縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

カテゴリ: 憲法

 
     来る8月にだされる予定の、いわゆる安倍談話に盛り込まれるのかはわかりませんが、憲法改正の動きが来年にかけて大きなうねりとなるようです。

  もういつ頃だったかもわすれましたが、「96条改正」からとしていた安倍政権ですが、それはあちらこちらからの批判が多く、それに伴い世論調査でも96条はそのままという意見が多かったと記憶しております。

  この結果は表面的には、日本国民はバカが多いというふうに読めるのですが、実は単に興味がないだけだと見る。ようするに憲法が実生活に何の意味もなさないと見ているということなのだろう。まぁ、別に憲法なんてなくても良いっちゃあ良いんだけどね。ただ、豪邸に住んで、ロールスロイス乗ってるのに、裸足で歩いて、服はボロボロじゃあカッコつかないでしょ。だから、世界の中でも大国である我が国が憲法もないとなると少し恥ずかしいってことだよ。あとは国家の暴走に対する歯止めね。

  とはいうものの、我々は日常生活でやはり憲法を意識しないわけで、改正だ~、とか改悪阻止だ~、とか叫ばれてもイマイチピンとこない。それはそうなのですが、やはり憲法という最高の法規が舶来品というのは、いかがなものか・・・、ということと、現実とのギャップを埋めるということもある。よって改正したほうがいいのですが、前にも言いましたが、日本国憲法はダメで、新憲法はいいんだ、ということだけでは、おそらくその憲法は根付かない。現行憲法と同じで、神棚に上げて扉を閉じた状態になり、国民は記憶もしないことになる。よって、ダメだといいつつも、現行憲法遵守の精神は大事だということですね。

   話を戻すが、96条についても、前にエントリーしましたが、これについては何度でも言わなきゃいけないと思いますので記しますが、96条では憲法改正の手続きとして、衆参両院の総議員の三分の二が賛成し、国会発議できる。そして国民投票で過半数の賛成で改正となるのですが、ここにある三分の二というのが、ハードルが高いので、過半数にして少し軟性化しようじゃないか、というのが安倍さんの主張だったのですが、護憲派の強い反対とマスコミのいやらしさでとん挫しました。

  慶応の憲法学者である小林とかいうのも、「96条改正なんて姑息なことはせず、本丸の9条改正を言え」とか、むちゃくちゃな妄言を吐いていた。この小林は少しはできる人だと思っていたのですが・・・残念ですよ、おつむが足りてない。最近では、9条の会に感化されたのかしらんが、「9条堅持」の立場をとっている。何をかいわんやだな。

  縁側は、この96条の三分の二というのは、過半数でいいという安倍さんと同意見です。もう少し低くしてもいいんじゃねーかな、なんて思うくらいです。まぁでも改正発議の乱用が見えるからな、そこは過半数が妥当なところだろう。

   ではなぜ96条改正は必要かということですが、これは何も保守勢力というのか、改憲派というのか、その人たちのためだけでなく、護憲派のためでもあるということです。もちろん憲法を真に国民の手に委ねるということが一等大事なことなんだけどね。

  なぜ護憲派のためなのか。改憲派は改憲のハードルが低いにこしたことはないのですから、96条改正に賛成する人が多いのですが、護憲派はとにかく手をつけるな!ですから話にならない。ところが、それをしてしまうと、たとえば、安倍政権中に憲法改正が発議されて、国民投票になったとしてもそれは「部分改憲」ですから、96条は手つかずということになる。それね、護憲派の人たちにとっては最悪のシナリオなんですよ。

  絶対に改憲させないということで96条改正に反対してる人たちさー、9条も改正されて、前文も様変わりして、「普通の国」になったときに、護憲派はどーなるのかというと、「改憲派」になるわけでしょ?我が日本共産党率いる9条の会なんかも改憲派となり、9条の再改憲を叫ぶのでしょう。でもね、そこでネックになるのが96条の三分の二!<(_ _)>

   安倍自民党の人気と公明党と維新もか、それらが改憲でまとまる可能性が高いから96条の条文どおりに三分の二を確保できそうなわけ。では改憲して、9条や前文などが変わったところから、現在の護憲派が改憲派となり運動してみても、国会で三分の二の勢力を作れるの?はっきり無理だとわかる。護憲派でいるうちは、ハードル高くてもいいのかもしれんが、改正されて改憲派になったとき、96条がブーメランのように襲ってくるのですよ。

