縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

カテゴリ: 県民大会


   昨日は4月28日でした。県内ではいわゆる「屈辱の日」(ToT)/~~~

   昭和27年(だっけ?)SF講和条約が発効されて日本の主権が回復した日ですね。お祝いの日なんだけど、沖縄の一部勢力にとっては屈辱の日ということらしい。沖縄が正式に切り離された日ということだな。

  そんな日だということで県庁前ではノータリン共が集会を開いたようだ。この動画を見てね。

                           4.28屈辱の日県民集会


   まぁ、こいつらに対しては今更言うまでもないアンポンタンなので何も言わない。動画見てみりゃわかるよ。

 さて今日は、縁側のこの「逆風って気持ちいい」のかなり古いエントリーを紹介させてもらいたい。別に手を抜いてるわけではない(;一_一)

  平成22年(2010年)6月17日のエントリーです。どーぞ。今朝の琉球新報コラムより

  さてこのエントリーの中のコラムを再掲させてもらう。


      1日4万人が利用する那覇空港のすぐそばに“海の大草原”が広がっているとは知らなかった。ジュゴンの好物リュウキュウスガモなど5種の海草が波に揺れ、まるで緑のじゅうたんを敷いたかのよう。10分歩いても途切れない広大な藻場だ
▼先日、那覇市に残る最後の自然海岸、大嶺海岸を案内してもらった。飛行機がひっきりなしに発着する西側に、海岸の長さ3キロ、潮が引けば沖合1・5キロまで歩ける巨大な干潟が姿を現す。地図で見ると新都心地区に匹敵する県内最大規模の干潟だ
▼一見すると何もない浅瀬のようだが、実際に歩いてその多様性に驚いた。岸寄りの砂地から、沖に向かうにつれ、サンゴ礫(れき)、海草藻場、イノー(礁池)、サンゴ礁と次々に表情を変える。底地のグラデーションを足で確かめていく感触が心地いい
▼生き物も約300種いる。美しいサンゴや十数センチ大のタカラガイ、ミナミコメツキガニ、アバサー…。ウミガメの死骸(しがい)もあった。かごいっぱいのウニを20分で採った人もいた
▼この海岸で空港の拡張計画が進む。現滑走路から1310メートル沖に新滑走路が造られ、干潟の中心に横たわる予定。自分の目で海の豊かさを実感できただけに、何とも複雑だ
▼同行した若者がつぶやいた。「沖縄の人は浅瀬を見ると埋めたくなるんですかね」。生き物たちを代弁しているかのようだった。(引用おわり)
 
    
   当時のエントリーでも書いてあるとおり、琉球新報の中にも活動家になりきれずに、現実に起きていることに対して正面から見ようとする善意の者もいるらしい。

  このコラム「金口木舌」(きんこうもくぜつと読む)さー、琉球新報叩く材料にはなるよね。攻撃したい方はどーぞお使いください。


  琉球新報にとってこのコラムの何が問題かというとだ、ここ。

   >「1日4万人が利用する那覇空港のすぐそばに“海の大草原”が広がっているとは知らなかった。ジュゴンの好物リュウキュウスガモなど5種の海草が波に揺れ、まるで緑のじゅうたんを敷いたかのよう。10分歩いても途切れない広大な藻場だ」

    :ジュゴンが餌場として利用してたってことだな。今は第二滑走路の工事が進んでてジュゴンも来ないんじゃねーのかな。かわいそーに(ToT)/~~~

    いちおう言っとくと、県内二紙も他のメディアも政党もこのジュゴンの餌場を破壊し、自然を破壊し、軍民が共用かつ恒久的に利用される予定の滑走路建設に対して反対の声はない。この滑走路の計画が持ち上がり実現にこぎつけた当初は、我が日本共産党が唯一反対していたようですが、翁長知事と辺野古で共闘することになると、すっかり音無しの構えとなった。琉球新報などは「経済発展」のために賛成だと言明した。

  このダブスタは実は言い訳のしようがない。辺野古も那覇空港第二滑走路もどちらも、

               軍が使用する!

