縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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2016年05月


 どーも空梅雨のようだ。毎日暑いな。踏ん張りがきかない・・・。トシなのかね・・(T_T)/~~~

 家じゃ県内紙とってないから見落としてたのだが、病院に行って読んでみると昨日の琉球新報コラム「金口木舌」がまた香ばしい異臭を放ってるな。結論からいうと、どの口が言ってんだ!というところ。掲載します。

  電車に乗っていたイスラム教徒の女性が、かぶったスカーフ「ヒジャブ」をそっと外した。イスラム過激派の思想に傾倒する加害者による立てこもり事件が発生し、反イスラム感情の高まりが懸念されていた時期だった。豪州シドニーでの話である

▼乗り合わせた別の女性が、駅で降りたその女性を追い掛け「一緒に歩くからヒジャブを着けて」と声を掛けた。女性は涙を流して声の主を抱き締め、1人で去って行った
▼2014年12月、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」にこの話が投稿された。それを機に「私があなたと一緒に乗ります」というハッシュタグ(キーワードで検索できる目印)が付き、国内外で共感の輪が広がった
▼凶悪な事件が起きると、誰しも加害者への怒りの感情が湧き起こる。憎悪の矛先が加害者と近い宗教や人種の人たちに向かいがちな中、寄り添う姿勢を見せた女性の勇気は尊い
▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい
▼最も心配されるのが加害者の家族だ。ある意味加害者の妻子も被害者である。あなたのそばにいる国際結婚をしている友人や外国人らに、豪州の女性のような気持ちで接しよう。彼ら彼女らに罪はないのだから。(転載おわり)


  前半部分は心温まるお話で、人種や宗教差別はやめよう!ということのようだが、新聞のコラムというやつは、そこから無理くりカンケーない事柄に結び付けて完結へと進んでいく。


  >▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい


   :それはその通り。関係ない者がたまたま皮膚の色の違いというか、容疑者と同じ黒い皮膚だからというのか、人種・宗教で差別はNG。でもね、琉球新報は米軍人の家族がゲート前でヘイトスピーチ攻撃されてるのは無視してるようだからなー。アタマの運動が不足気味なの?


  >▼最も心配されるのが加害者の家族だ。


    :は?最も・・・ は?。この事件となんの関係もない、なんの罪もない黒人や米軍属を「最も」心配しろ、ドアホ! 


  >ある意味加害者の妻子も被害者である。


    :縁側は、前々回のエントリーでこう書いた。「今回の事件でもしもシンザト妻とその子供に対して「あなた方も被害者よ」なんて軽口たたく反基地反米のクソッタレがいたとしたら舌を切ってやれ。」

    私にはなんか他の人と違った特殊能力があるようなので・・・というより、クソサヨクの言い出しそうな言葉なら簡単に予想できちゃうんだよね。


   「加害者の妻子も被害者である」 もしも妻子が日本人でなく、目の色が青かったり、皮膚が黒くても同じコラムを書いたと思う?琉球新報に限ってそれはない。こいつら根っからの差別主義者だからな。ようは、こういうことだ。「妻子は沖縄人だから、米軍属の事件でウチナーンチュ同士争うのはダメ~!」ということ。妻子が米人ならこんなコラム書かねーよ。

  シンザト容疑者が仮に犯人だとしたら、彼の家族は社会的制裁を受けねばならない。かわいそうだけどな。何度も言うようだけど、人を殺すということは、自分の所属してるコミュニティーを破壊し、家族を崩壊させる。それだけではなく、そのコミュニティーに所属する他の人も家族も迫害を受けることになる。これは善悪ではない。これは人類が歩んできた歴史そのもの。