  現在の護憲派というのは、単純に言うと、国民を信用してなくて、バカだと思ってて、「こいつらバカな国民に投票なんかさせたらマズい。よって国会内で発議させてはいけないのだ」ということですよ。慶応の小林だって96条改正は反対してるだろ、同じように我々を愚民扱いしてんだよ。護憲派はみんなそう。反日と言ってもいいと思うぞ。

  縁側は、憲法というのはどのような政権が誕生しても、それらに耐えうるものでなくてはならないと思う。よって国会で発議することにこれほど高いハードルを課せば、国民の手に戻ってこなくなる。これでは本末転倒もいいところなんだよ。数年前に日本が悪夢をみていた頃に民主党が政権をとりましたが、このようなことはこれからも起こりえるわけですよ。反日議員が内閣にいたりね。民主党政権時代に、公安の知人が言ってたよ。「現内閣のだれかをマークしなきゃならないかも・・」とね。半分冗談、半分本気だったな。

  護憲派の皆さん、今は護憲派として「何が何でも手をつけてはいけないぞ~!」と叫んでりゃいいのかもしれんが、改憲されちゃった後のこと考えなきゃ、ただのアホですよ。「改憲派」になったとき、「96条改正だ~!」なんて言ってもね、憲法改正して満腹してる連中が聞く耳持つわきゃねーだろ。それより何より「96条改正だ~!」なんて、9条の会の連中が言ってみ、縁側が舌引きちぎってからぶん殴るよ!(^-^) 

  縁側は護憲派の人たちにも、光を当ててあげようと、親切心からこのエントリーをあげてるのですから、ないアタマでも少しは考えてくれよ。な!
  

  
   まずは、これを読んでくれ。小林よしのりのこれはツイッターかなー?よくわからんけど。


                

        キャサリン妃第二子誕生に思う

    

 イギリスでキャサリン妃の第二子が誕生し、王位継承順位は4位という。

男女の区別なく王位継承ができるからだ。

うらやましい。イギリスの王室はずっと続く。

日本はつまらない「因習」に囚われて、男系男子しか継承できないことになっているので、悠仁さまの先が続くかどうか、確実な保証がない。

やはり確実な保証が欲しい。

希望は確実な方がいいからだ。

天皇陛下もそれを望んでおられるのに、安倍政権は何の手だても講じない。

安倍晋三は尊皇心がない。

イギリスは成文化された憲法はない。

その分、慣習法を時代に合わせてどう進化させるかというバランス感覚が優れているのだろう。

日本は憲法にこだわる割には、因習を排するルール感覚の進歩に対して、劣っている。

日本には真の保守がいないのだ。(転載おわり)



     一言でいうと「おめーは何もわかっちゃいねぇ! ボケ!」


    > イギリスでキャサリン妃の第二子が誕生し、王位継承順位は4位という。

男女の区別なく王位継承ができるからだ。

うらやましい。イギリスの王室はずっと続く。


     :おうおう、キャサリン妃第二子誕生を祝うイギリス人か、おめーは。ドアホ!もちろん、他国のことであっても一国のロイヤルファミリー、それも日本の御皇室との縁も深いイギリス王室のお子様の誕生は日本人にとってもほほえましい話題ではある。だがな、「うらやましい」とはどーいう意味だ?こら。ふつーに読めば、自らの境遇が他者よりも劣っている場合に用いる言葉でイギリスの王室をうらやんでるってのはどーいう了見なんだ?


 

   >日本はつまらない「因習」に囚われて、男系男子しか継承できないことになっているので、悠仁さまの先が続くかどうか、確実な保証がない。


   

     :はい、この男が、ただのバカなのか、それとも反御皇室なのか、その両方なのか、いずれにしろマトモな日本人ではないことが証明された。このバカなんと、2675年もの永きにわたり受け継がれてこられた御皇室の掟ともいえる男系男子の継承に対して「つまらない因習」などとケチつけやがった。不敬罪どころじゃねーだろ、ここまで言えば。歴史上、ここまで御皇室の継承に対して罵倒した日本人っているのかよ?マジでこいつは終わってるよ。気でも触れたのか、元々そーなのか・・・。おまえはいったいなんの化身だ?バカもの!