 那覇空港は今だって軍民共用の空港だからな。滑走路が増えたからってそれは変わらない。

  つまり、辺野古も那覇も同じ海上埋め立てで、どちらも軍が使用し、どちらも金が落ちる。どちらもジュゴンの餌場(辺野古の藻場よりも那覇の藻場は広大で豊か)で、どちらも自然を破壊する。違いはというと、

   辺野古は、「県民の民意」という怪物が反対してるとされてて、那覇の滑走路は「県民の民意」というどらえもんみたいなのが賛成しているということだ。

これは縁側の主観だが、那覇の滑走路ができる海はそりゃキレイですよ。悪いが辺野古のそれよりキレイです。那覇から飛行機で離陸するときにグリーンの海藻が広大な干潟を形成してるのを見たことある人は多いと思うが、その藻場のど真ん中を滑走路が通る。つまり藻場をぶっ壊すわけだ。だが誰も反対してない。というよりも反対の声は実は観光業(海を利用してる人な)の方々から出ていたようなのだが、その声は圧殺されたわけだ。

  環境保護団体からも一切の反対は出ていない。わかるかい、これが現実なんだ。辺野古反対のうんこたれ連中のすべては政治プロパガンダであり、ジュゴンも関係ないし、自然なんて興味もねぇ。ただただ政府に反発したいだけの学生運動上がりの亡霊と、日教組と過激派のお祭りなんだ。やつらは楽しんでるからな、絶対に引き下がらねぇよ。センズリ覚えたてのガキがバカみたいにチンポいじってるのと同じでね。邪魔したらそりゃ怒るわけだよ(ToT)/~~~

  あー、それとね、上の動画でも挨拶してる那覇市議会議長の金城。ありゃ垣花というとこの人でね。おそらく今問題になってる那覇軍港の地主さまだと見てる。もちろん翁長知事のお仲間だ。家なんてさー、豪邸も豪邸だよ。ま、それはいいか、ヒガミだから(ToT)/~~~

  上の動画で「沖縄の海に・・・新基地云々」と言ってるボケ野郎は大嘘つきだということを喧伝してくださいね。

  ちなみに縁側は埋め立て大好きですので沖縄の自然な海岸線をすべて消滅させてほしいもんだ。だって猿に主権を奪われたときに人工物がないと、ここが地球かどーかわからないことになる。チャールトンヘストンだって自由の女神像見て地球だとわかったくらいだからな(ToT)/~~~

  辺野古で反対活動してる変態諸君!このブログ見たら意見言ってみろよ。な!バカはバカなりに気迫を込めて言えばそれなりの説得力はあるかもだぞ!ちなみにそんときに「民意」なんて言うなよ、ぶん殴りに行くからな!

   あー、そうそう、これも言っとくか。上の二つの埋め立てですが、辺野古は国の安全保障上の問題ですから、それに対する「民意」は日本国民のそれね。対して那覇の第二滑走路については、これは沖縄側から国にお願いして工事代もらってるわけだ。よって空港滑走路建設に対する「民意」とは沖縄県民がそれにあたる。

 要約するとだ、辺野古反対してる連中というのは、「日本国は沖縄の現金自動支払機である」と言いたいわけだ。「ATMは黙ってこっちの示した金を出せばいいんだよ、いいか黙ってろよ!」ということだな。

  沖縄はこれからもこのスタイルでいくのだろう。「マトモ」な人はだんだん住みにくくなるんだろーなー。

 これも琉球新報は言い訳しにくいよねー。上のコラムの最後のほうね。

>▼この海岸で空港の拡張計画が進む。現滑走路から1310メートル沖に新滑走路が造られ、干潟の中心に横たわる予定。自分の目で海の豊かさを実感できただけに、何とも複雑だ
▼同行した若者がつぶやいた。「沖縄の人は浅瀬を見ると埋めたくなるんですかね」。生き物たちを代弁しているかのようだった。

    だれかつついてみてね。

 昔のエントリーからの戯言でした<(_ _)>

  
    


    


