縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

カテゴリ: 雑感

 
 就寝時にエアコンのいらないここ沖縄、梅雨になる前の今頃はいい季節だとかんじている今日この頃であります。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

   北朝鮮問題が予断を許さない状況で、核シェルターが売れ、防毒マスクが売れているらしい。シェルター自体は数百万円から買えるようだぞ。もっとも、工事代は別ね。あと、土地がなきゃダメダメですからご注意を(^.^) 防毒マスクは数万円らしい。売り切れ前にどーぞ。縁側は買わないけどね。1時間くらいしかもたないようだしな。

 米空母カールビンソンがどのあたりを航行してるのかは知らないが、日本海に入ってから北がどうでるのか・・。

 安倍総理がプーチンとの会談で何が話し合われたのかはわからんが、この会談を最も気にして情報がほしい者は金正恩だろう。米国がこのまま引いてくれて、核開発およびICBM開発の時間稼ぎさえできれば、いくら南側が騒ごうが喚こうがアンタッチャブル国家として世界に宣言できるわけだからな。

  父親の金正日時代からず~~~~~っと核開発について取沙汰されてきたわけだけど、当事国の腰の引けた対応がこの独裁国家に強力な矛を与えることとなったわけだ。

  よくヒトラーが台頭してきた1930年代との比較を聞くが、周辺当事国のへっぴり腰が招いたという点では同じだとおもう。

  我が国の安倍総理のいう「対話と圧力」は無駄だったということ。圧力を差し引いた、「対話」、外交努力と言い換えてもいいが、朝日などがいうそれなど論外ということだ。これまでの宗主国(朝鮮戦争以来のな)たる中共でさえ、手に余る状態であることから、何が何でも核保有国となることを目指しているわけです。これはもうどこのどんな国が圧力をかけても無理。例えば今回の日露首脳会談後にプーチンが北朝鮮に何らかのアクションを起こして、自制を求めるとしても、表面上のことであり、米国に届く核弾頭付きの弾道ミサイルは絶対に完成・配備まで歩を進める。それはもう間違いない。

  経済援助をちらつかせての、核放棄を言う人もいるが、それはあり得ない。もうこの段階まできたら、いつ北を叩くか、金をいつ殺すか、(斬首作戦というのか?)、我が国の被害をいかにして少なくするか、もうそこまできている。クソの悪臭ぷんぷんする琉球新報など、いまだに外交努力で危機を乗り切れだとさ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

  我が国は憲法の制約があり、先制攻撃ができません。ま、先制攻撃の定義も難しいとこだけどな。ただ拉致被害者を奪還するためならば、先制攻撃とは言わない。我が国は、我が国同胞を北朝鮮という国に誘拐されている現在進行形で国家の主権を侵害されている状態ですので、軍事力で主権を回復できます。論理的には。

  もちろんICBMの脅威にさらされようとしている米国と、韓国とが協力しあわなければ作戦は成功しない。
  集団的自衛権などというものとは関係ない。これは国家主権の回復、同胞奪還であるので個別の問題であり、米国と韓国とはその目的が根本的に違う。ただ、共同作戦というのみ。

 巷でいわれるように、北から多くのミサイルが飛んでくる。たくさんの人が死ぬかもしれない。いままでそれがあるから地団駄踏んでいたわけです。しかし、それで時間を稼げる北朝鮮という狂犬を野放しにしてきたから、このありさまなのです。どこかで行動を起こさなければ、さらに悲惨な結末が待っているかもしれん。

 ですから、やるなら今をおいて他にない。米国から核を買うなどという人もいるが、それは北朝鮮には通用しない。数千発の核を持つ米国に対してさえ、弾道ミサイルで脅してきている国だぞ。日本がいまさら核を保有したからといって北朝鮮が動じることはない。ここは反撃を受けて被害が出ることも想定されるが、完全体となる前に叩くしかない。北朝鮮人を大量に殺すということだ。もちろん金一族は皆殺しにしなければならない。