   >やはり確実な保証が欲しい。

    希望は確実な方がいいからだ。


    :ほんと、バカだね。この世に確実はない。明日おめーが元気で生きられる保証って何よ?ボケ!



   >天皇陛下もそれを望んでおられるのに、安倍政権は何の手だても講じない。

     安倍晋三は尊皇心がない。


     :あのね、キミは能力者?陛下の大御心をどのように知る事ができるんだ?

 たしかこの男、前に「自分は、天皇個人は崇拝しない。天皇制を崇拝する」みたいな発言してたよな?なのにここでは、自分の超能力で今上陛下の大御心を御拝察し、今上陛下が御望みであらせられるからいままでの「つまらない因習」(一般の日本人はそう思わないが)を変えなきゃならない、つまりこれまで永続してきた「小林が崇拝してきた天皇制」を変えろ!と言ってるわけだ。どんだけいただけない日本人だよ。何が安倍晋三は尊皇心がない!だボケ。どの口が言ってる?てめーの邪な心を安倍首相に映すなカス!


  >イギリスは成文化された憲法はない。

   その分、慣習法を時代に合わせてどう進化させるかというバランス感覚が優れているのだろう。

   日本は憲法にこだわる割には、因習を排するルール感覚の進歩に対して、劣っている。


   :もうね、ここまでイギリスを持ち上げ、何が何でも日本人を貶めなきゃ気が済まないのか・・・。こいつたしか、大江健三郎を批判してたよな?いっとくけどおめーよか大江のほうがなんぼかマシだぞ。少なくとも大江は物書きだから、ここまで直接的に日本人を罵倒しない、国内では。それと、ここでは何の関係もない日本国憲法持ち出してきて、自分以外の日本人は、小林のいうところの男系男子にこだわった継承である「つまらない因習」を排せないダメな国民だと、またまた日本人を罵倒してる。この辺は大江とそっくりだな。ただし大江でもなー、国内ではここまで言わねーぞ。お前終わったわ。反日分子のレッテル貼らせてもらうよ。


   >日本には真の保守がいないのだ。


    :ははははっは、バカじゃねーの?御皇室のことについて日本人の感覚では保守もリベラルもねーんだよ。ん~~・・・・外国勢力の手先にでもなったのかな、つーかそのものだよな。破廉恥な駄文を紹介しました<(_ _)>

   

 


  数日前の記事だが、ポーランドで日本人がやっちゃったようです。


              ポーランドで軍事ヘリ妨害日本人逮捕


    バカなことを・・・。なにが目的だったのか詳しいことはこれから解明されるのだろう。

   それとこの事件で日本政府がどう動くのか注目したい。容疑者の男は日本人であります。よって日本政府はポーランド当局に対して日本政府ができる最大限のことを彼のためにしなければなりません。

   おそらくテロリストとして取り調べられるのでしょう。彼の背景など、テロ組織との関わりなど。

   その際に拷問などによる自白の強要などされないように日本政府は努力しなければならない。

   もちろんポーランドの主権を侵害しないという大前提はあるものの、日本人ならば、地球のどこにいても保護することを第一義としなければ。そのようなことを政府が積極的にしなければ憲法改正など論の外でしょう。

  とりわけ、北朝鮮に拉致されている日本人の救出はご家族の願いであることは当然として、日本国政府が憲法で規定されている基本的人権を尊重する観点からも重要なこと。

   日朝協議が平壌で始まるようですが、憲法を遵守することを政府高官が理解していることを願うばかりだ。

  ここに憲法九条を書いちゃおう。

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

  
とまぁ、戦後、不磨の大典と化した妖怪というのか、化け物というのか、とにかく気持ちの悪い(きもちいいという人もいる)条文です。

 安倍政権が先ごろ、集団的自衛権の行使を容認するとして従来の憲法解釈を変更することを閣議決定しましたが、左派系のマスコミや憲法学者はこれを認めたくないようです。縁側は、どうも朝日や毎日などの論調が好きではない。好きではないのだが、今回の集団的自衛権容認は明らかな憲法違反でしょう。というよりも、そもそも論でいけば、自衛隊の存在も憲法違反なのですよ。ともすると、使い古された「自衛隊違憲説」ですが、アカデミーにのみ責任のある憲法学者や、国民の信託を得ない内閣法制局の「解釈」でこの数十年嘘と欺瞞と日米安保でやり過ごしてきたわけです。