  今朝の琉球新報の記事は凄かったね。社会面見開きの反対反対また反対と。政治面も概ね反対記事。

 数日前に、琉球新報社会部の記者が言ってたよ。「絶対に負けられない戦いですから!」とね。それからするとまぁうなずけるわな。

   いちおう、記録のため掲載します。

       辺野古新基地断念、5500人訴え 2回目の県民集会

   【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う新基地建設に反対しようと、県内の市民団体などは20日午後、建設作業が進む名護市辺野古の浜で、県民集会「みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」を開催した。8月23日に米軍キャンプ・シュワブのゲート前で最初の集会後、今回が2回目。前回の約3600人を上回る約5500人(主催者発表)が参加し、「平和を脅かす新基地、政府の横暴を許すな」と声を上げ、県内移設に反対する意思を示した。
 実行委は「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」、沖縄平和運動センター、県選出・出身野党国会議員でつくる「うりずんの会」と県議会野党4会派、県統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会で構成。
 各団体の代表や名護市の稲嶺進市長、翁長雄志那覇市長、大学生らが登壇し、新基地建設の断念を政府に訴えた。今後も島ぐるみで建設阻止の行動を続けていくことを呼び掛けたスローガンや行動提起が採択された。
 稲嶺名護市長は、県内外に反対運動が広がっていると強調し「豊かな海を守ることが県民の思いだ。辺野古(移設)を止め、ウチナーンチュのアイデンティーを示そう」と訴えた。
 沖縄平和運動センターの山城博治議長は、今後予定される新たなボーリング調査や、海上保安庁による市民運動への警備に触れ「断じてこのような無謀な工事を許さない。県民の力で必ず止めよう」と呼び掛けた。
 実行委によると、大型バスは少なくとも67台が正午以降、続々と辺野古に到着。家族や友人、地域、職場などそれぞれの仲間と参加し、登壇者の発言に合わせて拍手を送った。
 実行委は今後、沖縄防衛局が県に提出した埋め立て工法の変更申請を不承認とするよう求め、県審査が終了するとみられる10月中旬をめどに県庁包囲行動を実施する予定。

   
辺野古への新基地建設に反対し、ガンバロー三唱する参加者=20日午後3時30分、名護市辺野古の浜(諸見里真利撮影)(転載おわり)


     ほんとご苦労様です。労組の動員が中心ではあるのでしょうが、過疎化して、誰も見向きもしなかった小さな集落にこれだけの人が集結するのは異様ですね。ほんと誰も見向きもせず興味もなかったくせに・・。

  縁側は釣りをする。たまにね。最近は多忙で行けませんが、ルアー専門でね、あちこち回ったもんだ。そこで目にするのが「ゴミ」。「美しい海」にゴミを捨てる人のなんと多いことか・・。縁側も拾わないので同罪なのかなぁ・・。はっきりしてることは、海を汚してるのは、「県民」であるということ。「県民集会」やらかす連中も縁側もその県民なのです。

   浦添市に西洲という埋め立てられた商業団地がありますが、そこは那覇近郊でも有名な釣り場。テトラポットの中をのぞくとゴミだらけです。海を眺めてるとビニール袋が、あちらこちら泳いでます。そこに隣接してるキャンプキンザーという米軍専用施設があるのですが、西洲から見るキャンプキンザーに接した海岸のきれいなこと(T_T)。砂浜もゴミなどない。基地内ですから、一般の人は入れませんし、基地の米国人もレジャーで使用してないので、きれいなまんま。「美しい海」をゴミから守ってるのが、実は日米安保って、あーたそりゃ笑えないギャグだよね(^^♪


   おそらくだが、上の県民集会ではかなりの「ポイ捨て」があったと推測する。なぜなら、数年前に普天間基地包囲行動という基地反対運動の際、フェンスにハチマキらしきものが無数に結ばれたり、タバコの吸殻ありの、空き缶ありので、フェンス沿いに住む縁側の身内とその周辺に住む人々は往生したんだとよ。それと、その包囲行動のときに、「トイレ貸してください」と、女性が駆け込んできたらしいのだが、快く貸してあげると、次から次へ人が殺到し、「公衆便所」と化したとのこと。中にはお礼の一言もない失礼な者もいたようだぞ。「県民のための行動なのだから、トイレの提供は当然」ということかもしれんな。暴力的でひじょうによろしい(T_T)