 まぁ、殺伐とした話ではありますが、ひとつ納得のいかない点がある。そう、韓国という国だ。

 朝鮮半島は現在休戦状態であり、戦争は終結しておりません。北朝鮮と韓国の戦争ですね。当事国たる韓国は今何をしてるのかというと、大統領選(-_-) さらに言えば、これだけ危険水位が増す中で、よりによって親北の候補者が有利だという。

  結局、朝鮮人はいつでもそうなんだ。感情のままに動いて、自分たちでひっちゃかめっちゃかにして、周りの国に「いっしょにやろ!」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

  そもそも。朝鮮戦争だって、自ら招いた戦争じゃねーか。確かに38度線で分断はされました。これは米ソの思惑です。それはそうなのですが、当時の米国もソ連も戦争に乗り気ではなかった。朝鮮人指導者同士の醜い権力争いにつぐ争い、そして暗殺、粛清・・・はぁ~~~~~イヤになる。

  これは断言できますが、こいつらには絶対南北統一なんてできません。周辺国が統治するかたちでしか成立しない。金日成にしても、李承晩にしてもテメーの権力掌握だけしか考えのないポン太郎じゃねーか。というよりも、誰かの下で終わるなんてことができない民族なんだよ。必ずトップ争いでもめる。南北分断後の動き然り、韓国大統領然り、北の近親殺戮然り、もっと言えば、ロッテ然り、サムスン然り、あっ、空手の極真会もだな、あと旧日本プロレス(力道山死後)然り。調べればもっと出てくるはずだ。これはね、もう個人がどーのとかの問題ではない。朝鮮民族というもの自体が、協調という言葉とは遠くかけ離れて、暴力と謀略の歴史をたどってきたということ。それがDNAレベルにまで達しているということ。

 我が国を北から守るためには、米国と協調して、北朝鮮と密約を交わすしかないか。つまり、朝鮮戦争が再度始まっても、米軍は動かない旨のね。当然その密約には中共とロシアにも加わってもらう。拉致されてる日本人もそこで全員帰国してもらうことも入れてな。あと核の不使用もだ。要するに朝鮮半島有事に周辺国は不干渉とする密約だよ。もちろん韓国は外すよ。みんなで目をつぶっておればよい。縁側はこれマジで思ってます。

  お互いで潰しあってもらい、戦争終結後に日米ロ中で統一朝鮮について話し合う。ほんとは平壌あたりから、大きいノコギリでギーコギーコと半島を沈めるのが後に禍根を残さなくていいのだがな。

 とにかくね、戦争相手の韓国がテメーの問題を「米韓」とか、「日米」、「米中」に丸投げして最終的には被害者ヅラしかねない連中だということだよ。

  日本が戦争に敗れ、朝鮮統治が終わったときに、つまり分断後に祖国統一目指していれば、戦争も起こらず、ドイツのように平和裏に統一できたはずなんだけどね。ん~~~~~、朝鮮民族には無理か、永遠に。

 
  皆様こんばんは、久しぶりのエントリーです。PC依存症にならないようにPCを遠ざけていたのですが、それも「まっいいか!」ということで、始めたいと思います。よろしく。

 縁側が休んでいる間に様々なことが起こりました。最近では北朝鮮にスポットが当たってますね。でもこれ数十年前からあったことで、今になって騒ぐのはおかしい。このようなことは想定内だったといわなきゃいけない。

 沖縄にミサイル向いてるなら嘉手納でしょうが、ミサイルは数キロの誤差もあるというから、縁側の家に落ちる可能性もあるわけだ。撃ち落としてくれ、頼む(^.^)

 最近の地元紙の連中の劣化はすごいぞ~。今日の沖縄タイムスコラム「大弦小弦」はその典型。以下引用。


   海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった

▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ

▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから

▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう

▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。(稲嶺幸弘)引用おわり


   近々の誰かの評価を気にしてのくだらない駄文に利用されてるビギンのメンバーはこりゃもう被害者だな。


  > 海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった


   :はい、そんな不便を解消したいがために、人間は知恵を絞り船を造った。そして船の乗り降りがこれまた便利になるように港をつくったわけ。わかるよな?