  いちおう鳩山一郎内閣時に自衛隊合憲が政府の統一見解とされ、今日まで信じられてきてはいるのですが、冒頭の条文を読めば、それも「解釈」だということは誰の目にもわかる。

 最近は、慶応の小林節氏が、左派にもてはやされて、安倍叩きをしているようですが、このような大学にのみ責任を果たせばよい者の言葉を金科玉条のごとく憧れのアイドルスターを見る目でうるうるしている者らには吐き気すらします。

  いままでの「嘘」が正しくて、安部内閣が間違いだと誰がどのような法理で言えるのでしょうか。もちろん、これまでの内閣は「内閣法制局の意思」に盲目的に従ってきたわけですが、上でも書いたが主権者たる我々国民が信託した行政権者たる内閣が、公務員である内閣法制局の意向そのままに憲法解釈してきたことへの批判のなんと少ないことか。朝日や毎日などは完全スルー。最近偉そうにあちこちで講釈垂れてる小林節だって、なぜそこに言及しねーんだよ。

  小林節氏だって憲法とは主権者たる国民が国家権力(公務員等、内閣含む)を縛るものである、と言ってるじゃねーか!であるなら、これまでの自衛隊の存在、自衛権行使に関して法制局の見解通りでやり過ごしてきたことこそ憲法が機能不全であると、訴えてこなかったんだ?公務員である法制局が主権者じゃねーだろが。憲法の本質は、その法制局を縛るものじゃねーのか?もちろん、政府見解などと嘘の仮面をかぶってはいるのだが、明らかにこれまで我々主権者は安全保障に関して主権の行使並びに国家権力を縛るという憲法の本質を見誤されてきたわけだよ。

  であるなら、今回の安倍内閣が法制局長官人事を主導し、法制局をコントロールして解釈の変更を閣議決定したことは、憲法の精神に完全ではないにしろ、近づけたと言えるのではないのか?

 でもまぁ、「解釈の変更」であって、条文を素直に読めば自衛隊も立派な戦力ですから憲法違反。自衛権もないのが九条の精神です。よって、九条を削除するか、改正するしかない。もう「解釈」はいいよ。めんどくせぇ。

  「風を読む」のコーナーでおなじみの「サンデーモーニング」で、まったく風を読めない番組と化したのは笑った。大宅映子女史の発言。関口宏や他のコメンテーターも「番組の風」を読まない大宅映子に対し、まともな反論すらできない。ぬるま湯につかったコメンテーターのなんと説得力のないことか!大宅映子女史よ、賛意を表明しますよ!おもしろいから見てね

  この大宅映子女史。縁側が子どもというか、幼少の頃に日曜の朝の番組で政治対談番組をやってた記憶がうっすらとあるだけなのだが、この人、保守側のひとでしょ?なんでこんなクソ番組に出てるんでしょうかね?

  今までのような「嘘」で解釈のつぎはぎしてても、何一つ国益に資することなんかねーぞ。小林氏などの憲法学者は、集団的自衛権で国家権力を擁護せずに、北朝鮮に拉致された人たちが帰ってくる確証もみえない今、北朝鮮に対する制裁解除こそ「憲法違反だ!」と言えよ、ドアホ!

 
  昨日那覇地裁で、靖国合祀取り消しを求める訴訟の判決が出た。結果は原告の敗訴。まぁ当然といえば当然過ぎる判決で、よく弁護士が付くもんだと関心してしまう。
 
 琉球新報は一面トップ。社会面でもトップ扱い。彼らの立ち位置がはっきりわかるというものだな。なんたって書き出しがこうだ。
「沖縄戦で犠牲になった家族の靖国神社合祀取り消しを求めた原告らの思いは届かなかった」ですから、原告に寄り添う格好だな。沖縄タイムスも一面トップでした。
 
 ここでひとつ言っておかなければならないのは、この原告団はほんの5人ということ。沖縄県遺族連合会(日本遺族会)はこの訴訟には一切関わっていない。遺族連合会側は毎年首相の靖国参拝を希望している旨のコメントをだしている。県内の新聞はそこを敢えて書かずに、読者が、遺族会=原告と勘違いすることも期待しているのだろう。いやらしい会社だよ。
 