   話は変わるが、今秋の県知事選についてですが、もともと争点にならないはずの辺野古移設問題を、県内マスコミが無理やり争点化してるので、争点になった感があります。ですが、政府とマスコミでは温度に差がある。政府は粛々と移設に向け動いている。マスコミは「県民」を後ろ盾に「新基地建設阻止」でいくようだ。それだから、菅官房長官も、来なくてもいい沖縄まできて、辺野古視察した。ついには普天間の運用停止期限まで切ってきた。やることが早いね、この人は。有能が歩いてるような御仁だよ。もちろん知事選での仲井真再選に向けた動きだ。これはひとえに沖縄県民の感情的な部分を取り除き、基地負担軽減は目に見えて実行されているとのアピール。それで期限切ったんだよ。考えてみ!こりゃすげーことなんだぞ。見切り発車もいいとこなんだぞ。それでもこの時期にこれを言ったのは知事選での仲井真勝利のためだけでなく、翁長が勝った場合の政府の姿勢を先に提示し、「辺野古移設は撤回できないが、普天間はなくなるよ」という強い意志を示したってことだよな。
 もっともその期限の頃の政権がどうなってるのかは誰にもわからんがな。


  さて、皆が大好きといちおういわれてる民主主義の観点から、今秋の県知事選について。民主主義の眼目というのか、大事なものといえば「選挙公約の実現」であります。有権者との約束は必ず守るのが民主主義では一等大事ですね。仲井真さんは辺野古をというよりも、普天間の危険除去。これは前回の知事選と同じ。対する翁長さんはといえば、「新基地建設阻止」ですね。これね、相反するようで実はまったくの別物。つまり、菅さんが期限切ったりして、仲井真さんの援護射撃してはいるのですが、仲井真さんは別に辺野古を推進してはいないし、言ってない。行政府の長たる知事として承認はしたが、政治家としては辺野古推進など言ってないよ。「他所に代替施設受け入れ先があるなら、そこが望ましい」と言っている。つまり現実の選挙ですから、政府と県が一体となって、基地負担軽減をアピールする一方、「公約」としては、前回と同じで、他所が望ましい、辺野古はあくまで受け入れ先がなかった場合の最後の最後、という姿勢だ。4年前もそうだったんだよ。ですから琉球新報がいうような「公約違反」はなかったわけだ。今回も同じですから、辺野古は最後の最後。でも、ボーリング調査始まってるし、辺野古移設は変わらないという有権者の仲井真さんに対する悪感情の部分を取り除く意味で、菅さんは期限まで切った。県との一体感の強調だな。決して県民を蔑ろにしてるのではなく、逆に尊重していると見るけどな。何が言いたいのかというと、民主主義的には、仲井真さんは筋が通っているということ。前回知事選の公約は反古にしていないんだよ。


  かたや対抗馬の翁長さんは、新基地建設阻止という、あれほど嫌ってた我が日本共産党用語を駆使して、「オール沖縄」よろしく、イデオロギーよりアイデンティティーで戦うようですが、新基地建設阻止が選挙公約ならば、仮に知事になったとして辺野古に基地が完成した時点で公約違反になることをここに明記しておきたい。日頃から民主主義をお題目のように唱える琉球新報は公約違反が決定的となれば、翁長糾弾の記事を掲げなければならない。ご都合民主主義でなければな。

  あとね、これは縁側の未来の妄想として読んでほしいのですが、辺野古に新基地が完成した。その前に普天間の運用は停止している。辺野古基地完成まで暫くの間普天間の機能を移転していた某所から、辺野古に機能のお引越しが成された。そこでもし仮に、「普天間の返還は一部に限定。それ以外の返還は無期限延長。普天間飛行場は、米軍管理の下、休眠状態に置く」ときたらど~~する?それはありえないと誰が言えるでしょうか・・。先のことはわからんもんですよ(T_T)/~~~

  それと、縁側が前々からいろいろ教えていただいている某ブログの最近のコメント欄ですが、なんか異様な感じがします。簡単に言っちゃうと、「他所様のふんどしで相撲とらずに自分でブログでもやったら?」です。様々な人が様々な立場からコメントすることは結構なことだと思う。賛成ありの反対ありでいいと思う。それを縁側もイザにいるときに学んだんだけどね。もっとも他所様のブログのことですから、縁側がとやかく言う筋合いではないのですがね。<(_ _)>

  
  最後に一言。「新基地建設」と「普天間の危険性除去による代替施設の建設」・・・・・


    どっちだっていいじゃん!
   