  >▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ


   :「海は広いな大きいな」のフレーズなら誰でも知ってるでしょう。そうです、海は大きいから死なないのです。海の自浄力をナメないでいただきたい。


  >▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから


   :その通り。全然痛みません。痛んでる人は病院に行ったほうがいい。わざわざ辺野古まで出向いて「痛いよ~~」と叫ぶバカたれは精神の方の病院を受診されるように(-。-)y-゜゜゜それとね、これ書いた稲嶺さんはタイムスの記者だから、こんな駄文書いても給料もらえるわけで幸せな人なわけよ、工事関係者もね、飯食うためには仕事しなきゃならないわけ。それを偉そうに高みから見下して「所詮彼らにとっては工事現場でしかない」だと?どんだけ傲慢なんだこの稲嶺。こんな恥知らずなコラム書いても飯が食えるオメーにはわからないんだよ。


  >▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう


   :心配には及びません。サンゴも自然界で生きているのでそりゃあ強いよ。卵もたくさん産んでるから復活します。ご心配なく。それとジュゴンは工事の音もうるさいし、反対運動のアホウのがなり声もうるさいから、他所にいますので、これまた大丈夫です。そうね、完成してから数年後に調査してみ、サンゴがみられるからね(^.^)


  >▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。


   :はははははは、大丈夫だよそれ。基地反対運動の活動家は辺野古が終われば、またどっかで何かを見つけて活動に精を出すので忙しくて、感傷にひたる時間的余裕はない。それに、取り締まりにあたる警察官との数々の武勇伝を大勢の人に語ることで記憶はより鮮明になる。あとね、「さようなら」とか「助けて」って、まさかそれって海の声なんですかい????もしそうなら稲嶺さん、あんたタイムス辞めてさかなクンの助手にでもなりなさい。


   与那国島の近くに海底遺跡らしきものがあり、調査してる人もいるし、観光で潜る人もいる。人工物であるのなら、環境破壊されたはずだな。ところが世界遺産に、なんて人もいるのはなぜ?そこんとこよ~~~~~く考えてほしいもんだ。例えば辺野古に滑走路ができてから数百年後の未来で、辺野古基地建設反対の活動をしてる人の子孫が、「世界遺産に登録しよう」の運動するかもしれんしな(T_T)/~~~


 昨日、ボギー手登根さんの「沖縄の声」を視ました。これです。


                     https://www.youtube.com/watch?v=Tl5jFLCKtss 


  その中の動画の部分について。そう、普天間基地フェンスがらみの動画です。めんどくさいのではっきり言うと、気分が悪くなった、ババァ共にじゃないよ。手登根さんらの協力者に対して。

  手登根さんらにゃ悪いが、沖縄人としてこの動画を制作した者らの「いやらしさ」しか見えてこない。縁側からすりゃ、どーみてもあのババァ共に共感する。

  前にも言ったが、フェンスを汚すな!は正しいと思います。でもね、あなたがた(手登根さんら)がこのババァ共を抹殺したくてこのような動画を撮ってるのならしょーがないのですが、そーじゃないだろ?どーなんだ?こんな動画でウチナーンチュを教化できると考えてるのか?そりゃ無理だよ。逆に、怒りが増すだけだぞ。縁側もあのババァに同情したもの。

  何度も言うようだけど、「一般の宜野湾市民」が、あのババァ共に注意し、あの汚損行為を止めさせるために動いてるのならいい。でも、この動画の中にいる人って、明らかに政治イデオロギーで手登根さんらと手を結んでる協力者でしょう。「活動家vs活動家」の動画としてしか見れない。それからすれば、心情的には、あのババァらに共感する。

  手登根さんは、この動画を受けて、「うるま市の事件を利用し・・」みたいなこと言ってるけど、それ卑怯だよ。その言葉を出せば、すべてが「利用してる」として片付けることができちゃうわけ?それ違うと思うなー。

  うるま市の事件イコール米軍基地という図を払拭したいのでしょうが、「沖縄の女が殺されても・・・・」に対し、「理」とか「現実」とかで反論しても、あの場では説得力はない。ないどころか、縁側からしても手登根さんの協力者らに対して怒りがこみ上げる。

  あのババァらが言った。「喪中だから」と。なぜそこで撮影を止めない?そりゃ善悪でいけば、ババァらの行いは正当化できないが、「喪中」としての行動だと言い張るのですから、それはそれでいいではないですか。このババァが言うように誰かが死ぬわけじゃないし。なぜムキになって撮影してる?番組をおもしろおかしくするためだけでしょ?地上波の連中と何が違う?