   もちろん縁側は犯人の家族に攻撃することはしない。ってどこにいるのか知らんしな。でも、誰かが差別したり、いじめたり、非難したり無言の圧力があったりするかもしれん。それを縁側は必然だと思っている。この世で生きていくからには、守らねばならないルールがある。法律では挨拶しなければならない、とは書いてない。だけど、それをしない者は差別されるし軽蔑される。法律より上位といえるそれの正体は「世間体」。世間体は何も体裁を取り繕うという意味だけではない。我々が生きていくうえで、守らねばならないことを端的に表した言葉。例えば、縁側が人間のお肉を噛みたい欲求にかられても、それはベッドの上か風俗店でしかやらない(T_T)/~~~それは世間体があるからだ。「ある」というより「いる」といったほうが近いのかもしれん。生き物と同じでね、時代とともに変態していく。ひと昔前、日本人は外でチュウなんかしなかったんだぞ!ところが現在はあちこちでチュウチュウしてやがる。「世間体」が変態してるってこと。だけど、「殺人」だけは相変わらず最悪の行為なんだ。これを軽くしてしまうと、社会全体が危険になる。だから・・・ってことだ。もちろん、もちろん、家族に罪はない。でもね、例えばシンザト妻が近所の人や知人に元気よく「おはよー!」とかいって、明るく元気な態度をとったら世間体という生き物は許さない。「なんだこいつ」となる。


  それがはっきりわかるのが映画「楢山節考」。視た人多いと思うけど、視てないなら視てね。日ごろ仲良くしてても、禁を破ればどーなるか・・・。その厳しさがあるから今を生きられる。まっ、そーいうことだ。


  それにしても、琉球新報の記者ってーのは、ほんとクズばっかりだな。


  余計なことかもしれんが、いちおう言っとくか。ボギー手登根さんの「沖縄の声」に出てくる大山ゲート前でジュゴンの帽子かぶってる丸いオジサンいるでしょ?あれは「元革マル」の活動家なのでした。って余計か(T_T)/~~~


  ここ数日、寝つきが悪い。うるま市の事件のせいだ。あまり考えないようにするのだが、ついアマタをよぎる。

  前のエントリーで、日本人には民主主義は合わないと書いた。実際に合わないのですが、こんな声も聞こえてくる。「今現在、日本は民主主義国家じゃねーか!お前バカか?」というもの。

  日本は民主主義国家ではありません。これは民主主義の誤解でしょう。「民主」というくらいですから、国家の主は国民ということです。そこは共通認識でいいよな?

  選挙で我々の代表を決め、議会で税金の使い途を決め、外国との条約なども代行してもらってる。いわゆる関節民主制というやつだな。うまく機能してるようだから民主主義だという人もいるだろう。それはそれで間違いではない。もちろん民主主義的でしょう。でもそれは一部でしかない。それをもって民主主義だと言い張るのは無理がある。

  国家権力にはたしか大きく分けて三つあったよな。そう、司法権、立法権、行政権の三つだ。民主政治の上で重要な権力ですが、三権が独立してその権力を行使できることから、三権分立といってるようだ。なんか社会の授業みたいね<m(__)m>

  わが国でも三権が独立してますよ、といちおう学校では習ったのですが、首相公選制度もない、もちろん大統領制でもない我が国では実は二権分立でしかない。行政(内閣)と立法(国会)の権力は、単独政権であっても、連立政権であっても、当該政党に集権化する。現在は、自民党と公明党の連立政権ですから、この二権はこれらの政党の手中にある。

  米国なんかは、その点大統領制を敷いているから、きっちり三権が分立してます。大統領(行政)、議会(立法)、連邦裁判所(司法)という具合だ。それに大統領には議会に対して拒否権もある。議会で成立させた法律への署名拒否だな。あと、大統領が議会に「こんな法律作れ!」と指示できる。もちろん議会側(立法側)にも拒否(無視)できる権利はある。では司法はというと、独立してるだけでなく、連邦裁判所の裁判官(判事)は大統領が任命し、議会が同意しなきゃならん。権力の分立がはっきりしてる。

  前置きが長くなりましたが、ってもういっぱいいっぱいでちゅ、疲れた"(-""-)"

 前のエントリーの地位協定に触れたとこで日本は民主主義に合わない。と書いた。
 それは、司法を見れば一目瞭然でしょう。
 前エントリーでも書いたが、世界最先端の民主主義国家である米国なんか、証拠あり、自供あり、科学的根拠あり、目撃者ありと誰がどう見ても犯人なのに、無罪がでるケースがある。事務手続きの不備だよ。あるいは違法性の高い捜査が少しでもあった場合もね。LA市警で白人警官数人が黒人青年をめった打ちにしたことから違法捜査が明るみになったこと記憶してる人も多いはず。警察の捜査が法に少しでも抵触してたらアウト。いくら証拠が正確でもアウト。日本は今でも可視化がどーだとかいってるわけだ。よくハリウッド映画なんかで、逮捕された者が「弁護士呼んでくれ」なんて言うね。日本でもそれはできるけど、ほとんどが国選でしょう。

 民主主義を標榜するうえで最も大事なことは「国民の権利」。日本国憲法でも13条で立法や国政の上で最大限尊重される、とある。公共のなんちゃらとか入ってるけどね。では我々はそれを最大限行使してるでしょうか?