    


 昨日も琉球新報の社説を記事にしましたが、本日も面白いので紹介しましょう。


         辺野古県民集会 沖縄の民意を見誤るな

   
沖縄は何度こうした意思を表してきただろうか。日本が民主主義国であるなら、今からでも調査を中止する対応を取るべきだ。
 安倍政権が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けたボーリング調査を開始したことに抗議する県民集会が、辺野古のキャンプ・シュワブ前で行われた。2千人の予定を大きく上回り、主催者発表で3600人が参加し、工事の中止を訴えた。
 地元名護市が移設に強く反対する中、安倍政権は調査を強行した。11月の県知事選を前に既成事実化を図る狙いは明らかだ。選挙前に「諦め感」を与えようとする手法は、卑怯(ひきょう)と言わざるを得ない。選挙で堂々と移設の是非を問うのが民主主義の王道のはずだ。
 辺野古集会には家族連れや若者らを含む多くの人々が集まった。用意されたバスに乗れず、参加を断念したのも数百人以上いる。
 こうした沖縄の空気を首相官邸はどこまで理解しているのか。海上作業の準備が始まった7月以降、辺野古の海と陸では連日、市民が早朝から深夜まで抗議の声を上げている。ただ移設に反対しているのはその人々だけではない。
 ジュゴンがすむ豊かな海の埋め立てを、国家権力を総動員して推し進めるさまを、多くの県民が苦々しく、怒りをもって見守っている。1週間程度の準備でこれほどの人々が参加した集会の熱気が、そのことを如実に物語る。政権の対応次第で抗議行動はさらに広がろう。
 そもそも名護市長選で2度、移設反対の民意が示されている。それを無視して移設手続きは進められているが、県民は同意していない。世論調査では約8割が辺野古移設に反対している。政府が移設作業の根拠とする仲井真弘多知事の埋め立て承認には、県民の7割以上が県外移設公約に違反すると答え、批判は収まる気配がない。
 県民の反対に関し、安倍政権は「粛々と工事を進める」(菅義偉官房長官)として知事選結果に関わらず移設を強行する構えさえ見せる。言語道断であり、民主主義国としてその野卑な言動を恥じるべきだ。
 「県民に主権はあるのか、基本的人権は尊重されているのか」。安倍晋三首相は集会アピールに込められた県民の思いを受け止め、事態の深刻さを直視すべきだ。沖縄の民意を見誤るべきではない。作業を即刻中止し、計画見直しの英断へ踏み出すべき時期に来ている。(転載おわり)



       面白いですね~。ここんとこ毎日このような論調ですね。実は縁側は琉球新報の記者様や論説・編集委員の皆様のことが心配です。なぜかというと、大学出てこの会社に入社、ず~~っとこの論調で記事書いてていざ基地がなくなったら、何書くの?(T_T)/~~~ 心配です・・。 記事にいくか。


     > 沖縄は何度こうした意思を表してきただろうか。日本が民主主義国であるなら、今からでも調査を中止する対応を取るべきだ。


      :悪いな、民主主義国じゃねーし(T_T)/~~~


     >地元名護市が移設に強く反対する中、安倍政権は調査を強行した。11月の県知事選を前に既成事実化を図る狙いは明らかだ。選挙前に「諦め感」を与えようとする手法は、卑怯(ひきょう)と言わざるを得ない。選挙で堂々と移設の是非を問うのが民主主義の王道のはずだ。


      :朝日新聞という、嘘を垂れ流す新聞社でもさすがにここまでは書けないと思う。現職の知事が工事許可出しました、知事選云々というよりも、とっとと辺野古完成させることね。これを一義的に考えてるってことだな。卑怯なんて言わずに選挙後でもいつでもどこでも反対の活動したらいいと思うよ。言論・集会・結社の自由は憲法で保障されてますから(T_T)/~~~、それが正に民主主義ね。


      >辺野古集会には家族連れや若者らを含む多くの人々が集まった。用意されたバスに乗れず、参加を断念したのも数百人以上いる。

    
       :家族連れねぇ。号外の写真みたけど、小学生を前面にプラカード持たせてるバカ親あり、のご様子。集会の参加はもちろん自由なんだけど、まっさらな子どもにはちょっとねぇ。まぁ沖縄だからいいのか。


       >こうした沖縄の空気を首相官邸はどこまで理解しているのか。海上作業の準備が始まった7月以降、辺野古の海と陸では連日、市民が早朝から深夜まで抗議の声を上げている。ただ移設に反対しているのはその人々だけではない。