  そりゃ、番組作りは大変でしょう。予算も人も限られたものなら尚更だ。でもそれ言ったらやはり地上波のワイドショーと同じだし、いかれたコメンテーターと同じ。

  もちろん、手登根さんが身体を張って「沖縄サヨク」の実態を世間に知らしめた功績は称賛できると思います。思いますが、今回の動画は縁側個人として、あのババァ共に共感するし、撮影してる連中には嫌悪感しかわかない。

  前にも言ったけど、宜野湾市の美化に取り組んでいる活動の一貫として、あのババァ共に注意してるってんなら理解できますが、ピンポイントで普天間基地のフェンスにスポットを当てているのは明白。つまり政治活動なんだよね。

  ほんとはうるま市で殺された女性なんかどーでもよくて、米軍基地に反対する連中を撮影して「おもしろ動画」を撮りたいだけだとしか見えない。少なくとも縁側はそー視えた。

  何度も言うけど、手登根さんらの功績は認めてます。辺野古での抗議活動がどれだけ違法性に満ちたものかを詳細に取材されてます。それは感謝するけれど・・。

  人間の感情って、多くの人は素直にでます。「喪中ですから」と言われてあとの撮影者の態度で、縁側はその人を判断しちゃう。

  こんなこと言うと怒られるかもしれんが、「喪中だから」と言われたんなら、他所に美化活動してくりゃいいじゃん、と思うわけ。でも「活動家」だから、居座って撮影してるんでしょ?だ・か・ら、一般の市民は無視するんだよ。なんて思うわけです。

  うるま市の事件は、一般の外国人の犯罪だと縁側は認識してます。でもそれは興味をもって調べてるからわかること。多くの人は「軍人の仕業」だと見てると思うよ。

  大変酷な言い方かもしれんが、「沖縄の声」を喧伝したいのなら、活動家として撮影しても誤解を生むだけだと思います。くそサヨクの連中が、今回の事件を利用したとしても「喪中だから」と言うのであれば、それでいいじゃないか。やらしとけよ。もちろん、活動家して立ち位置を表明したうえでの撮影等ならいっこうに構わない。共感を得られるとはとても思えんがな。

 
 本日は琉球新報コラム「南風」を。


    以下引用します。


                    奪われし未来           5月27日付け

   日々ジェンダーの問題を考えている者として、今回はとても気が重い。咲いたばかりの花のような美しい笑顔。この時、彼女は確かに生きていた。ちょうど私の教え子たちと同じ年代だ。  彼女にはこれからどれほど幸せな未来が待っていただろう。何の罪もないのに、なぜ恐怖に震え、痛めつけられ、揚げ句の果てに命を奪われなくてはな らなかったのか。彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。
 米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。軍事基地は、人間の暴力の象徴である。暴力を正当化する論理で成り立っているのが軍隊であり、暴力を正当な行為として、意識にも身体にもすり込んでいく現場が軍事基地だ。
 しかし、今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。
 昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。これらと今回の事件は同じではないが、暴力をより凶暴にしているのが、加害者の卑小な自尊心と自己中心さと臆病さにある点は共通している。
 自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。
(喜納育江、琉球大学ジェンダー協働推進室長)(引用おわり)