 例えば、カレーに毒入れて何人か忘れたけど死亡させたとして林という女性が死刑判決を受け確定していますね。あれね、状況証拠だけですよ。裁判官も「この女以外に毒入れることのできるのいないもん」と決めた。日本では、「当然だ」とか、「とっとと死刑にしろ」とかの意見が多くでますが、米国で同じ事件が起きたとして死刑判決が出るでしょうか?状況証拠だけ、目撃者なし、毒物も被告のものと断定できない。それで死刑にできるのか。大いに疑問であります。私見ですが米国なら無罪かもしれない。

 日本では、マスコミの報道でもそうですが、逮捕イコール犯罪者という空気を作ってしまう。実は、これこそが民主主義国家ではない証拠。だって容疑者は日本国家の主(あるじ)ですよ。犯罪者ではない主権者なのです。しかし、マスコミの報道姿勢を受けて巷間では「あれが犯人」と断定してしまう。これは警察情報からマスコミが流す報道からくるのですが、警察は「こいつがホンボシ」として捜査する。当然、公判に耐えうる証拠を見つけてくる。それが時には証拠ねつ造などで冤罪を生むわけだけど。

  刑が確定するまでは、その被告は主権者の一人なのです。ですから、被告は拘束される以外は我々と同じ主権者で様々な権利を有している。ここを理解しない限り、米国並みの民主主義には近づけない。

  拘束しているのは警察(行政権)であり、検察(行政権)であります。その国家権力に対抗するために弁護士がつく。そして司法の場で被告の主権者たる立場を守る戦いが繰り広げられるわけ。これはオウム事件でも同じ。我々はとにかく麻原を死刑に!という空気をつくることとそれが達成されることに興味が集中したが、主権者が拘束され、尋問され不利益を被っていないかなどはアタマにない。非民主主義的ということ。

 司法の場では、検察という行政側が被告を犯罪者にするために様々な証拠を提出する。証拠調べというやつだな。その証拠がどこからチェックしても正確な証拠か調べる。弁護士は証拠の信ぴょう性を疑い検察のあら探しをする。それを最終的には裁判官が判断するのですが、最近では裁判員制度で国民が直接裁判にかけるようになってますが、本来の趣旨としては、主権者たる被告の権利を守る意味がある。しかし実際はそのような精神状態ではなく、「公正な目」で裁くべきだと思っている。これも勘違いだ。公正な目を持つではなく、被告の主権者たる権利を行政(検察)が侵害していないかをチェックしなければならない。つまり、被告に寄り添い、被告側に立って、行政(検察)が犯罪者にしたがって提出してる証拠を吟味しなければならないのです。

 ですから、マスコミ垂れ流す恣意的な情報に左右されてはいけないし、あってはならない。

 上で書いたのが「民主主義」の一例なのですが、こと犯罪に関して我々日本人は時代劇などで洗脳されている。遠山の金さんなんか、おとり捜査して、潜入捜査して、大捕り物で拘束して、お白洲で尋問して、判決を言い渡してます。これは、警察(行政)と検察(行政)と裁判(司法)をたった一人でやってるわけ。それを拍手喝さいで視てるわけですからね、小さい頃から。水戸黄門だってそう。天下の副将軍かなんかしらんが、全国津々浦々に赴き、巨悪を成敗してます。これは東京地検特捜部の仕事と司法両方をあのじーさん一人でこなしてるわけですよ。さて我々に民主主義って合いますか?