       :朝から晩まで辺野古にいて飯が食えるんだからいいよね~。



       >ジュゴンがすむ豊かな海の埋め立てを、国家権力を総動員して推し進めるさまを、多くの県民が苦々しく、怒りをもって見守っている。1週間程度の準備でこれほどの人々が参加した集会の熱気が、そのことを如実に物語る。政権の対応次第で抗議行動はさらに広がろう。



        :ははははははははは、な~にが国家権力総動員だボケ!ジュゴンの家の間取りを教えろ、カス脳が。 俺が壊しにいくよ。那覇空港の第二滑走路新設で、辺野古よりも豊かで美しい海を破壊することに声を上げてるのが、我が日本共産党だけで、琉球新報も賛成だと言質とってるぞ。どちらも経済振興ちらつかせてるのは同じ。違いはなんだ?何もねーよ。あるとすれば、外国の軍隊専用か、民間と日米軍隊共用かの違いだけだが、その違いを批判した社説を見てねーのは俺の目が悪いからか?


       >そもそも名護市長選で2度、移設反対の民意が示されている。それを無視して移設手続きは進められているが、県民は同意していない。世論調査では約8割が辺野古移設に反対している。政府が移設作業の根拠とする仲井真弘多知事の埋め立て承認には、県民の7割以上が県外移設公約に違反すると答え、批判は収まる気配がない。


       :甘えたことを言ってんじゃねぇ!ということだ。もし仮に、県民の8割が辺野古移設に反対していようと、工事許可出した県知事を選んだのはその県民なのです。公約違反(縁側は公約違反とは思ってない、ギリギリのとこだがな)と言うのなら、それについて司法に判断を迫ればよい。もっともこの件は国防ですから、名護市民の「民意」など踏み潰してくれるわ(T_T)/~~~


       >県民の反対に関し、安倍政権は「粛々と工事を進める」(菅義偉官房長官)として知事選結果に関わらず移設を強行する構えさえ見せる。言語道断であり、民主主義国としてその野卑な言動を恥じるべきだ。


       :ほんと笑わせてくれるよ。工事進めるのは当然でしょう、許可おりてるし。今秋の知事選の結果を見て判断するのが当然かのように言うが、であるなら「民主主義的根拠」を示しなさいよ、琉球新報様!安倍政権は、いちおう地方自治を尊重し、知事の承認をとるべく、裏から手を回し、金でつるという手法を使いました。これはひとえに、沖縄県の地方自治を尊重し、民主主義を尊重した結果だろ?あのね、「国防」を盾に琉球新報がいうところの「強権」行使だってできるんだぞ!でもそれはしなかったんだよ、民主主義的にね(T_T)/~~~ 野卑た言動はキミんとこの社説ですよね(^^♪


       >「県民に主権はあるのか、基本的人権は尊重されているのか」。安倍晋三首相は集会アピールに込められた県民の思いを受け止め、事態の深刻さを直視すべきだ。沖縄の民意を見誤るべきではない。作業を即刻中止し、計画見直しの英断へ踏み出すべき時期に来ている。



        :このカギカッコ内の言葉は誰が言ったのかなー?自分はバカです、との宣言としか思えないですね。総理大臣は忙しいので、県民の名を騙る活動家の思いを受け止めてる暇はねーんだよな。事態の深刻さって、あーた、ご自分の脳みそのことですかい?であるなら直視しなきゃな(T_T)/~~~


     「沖縄の民意」「沖縄の総意」を縁側が代弁するとだ、


      
   何も考えてましぇん<(_ _)>

         おあとがよろしいようで。


     



 新年早々、酒びたりの毎日で、かったるくてPCの画面を見るのも億劫になっておりましたが、どうにか正月ボケも完治したようで・・・。もっとも年中ボケてるとのご指摘は数知れず・・(-_-;)