   
この喜納育江女史は琉球大学法文学部教授、まぁ、「どんな人」かは想像がつく。

   縁側から見りゃ、この女こそ未来がないように思えるが・・・。

   >彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。


    
:はいはい。だったら大学を辞めろ!意味がない。

   >米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。

   
:この人は、自分がどれだけのヘイトスピーチを文章化してるかってことに気づいていない。沖縄には、いや日本にある米軍基地の近くには、「基地があるゆえに存在する混血の人」はたくさんいる。この女は、その人たちに冷徹なまでのヘイト感情を吐露してるわけだよ。「基地さえなければ生まれてこなかった人々」だからな。ひとつの殺人事件をここまで気持ち悪く大風呂敷拡げるとこうなる、の典型だ。自分でなにを言ってるのか自覚してねーんだろう。教授さまねぇ・・・・。おえっ!

   >今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。

    
:痴呆が入ってなきゃ忘れねーだろうな。あとね、ヘイトスピーチなんちゃらの法律ができましたが、縁側は前から大反対の立場です。拡大解釈が目に見えているから。言葉狩りが始まるから。それからいけば、この女の「体力に勝る男性が弱い女性に対して・・」は、一般男性に比しても体力に勝る男性に対するヘイトスピーチである。専門のジェンダーフリーの観点からも性差を強調する行き過ぎた表現となる。おぼえとけ喜納。

   >昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。

    
:はい、喜納さんも現在進行形で嫌悪や憎悪からの言葉の暴力を行使中(T_T)/~~~

   >しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。

    
:なるほど、「動物を」の部分は、ヤンバルクイナという鳥の出来損ないを守るために殺処分してるマングースに思いを致しているってわけか、偉いぞ喜納(T_T)/~~~。それから、「最近の傾向として見過ごせない・・」とのことですが、昔から女性に対する強姦はあるぞ。縁側が生まれる前だから昭和30年代なんか、国際通りの裏では毎日のように強姦された女性がいたと聞く。加害者は日米問わずだ。誇らしげに自らの強姦した状況を話す鬼畜が我々のまわりにたくさんいたわけだ。それは今も変わっていない。というより減ったのかもしれんな。だって草食系なんだもん。
            
    >

自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。

    
:どの口が言ってんだよ。それはまさに、おめーのことじゃねーか。縁側から言わせれば、米軍関係者は暴言を浴びせられても反抗できないし反論できない。ただただ黙るしかない。喜納教授流に言うと、昨今の傾向として、警察官や、駅員、様々な場所での窓口の人らに対する暴言が後を絶たない。それは、自分の弱さを暴言でごまかす卑怯な人間だから(T_T)/~~~。米軍関係者も反論できないことをいいことに、辺野古や普天間周辺のゲート前で暴言を浴びせる卑怯者で埋め尽くされそれを正当な行為のように語る反基地ども。代表的なのは山城だな。山口組の抗争の際には、ぜひ山城らに出張ってもらい正義の拳を振り上げてほしいもんだ。でもね、彼らは裏で反撃するよ(T_T)/~~~

   この喜納という女みたく被害者と加害者の区別もつかない者が教育にたずさわるんだから、言うように未来はないのかもしれん。
     

 昨日に続き二日連続でエントリーするなんて何年ぶりだろう・・・。なんて気取ってみてたら昨日のエントリーにミスが・・。5月29日のコラムを30日のコラムとして紹介してたわ。ゴメンネ<m(__)m>