 原告団のコメントがある記事などは想像がつくのでここでは割愛しますが、琉球新報が署名入りで解説記事を掲載しているので紹介します。あと大学の先生と弁護士、大阪からの靖国訴訟のおっさんらのコメントがもうね、???を連発したあと笑いの渦で涙が溢れ、スクリーンが見えましぇん(T_T)/~~~
 

 
  事実と異なる合祀追認 援護法実態に踏み込まず
 
 解説: 
  那覇地裁は沖縄戦犠牲者の合祀取り消し請求を棄却し、結果的に沖縄戦で被害を受けた一般住民を「戦闘参加者」である準軍属の英霊として祭っている靖国神社の合祀の在り方を追認した。
 沖縄戦研究者の調査で、戦傷病者戦没者遺族等援護法(援護法)の適用拡大に伴い、沖縄戦犠牲者の遺族が補償を受けるため、日本兵によって壕を追い出されたにもかかわらず、援護法の適用基準に合わせて「壕を提供」と事実に反する申請をしていた実態が明らかになっている。
 原告はこの点を指して「援護法で事実が捏造され、不当な合祀につながった」と指摘してきた。国はこのような原告の主張や援護法適用と合祀の関係を否定する。
 しかし、2歳の子供が軍属として合祀されている現実に照らしても、国が提供した援護法の申請資料に基づき、沖縄戦犠牲者が合祀されているのは疑いようがない。
 原告の遺族は祭ってほしくないという意思に加え、事実と異なる合祀の在り方に二重の苦しみを受けている。
 判決はそのことを評価せず、戦争犠牲者を「英霊」と位置付ける靖国神社の性質や沖縄戦の実態に踏み込まないまま、形式論で合祀を認めた。
 国の戦争責任を考える上でも、司法は沖縄戦の実態とは異なる可能性がある情報を提供した国の責任に目をつむり、思考を停止した印象はぬぐえない。(引用おわり)
 

 
 よく知らない人のために説明しておくと、
 
>戦傷病者戦没者遺族等援護法(援護法)の適用拡大に伴い、沖縄戦犠牲者の遺族が補償を受けるため、日本兵によって壕を追い出されたにもかかわらず、援護法の適用基準に合わせて「壕を提供」と事実に反する申請をしていた実態が明らかになっている。
 
 :壕を追い出した云々については、そのような事例もあったという話はある。しかし、異なる意味合いで「追い出した」ケースがあった。例えば「ここは危険だから他所に行け!」と「追い出された」ケースもあるだろうし、「ここは軍の壕として使うから出て行け!」と「追い出された」ケースもあるのだろう。
 
 :援護法の適用拡大に伴いというが、日本本土では軍人軍属以外の戦没者のご遺族は援護法の適用外なのですが、沖縄にだけは事実上、軍人軍属以外の戦没者のご遺族も援護法の適用範囲となっています(現在も変わらずにね)。これは県全体が米軍との地上戦により住民も地上での戦闘に巻き込まれ、悲惨なものとなったことと、その後米軍統治下に置かれた苦難の歴史を鑑みての判断だったのでしょう。ありがたいことです。他の地域の戦没者のご遺族にはホント申し訳なく思います。
 沖縄は特別といっても、そこは法律ですから、軍人・軍属以外の一般住民というだけでは援護法による補償は受けられません。そこで考え出されたのが、「戦闘協力者」というもの。前述の「壕追い出し」も「壕の提供」、弾薬運びを手伝ったことがある、や、「伝令を任されたことがある」などなど。実際には戦没者が防衛隊員ではないのに防衛隊員だったとしてご遺族が補償を受けているという話もあるようだ。当初は14か15歳以上(だったかな?)の戦没者対象だったのが、6~7歳(だったかな?)になり、たしか昭和50年あたりで(だったかな?)0歳まで適用範囲を拡げていただいている。
 
 >原告はこの点を指して「援護法で事実が捏造され、不当な合祀につながった」と指摘してきた。国はこのような原告の主張や援護法適用と合祀の関係を否定する。
 
 :こいつらホント、インチキなんだよねー。補償を求めて捏造申請したのはご遺族の方。不当な合祀というけれど不当な申請があったからですね(T_T)/~~~。国が否定するのは当然でしょう。
 