  1月30日付けの沖縄タイムス社会面に興味深い記事が掲載されましたのでご紹介します。もっともこれは沖縄ローカルの内容ですが。

  
     県P連・沖子連 脱退へ 「軍命」記述復活 実現させる会
 日本史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」について「軍命」「強制」記述の復活を求めてきた「9・29県民大会決議を実現させる会」(玉寄哲永世話役)の構成団体、県PTA連合会(県P連)と県こども会育成連絡協議会(沖子連)が29日、3月中に脱退する意向を示した。
  実現させる会は、2007年9月29日に開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」実行委員会の呼び掛け団体、県青年団協議会、県老人クラブ連合会、県婦人連合会、県高校PTA連合会、県P連、沖子連の7団体で構成している。
  県P連の伊敷猛会長は、会員が実現させる会への加入に賛成していないことを説明した上で、「政治的な話も出ていることなどもあり、組織としてこの問題に取り組まないことを役員会で決めた。今後は、純粋に子どもたちのためだけに動きたい」と説明した。
  沖子連の饒平名知敬会長は、「26日の代表者会議で3月いっぱいで脱退することが決まった」と説明。「政治的なことを話し合う会と子ども会が一緒に活動するのは、場違いだとする市町村の担当者からの苦情が多かった。小学生に軍命があった、なかったとの話をするのは、子どもを困らせる」と述べた。
  玉寄世話役は「3月まで県P連、沖子連と話し合いをしていきたい」と話した。(引用おわり)


   ものがわかる人ってのはいるもんなんだね。これまで、バカなことを平気で行ってきた連中に嫌気がさして、正常な活動に戻したい、とする人が増えたんだろーね。いや愉快、愉快( ̄ー ̄)ニヤリッ 

   うえの記事の県民大会とは、いわゆる11万人集会といわれているバカ丸出しの集会で、実際には2万もいなかったという大嘘集会でした。国や県、市町村の労組や教職員組合が先導し、それに乗っかったのが上記記事の7団体だったわけ。そん中の2団体が脱退するわけですから、これがこの、「いかがわしい会」の崩壊の序曲と見て間違いないだろう。

    >県P連の伊敷猛会長は、会員が実現させる会への加入に賛成していないことを説明した上で、「政治的な話も出ていることなどもあり、組織としてこの問題に取り組まないことを役員会で決めた。今後は、純粋に子どもたちのためだけに動きたい」と説明した。

     :まっ、当然だな。気付くのが遅いが、まぁよしとしよう。

    >沖子連の饒平名知敬会長は、「26日の代表者会議で3月いっぱいで脱退することが決まった」と説明。「政治的なことを話し合う会と子ども会が一緒に活動するのは、場違いだとする市町村の担当者からの苦情が多かった。小学生に軍命があった、なかったとの話をするのは、子どもを困らせる」と述べた。

     :これまた当然ですね。市町村から活動費出てるんだろーから、それを特定のイデオロギーで政治活動したい連中とツルむわけにはいかねーだろーな。

   県の教育委員よかマシな判断ができるじゃねーのヽ(TдT)ノ

  
    >玉寄世話役は「3月まで県P連、沖子連と話し合いをしていきたい」と話した。

     :往生際の悪いじじいだよな。この玉寄(たまよせ)ってじじぃが去年勇退したことで、今までこのじじぃに遠慮してた者らが事実上の放逐に乗り出したのだろう。ちなみに玉寄翁とはこんな人です。

     http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215106-storytopic-1.html

   縁側から見て大変恐縮だが、「老害が過ぎた」よ。 もういいよ戦争の悲惨さは。

  とにもかくにも、少しずつですが、沖縄も「基準値」に向けて動きだしそうな感じです。
   
  
  

昨日は、普天間基地の辺野古および県内移設反対県民大会が開催されたようだ。現地を取材した県外の新聞記者の方にお聞きしたら、「多く見積もっても1万ちょっと」と言う。琉球新報も沖縄タイムスも2万1千人というから、まぁ許容できる数字である。
 
 参加した人はやっぱり「ほとんど、公務員(労組)とその家族」だったようですな。これも織り込み済み。
 
大会では、神奈川の松沢知事糾弾会の様相も呈していたようだ。
彼らにとっては、基地容認する声は、地獄のルシファーの声に相当するのだろう。
 
それはそうと、前回の11万人集会(いわゆる)のときのように、航空写真にするのかと期待していたが、嘘がバレバレになるのを恐れて地上からのワイド撮影でした。まぁ、そのほうがいいよね。全国から抗議がきたことで懲りたのでしょう。学習の成果がでてようござんした!

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