 ってことで今回も琉球新報のコラムを責めてみたい。今日は豪華二本立て(^^♪

 まずは、5月30日付けのコラムから。以下引用します。

  名護博物館で先日開かれた野鳥展で、ノグチゲラやヤンバルクイナの剥製を見た。生きている実物を見たいが、生息環境に影響を与えないよう我慢したい

▼ノグチゲラやヤンバルクイナは環境省のレッドリストで「絶滅危惧1A類」に指定されている。これ以上は「野生絶滅」、「絶滅」しかない。「絶滅一歩手前」と認識すべきだ
▼ヤンバルクイナが自分の体より長いヘビを捕食する様子が撮影された。たくましい姿に勇気づけられたが、危機は変わらない。ヤンバルクイナの輪禍は絶えず、2015年は37件の交通事故が確認された
▼希少動物の交通事故死を防ごうと損害保険のグループ会社がスマホアプリを開発し、提供を始めた。希少動物の出現多発地点や速度超過を音声で知らせ、運転手の注意を喚起する
▼ノグチゲラは沖縄の県鳥だ。新潟の県鳥トキは国内では03年に野生絶滅した。沖縄に生息した生物でも哺乳類のミヤココキクガシラコウモリ、鳥類のダイトウノスリなどが絶滅指定されている。人ごとではない
▼環境省は7月にも国頭、東、大宜味3村にまたがる「やんばる地域」を国立公園に指定する。希少生物の保護は県民一人一人の課題だ。まずは輪禍を防ぐこと。希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。(引用おわり)


   県内の野生動物、とりわけ絶滅危惧種について書いてあるようなのですが、こーいう「考えてもいない、思い悩んでもいない」ことについて、真剣に取り組んでいるフリをして物を書く人がとにかく嫌いだ。商売としてもだ。


   >▼ヤンバルクイナが自分の体より長いヘビを捕食する様子が撮影された。たくましい姿に勇気づけられたが、危機は変わらない。ヤンバルクイナの輪禍は絶えず、2015年は37件の交通事故が確認された


    :このヘビが絶滅したらどーすんだよ(T_T)/~~~。何がたくましい姿に勇気づけ・・だ、ドアホが。このヤンバルクイナとかいう鳥の出来損ないのおかげで、マングースが害獣扱いされ、捕獲されると殺処分されている。もちろん沖縄県によって。


   >▼ノグチゲラは沖縄の県鳥だ。新潟の県鳥トキは国内では03年に野生絶滅した。沖縄に生息した生物でも哺乳類のミヤココキクガシラコウモリ、鳥類のダイトウノスリなどが絶滅指定されている。人ごとではない
▼環境省は7月にも国頭、東、大宜味3村にまたがる「やんばる地域」を国立公園に指定する。希少生物の保護は県民一人一人の課題だ。まずは輪禍を防ぐこと。希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。


    :このコラムを書いた人を一言で評すると、どんだけバカなんだよ!となるのかな。

     野生動物を保護したいのか、やんばるをドライブしながらお手軽に絶滅危惧種を見たいのか、おい、どっちだ?ほんと、こーいうバカにコラムなんか書かせるなよ。いいかい、どーしても野生動物を保護したいのなら、やんばるなんかドライブに行くな!年間37件も交通事故が~って、てめーで書いてんじゃねーか。3行進んだら前に書いたこと忘れる人?備忘録も書けないじゃん。

  こいつは「野生の王国」視たことねーんだろーな。気楽に野生動物鑑賞なんて言える奴はね、沖縄の自然が好きで移住したはいいけど、「なんでこの辺りにはコンビニがねーんだよ」ってボヤくアホウと同じ。山にキャンプに行って「トイレは水洗じゃなきゃイヤ!」というおバカな女と同じ。

  どーしても守りたいならお前が率先してやんばるのことは忘れなさい。でなきゃ、「みんなヤンバルを立ち入り禁止にしよ~!」ってキャンペーン張れよ。

    那覇のコンビニでおにぎり買って、やんばるの大自然の中で、「いや~、こんなとこで食う昼飯はウマいな~」なんて言うんだろ?偽善者が。マジ嫌いなタイプです。それに、このコラム書いた者は縁側よりも程度が低い。作文苦手なのに記者やってる典型だな。それは、このコラムの最初と最後読みゃわかる。まず最初。


    >名護博物館で先日開かれた野鳥展で、ノグチゲラやヤンバルクイナの剥製を見た。生きている実物を見たいが、生息環境に影響を与えないよう我慢したい


      :それから最後ね。 


    >希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。


      :見てーのか、見なくていーのか、どっちなんだよ!




