することや、失速気味の経済の立て直しなど、問題は山積してるのに、反日強硬の反習近平一派の垂れたクソの処理までやらされるわけだから、とりあえず党内部の権力争いにより引き起こされかねない尖閣での突発的な紛争を回避するためにも安倍さんとの首脳会談はどーしてもやらなきゃならなくなってしまった。ある程度譲歩してもね。
  小笠原でのイヤガラセは江沢民派の仕業か、はたまた胡錦涛一派なのか・・・。おそらく江沢民ら反日強硬派だと思うがな。そのあたりはまったくわからん(T_T) とにかく中国のトップは大変そうだね(T_T)

  まぁ、でもそれは中国の国内事情ですから、我が国がとばっちりを受けるいわれはない。よって、領海を侵犯する船は穴だらけにして拿捕してもらいたいものです。沈めてもいい。やっぱり海軍がでなきゃな。とは言え、現実的にはそれもできんだろう。よって罰則強化しか今のところ手は無い。


  それにしても、習さんが安倍首相と握手した時の顔・・・。最高に笑える瞬間でしたね。おそらく習さんに敵対する人たちは、大爆笑で見ていたのではないかな(T_T)/~~~

   



   中国の漁船が小笠原周辺で猛威をふるっております。沈めることをオススメします。

   このようなボロ船団に遠慮はいりません。沈めてやるのが礼儀というものです。


   中国には、戦略的辺彊思想があります。何かというと、自分の領土領海でないとこにずかずかと入り込んで、そこで文句のひとつもなければそこは我が領土(領海)。

   つまり、中国は沖縄をとりたい。そこで沖縄(尖閣)にだけ触手を伸ばすのは彼らのやり口としては甘い。


    小笠原まで行き、そこで我が物顔でやりたい放題してみせてるのは、小笠原あたりでの攻防があれば、尖閣周辺はとっくに中国の領海だとのアピール。つまり、小笠原あたりでやっと文句たれてきたのだから、その手前の尖閣や沖縄諸島は我が中国のもの。という考え方です。

   狙いは、赤サンゴではない。狙いは小笠原ではない。真の狙いは、戦略的辺彊思想による尖閣奪取だと心得るべし。

   とっとと、小笠原から追い出して、尖閣よりもさらに中国寄りに船団を追い払わないと大変なことになりますよ。

今朝の琉球新報の記事です。多分共同からの配信記事ですね。
 
 日本が沖縄「不法占拠」 中国紙に研究者論文
 
 19日付の中国紙、環球時報は琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。
 中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。
 筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。
 1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。
 尖閣諸島や東シナ海ガス田問題で「日本が絶えず騒ぎを起こす」目的は中国政府を交渉のテーブルに引き込んで日中境界線を引き「沖縄占領の合法性を得ることだ」としている。(引用おわり)
 
 上海万博閉会を待たずして、問題化してきた対中国外交だが、前原氏が外相になり、どのような手腕を見せるのか楽しみである。
 
 さて上の記事にある中国商務省の研究者という唐淳風氏。中国大使館にも勤務していたというから、少しは歴史についても研究されたのだろうが、論文が中国民族主義者向けか、許さん党中央へのいわゆる「卒論」かは定かではないが似たようなものだろう。
 
 まず琉球は清の属国だったというのはそうだと思う。がしかし、県内の学者の中でも「いや、完全な独立国だ」という方と「準独立国だ」という方もいるようですから、歴史というものは、見方、考え方で様々な結論がでてくるものだ。
 
 薩摩の属国だったかというと、それもそうだと思う。つまり琉球は、「日和見主義」が国策だったとみて間違いなさそうだ。これは武力を持たない者たちの当然の帰結といえる。
 
 これだけ恥知らずな「嘘」を日本国民が無知であるがゆえ「そうなんだ・・」と誤解してしまうことを恐れるなら、配信する共同や配信記事をそのまま貼り付ける新聞社の配慮のなさに驚かされる。まぁ商売だからな。
 
 間違いを指摘すると、当時の琉球王国の住民は大陸からの移住者が大部分であるというのは間違いですね。一部です。それも、居住地域も指定されていた。つまり「外国からの帰化人」として暮らしていたということ。
 
 制度については清の制度を知らないのでなんともですが、言語は中国の言葉も少しだけ混じっているようですが、それは日本本土と同じくらいでしょう。言語の大部分は古代大和言葉が残っているといえる。ドイツ語と英語が分かれる前から日本語と琉球語はそれぞれ独自性を持つようになった、という人もいるようだが、それはそれでいい。だって、青森の下北半島の人と薩摩の人が方言で会話が成立するか?というのと同じだな。今となっては何の意味も持たない。歴史学・言語学というアカデミックな面だけということだ。
 