 >原告の遺族は祭ってほしくないという意思に加え、事実と異なる合祀の在り方に二重の苦しみを受けている。
 
 :祭ってほしくないという気持ちはわからんが、そういう気持ちになる人はいるだろう、それはいい。しかし事実と異なる合祀?これは事実と異なる申請をしたからでしょ?誰が申請したの?当時(昭和30年代)の厚生省が無理やり靖国に合祀するために捏造して申請させたの?真実は祭ってほしくないと苦しむ原告の側なんだよね(T_T)/~~~。もう呆れて物も言えんわ。乞食が「哀れな乞食にお恵みを!」と物乞いした、哀れに思い財布ごとめぐんでやったのだが、金といっしょにお守りまで入っていたのが気にいらねぇって殴りかかってきた。とまぁこんな感じだろう。クズだな。
 
 >国の戦争責任を考える上でも、司法は沖縄戦の実態とは異なる可能性がある情報を提供した国の責任に目をつむり、思考を停止した印象はぬぐえない。
 
 :この最後の件は、この解説記事書いた記者の感想でしょうが、この記者も相当おかしい。「沖縄戦の実態とは異なる可能性がある情報を提供した国の責任・・・」こいつ大丈夫か?捏造して申請したのは原告だぞ?その申請に基づいて靖国神社側に情報提供したんじゃねーか。なんでそれに対して国に責任あるんだ?オメーらが応援してる原告が捏造したんだろーが。ここまでインチキ書いて恥ずかしくねーのか?ホント・・。
  
  

   
 憲法違反許す判決 石原昌家沖縄国際大名誉教授
 
 とんでもない判決だ。靖国神社は沖縄戦で亡くなった被害者を加害者と同じ立場に立たせて合祀することで二重に冒涜し、政教分離の憲法にも違反している。それを裁判所が追認したことになり、大問題だ。判決は「援護法の適用によって軍人扱いされたにすぎない」と述べ、大した問題ではないとして国民をだまそうとしている。
 日本軍に殺された一般住人にも「戦闘参加者」という身分を与えて援護法の適用対象にし、靖国神社に祭っている。歴史の捏造だ。
 0歳児を含めた一般住民が「戦闘参加者」の身分によって合祀されているところに問題がある。
 赤ん坊までを軍人同様にしてしまい、沖縄戦を「軍民一体」だったとすり替えている。
 裁判官の意識ではなく現在の政治や軍事状況に関する政府の意思を感じる。過去を論じているだけでなく、先島軍備など今後を見据えた判決だろう。(引用おわり)
 

 
 この先生に関してはもう何もいう事はないのだが、というより馬と鹿を相手にするのも疲れるので・・・(T_T)/~~~
 
 >とんでもない判決だ。靖国神社は沖縄戦で亡くなった被害者を加害者と同じ立場に立たせて合祀することで二重に冒涜し、政教分離の憲法にも違反している。それを裁判所が追認したことになり、大問題だ。判決は「援護法の適用によって軍人扱いされたにすぎない」と述べ、大した問題ではないとして国民をだまそうとしている。
 
 :憲法違反ときたよ。20条の「信教の自由」を言いたいのか。確かに厚生省が作成する祭神名票から靖国神社に情報提供しているのを政教分離していない!と言ってる学者もいるようだが、別に厚生省が「強権」をもって靖国側に合祀を働きかけているわけではないし、その逆でもない。政教分離は特定の宗教と国が結びつき重大な決定に宗教が関与することを戒めているものと解釈している。あとでRAMさんに聞いてみよう。
 
 >日本軍に殺された一般住人にも「戦闘参加者」という身分を与えて援護法の適用対象にし、靖国神社に祭っている。歴史の捏造だ。
 
 :だ・か・ら、「戦闘参加者」として歴史を捏造したのは、原告でしょう。「戦闘参加者としてなら補償受けられるから」と、捏造したんでしょうが。新聞紙上で大嘘つく大学教授ってアリ?
 