 続きまして、昨日31日の同コラムを。以下引用します


  闘牛の蹄(ひづめ)に鎌やノミで隙間をつくる。その作業によって足の裏がポンプの役割を果たし、血の巡りが良くなるという。削蹄師(さくていし)は闘牛の健康状態を見ながら約3カ月に1回蹄を削る

▼フリーカメラマン久高幸枝さんの写真集「闘牛女子。」(ボーダーインク)が、その地道な作業を紹介している。勢子(せこ)として辣腕(らつわん)を振るう女性や、増加著しい女性観客。ほかにも飼育管理、牛の鍛錬の様子など、写真一枚一枚が闘牛の奥深さを伝える
▼取組は数秒で決着がつくこともあれば、30分を超す熱戦もある。大会前には勢子らが対戦牛の性格や癖、体調などを徹底的に調べ上げて戦術を練る。晴れ舞台までの関係者の熱意が大会を盛り上げている
▼県内では年間約30大会が開かれ、その8割はうるま市にある石川多目的ドームが会場だ。闘牛のメッカをどう生かすか。市商工会が行った市内36事業者へのアンケートでは「闘牛を活用した地域活性化事業」に8割が興味を持つ
▼闘牛アナウンサーの伊波大志さんは「那覇空港に闘牛ブースを設置したい」「ビール会社と連携した大会を」と提案する。若手ならではの熱意あふれるアイデアだ
▼年季の入る地道な作業あり、熱血闘牛女子あり、若手の意欲的な提案あり。闘牛を取り巻く人たちの情熱が観客を沸き立たせ、地域に彩りを添えている。観光に生かさない手はない。(引用おわり)


   もうね、ほんと涙が止まらない。前日に絶滅危惧種の野生動物を守ろう!というコラム。翌日には動物のケンカで金儲けってか?(T_T)/~~~ 医者紹介してやろーか?


   闘牛に関しては、やりたい人がやればいいと思ってるんだけど、でも観光メニューにというのは、闘牛について知ってていってるのか・・・・。


   石川の多目的ドームでよくやりますが、たしか「母の日」の大会はデカかったのかな。最近では家族連れや米軍の米人家族も見かける。これは主催者の知恵で、来客者に抽選で豪華景品が当たるんだよ。何とかモータースがクルマを提供したりね。それ目当てでくる人が近年増えてきた。抽選が終わるとさっさと帰る人もけっこういるわけだ。で、闘牛なんだが、かなりの金額を勝負に賭けてるのはご存知なのでしょうか?闘牛の勝負にお金を賭けてないなんてことはありえないんですが・・。本土から大金持ってきて賭けてる人もいるんですが・・。


  いや、それがダメってことではないよ。琉球新報がカジノ誘致に積極的ってんなら別にいいわけ。そーなの?

  観光客のてまえ、現金のやりとりは自粛したとしても、それらは裏でってことになる。いいの?


  言っとくけど、数百万なんてザラに動くからね。その日だけで一千万稼いだってのもある。いいの?


  何度も言うけど、カジノ誘致に賛成ならばいい。観光客も巻き込んで、金のバラマキ合いは楽しいだろう。

  金を賭けない闘牛なんてありえないからな。マージャンやるのに金賭けない人いないだろ?琉球新報が違法な賭博行為を容認するってんなら別にいいんだけどね。どっかの誰かさんみたいにガミガミ言わねーよ。でもね、それ容認しちゃうと、我が日本共産党沖縄支部の逆鱗に触れますよ(T_T)/~~~



   上の二つのコラムを紹介したのはね、これ書いた人たちが、世間を知らなすぎるってことを言いたかったわけ。おそらく子供の頃から「優等生」に属する人たち。ここ沖縄ではこのカテゴリーに属しちゃうと、「沖教組な人」になってしまう。ですから、優秀な人が書いたコラム、として読んじゃうと脳みそに異常な神経が発生する。


   結局、ヤンバルクイナを守るだなんだは、こいつら勘違い野郎を満足させるネタってことだ。闘牛もね、蹄がどーだ、ツノがどーだなんていうけど、それって「相手を傷つけるための武器」なんですが・・、いいの?


  ついでに言うと、闘鶏なんかは知人の893の人が大好きで、何度か見ました。大金賭けてましたね。




 

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