 もっと言うなら、八重山諸島(石垣島や宮古島など)の人と沖縄本島の人が方言で話すなら会話はまず成立しない。まったく通じない。ならば石垣は独立したほうがいいか?宮古も?ということ。
 
 そして、
 
 >1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。
 
 :これですね。噴飯物としかいえない。住民の75%が独立を目指すなら復帰闘争など起こりはしない。「今がチャンス」とばかりに沖縄独立派が大勢を占めたはずだ。でもそうはならなかった。明治初頭からの日本化により、皆日本人になっていたということだろう。身も心も。ちなみにこの75%云々の出所はどこだと思いますか?それは琉球大学なんだな。そこに中国人教授がいて彼が、毎年県内でアンケート調査を実施するのだが、かなり恣意性の強い選択肢によるアンケートらしく、愛郷心をそのまま独立に導く誤誘導になっているらしい。「辺境東アジアのアイデンティティーポリティクス」という本もお出ししているようだから、一読してもよいでしょう。
 
 中国という膨張主義の国は、自国の繁栄に伴い、自国民を制御できないところまできているのかもしれないな。このまま尖閣問題が沈静化せずに国家間の紛争の種となることを危惧します。また我々沖縄に住む者にとっての最悪のシナリオとしては、米国から安保破棄が通告され、その一年後に軍隊のない「平和な沖縄」の実現と同時に日本本土から「尖閣くらいはいいんじゃね?戦争になるよりは・・」という日和見論がでてくること。
 
 ただ、間違いなくそうはならない。上のような論文を掲載しなければならない許さん党のジレンマは大変なものだろう。内部での権力闘争と国内の安定、覇権拡大主義と融和外交という相反する問題をすべて棚上げにしているように見えるからな。まぁ、外国の金と技術で繁栄をもたらし、中国自前の物といったら労働力だけだからな。そのうち食いすぎて腹が破裂するだろう。
 
 またこのような論文は日本の警戒心を煽るだけであるのだが、それが何を意味しているのか・・。中国お得意のアメとムチでしょう。まずムチを叩く。その後微笑み外交でもてなす。そこでハニートラップと(T_T)/~~~。簡単外交ですね。でも実はこれ案外利くのです。実際に沖縄県内の県・市町村議員が訪中してこれに引っ掛かったことは、もちろん世間には知られてないが・・・・(T_T)/~~~。外国人地方参政権が実現した場合、中国人を大量に送り込むなんてことは下手に中国人排斥運動になりかねないのですぐには実行できない。ならば、地方議員、それも沖縄の議員の股間を握ってたほうが楽だしスマートだということですね。
 
 それにしても、那覇市内の中国人の多いこと。ここ数年でものすごく増えました。すさまじい勢いです。

8日、中国船が日本側領海を侵犯したみたい。尖閣諸島周辺を航行してドライブでも楽しんでいたのか?海上保安庁の警告にも動じず、優雅なクルージングを満喫したようだ。
 
中国の海洋調査船が尖閣諸島周辺の日本の領海内に侵入したことを受け、麻生太郎首相は13日に福岡県太宰府市で開かれる日中韓首脳会議で、中国側に抗議を申し入れることを決めた。河村建夫官房長官が9日午前の記者会見で明らかにした。
 河村長官は、「中国側は『非難される余地はない』との談話を出しているが、尖閣諸島は国際的にも歴史的にもわが国固有の領土であることに疑いはない」と述べた。(MSN産経ニュースより)
 
 
なんで、沈めない?警告だってその後恐ろしい事態が待っていると思うから警告足りえるんだよ。
なんで、海上自衛隊が出動しない?どーして全滅させないんだよ。憲法にだって抵触しないだろ?領海防衛してるだけなんだから。
 
あ~、めんどくせ~から、はっきり言っちゃいましょう。保守の方にも怒られるかもしんないけど、書いちゃいます。
 
前略、胡錦濤ちゃま
昔、あれだけイジメといたのに、まだわかんねーよーだな。もう少しイジメといたほうがよかったかな?一回やられてわかんねーなら、もう容赦しねぇ、お国、潰しちゃうよ!この前の時は、旨みを残しておこーと思って遠慮したが、もう遠慮なんかしねーかんな。それから、
 
尖閣そんなに欲しいならくれてやるから、上海・マカオ・香港・チベットよこせ!この地球のごくつぶしが。
                           草々

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