 >0歳児を含めた一般住民が「戦闘参加者」の身分によって合祀されているところに問題がある。
 
 :その言葉を遺族連合会の総会で言え!言えるか?(T_T)/~~~
 
 >裁判官の意識ではなく現在の政治や軍事状況に関する政府の意思を感じる。過去を論じているだけでなく、先島軍備など今後を見据えた判決だろう。
 
 :沖縄国際大学の子供たちが哀れでしょーがない。こんなのが教授かよ。なんでここに先島の自衛隊配備が出てくるの?い・し・は・ら・せ・ん・せ・い(T_T)/~~~ムチャクチャだわ。
 
 

 信教の自由に矮小化 弁護団長 池宮城紀夫弁護士の話
 
 沖縄の歴史を捏造した判決で遺憾極まりない。沖縄戦で亡くなった幼児までも戦争協力者として援護法を適用して祭られていることを違法だと原告は論じたが、裁判所は意図的に無視して、問題を靖国神社の信教の自由として矮小化した。
 社会的な常識からしても、亡くなった親きょうだいを無関係な宗教団体が勝手に祭っては、遺族からすれば憤まんやるかたない。それを日本では平然と祭っている。国と靖国が(戦没者の)魂を拉致して祭っている。非常識な理屈で世界中に通用しない話だ。(引用おわり)
 

 
 この人、ホント弁護士かよ?
 
 >沖縄の歴史を捏造した判決で遺憾極まりない。
 
 :この人もだよ・・・。捏造はあなたのクライアントの方よ(^_-)-☆
 
 >沖縄戦で亡くなった幼児までも戦争協力者として援護法を適用して祭られていることを違法だと原告は論じたが、裁判所は意図的に無視して、問題を靖国神社の信教の自由として矮小化した。
 
 :ん?なに?いったい何をいってるの?
 
 >社会的な常識からしても、亡くなった親きょうだいを無関係な宗教団体が勝手に祭っては、遺族からすれば憤まんやるかたない。それを日本では平然と祭っている。国と靖国が(戦没者の)魂を拉致して祭っている。非常識な理屈で世界中に通用しない話だ。
 
 :はははははははははh・・・はぁ。非常識な理屈は弁護士のキミのほうだと思うが・・。まぁ後で「例え話」でもするか。
 

 
  司法の敗北だ 大阪靖国合祀訴訟の原告団長 菅原龍憲さんの話
 
 今回の判決は合祀という実態に触れず、裁判官自らが司法の精神を敗北させたものだ。なんのためらいもなく遺族の思いを切り捨てた判決で残念でならない。(引用おわり)
 

 
 この大阪からわざわざ来たおっさんもどっかのセクトの一味かな?
 
  どーですか、この連中は正真正銘日本で生息しているのですね。もう朝から大笑い!いったいどうやればこのような考え方に行き着くのでしょうか????イヤイヤ笑った笑った(^_^)v
 
 靖国合祀を取り消せ!!と言う人がいる。靖国は「神社の教義上あり得ない」と言っている。そこで「例え話」を。
 
 縁側の家の隣に、すげー、ナイスなボディを見せ付けてくれるおねーちゃんが住んでいる。縁側はそのおねーちゃんと一夜を共にしたいと、自らの信じる「やれちゃうよ教」の神棚に願をかけたお札を祀り、隣のおねーちゃんとの秘め事をリアルにアタマの中で妄想していた。「やれちゃうよ教」の教義ではこの妄想こそ本分なのだ。それを人づてに聞いた隣の親父が乗り込んできた。
「テメー、ウチの娘を手篭めにしようとたくらんでやがるそうだな!」。それに対して縁側は言った。
「私の信じるやれちゃうよ教の教えでは、叶えたい望みをリアルに妄想することでそれが現実になるというものです、貴方が気に入らなくとも私の信教の自由を奪うことは憲法上許されませんよ」。
 隣の親父はなおも言う「そんな似非宗教なんか知るか!とにかくその妄想も許さん」。縁側はこう反論した。
「それは無理です。私の妄想は私のモノ。貴方にそれを止める権利はありません。それにもう私の望みは神棚に合祀してあるので無理ですね、教義上からも」。
隣の親父は言った「訴えてやる~!」
縁側「どうぞ、ご自由に(^_-)-☆」
 
 とまぁ、こんな例え話ができました。いちおうセンスの悪い人のために(俺か?)言っときますが、これは靖国神社を揶揄するものではありません、あくまで例え話でありフィクションですから。悪しからず。
 
 それにしても、凄い裁判やってますね。原告は控訴するそうですね。
 
 でもこの人たちって、歴代の総理よりも多くの国民よりも、「英霊」の存在を認め、靖国に魂が宿っていることを信じて疑わない観念の世界を信じられる人たちなんですよね~(T_T)/~~~ある意味ご立派!
 

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