  林死刑囚を助ける運動が安保法制のときの運動並みに起きますか?それないでしょう。「悪党なんだからいいんだよ」ということでポイ。

 冤罪などでお年を召されてから無罪になった人が身内ならどうでしょう。今までどれだけの冤罪があったのか・・・・なんて考えると恐ろしくなります。これは、カタチだけ民主主義を装って実は、民主主義でもなんでもない我が国の在り方の問題。民主主義国家を目指すならそのように教育しなければならないのに、それをしてないんだもの。もっと言えば、我々にはこのような感性というのか感覚は難しいと思うぞ。合わないと思うぞ。

 だったら何がいいんだ?と問われてもそれは困るんだけどね。とりあえず現在の中途半端な状態はどちらにしてもよくないでしょう。

  みなさん、お久しぶりです。お元気でしょうか?梅雨空でじめじめした天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。それはそうと、うるま市で女性暴行殺人事件が起きましたね。ひどい事件です。

  この事件の対応について一言だけ言わせてください。

 容疑者のシンザト・ケネフ・フランクリンさんは、米国籍の男性、沖縄人の妻(国籍は知らない)と乳児が一人の三人家族で、与那原町に住んでる。職業は嘉手納基地内の業務委託企業の会社員で元海兵隊員。プロフはこんな感じだよね?いいよな。

 事件の経緯等はみなさんのほうが詳しいでしょうから割愛します。

 このシンザトさんさー、いままでにも婦女子に対する暴行あったのかなー?それも明らかになるんでしょうが、どうもこの事件やら、前に那覇市内のホテルで起きた米兵による暴行事件やらでの周辺にいる連中の対応が腑に落ちないんだよね。

  那覇市内のホテルでの暴行事件ですぐさま四軍調整官が翁長知事閣下に対して謝罪しましたよね。なんで被害者に謝罪しないの?もっと言うと、なぜ仕事中でもないのに職場の上司が謝罪するのでしょうか?
 今回の事件でもなぜ四軍調整官は出張中の翁長知事閣下の代わりの安慶田副知事に謝罪したのでしょうか?
 「謝罪に来い!」ということではおそらくないのでしょう。自発的にとった行動だろうけど意味がわからん。それにね、刑が確定しないうちに謝罪ってどーいうことだよ。わけわかりませんので、誰か教えてちょ。まぁ、反基地感情を抑え込む狙いがあるんでしょうがね。

  ネットの記事では「謝罪と補償」という見出しまである。おいおい、誰が補償するんだ?誰に?米国?日本政府?ほんとバカじゃねーの。補償はね、もしご遺族が求めるならだけど「シンザト妻」にしてもらいましょう、家屋敷売ってでも金工面したらよい。じゃなきゃ米国にいるおかあちゃんに請求しましょう。刑が確定した場合でご遺族が望むならだけど。

 一般論でいえば、今回の事件で反基地感情は高まります。前にもいったが、このような事件がたびたび起こると取り返しのつかない事態になります。基地に対して意見を持たない者も反基地になる。もちろん個人の犯罪はどこまでいっても個人の犯罪。でも、ここ沖縄では歴史的経緯からその「常識」は通りにくい。

 オスプレイ落ちろ!と叫ぶ反基地運動員の心と同じで、今回の事件を利用することに躍起になる連中はさっそく行動に出ているのでしょう。

  「基地あるが故の事件」とは使い古された言葉ですが、その魔法の言葉を沖縄全体、日本全体にふりまく行動にでるのだろう。

  このシンザトさんが犯人だとしたら、チンポたたっ切りアヒルに食わしたらいいと思うし、家族の手で八つ裂きにしたらいいと思う。

  米国籍ということは「外人」ですね。よそ様の庭では礼儀を守るのが当たり前ですね。それができない連中は、朝鮮半島系も含めて出て行ってほしいもんだし、地元民が私刑にしてもよい。それが「田舎のローカルルール」ですよ。

  縁側が子供の頃、復帰前のことですが、コザの街では、不良米兵を相手に「人民裁判」と称して、複数人でボコボコにしていた地元青年団がいたらしい。「判決を言い渡す。私刑!」とかいってね。このような法律を無視した者らがこれから現れないとも限りません。これは理屈じゃねーんだよな。「おらが村」を守りたいという気持ちが暴挙に出る者らを支配してしまう。

  今回の事件でもしもシンザト妻とその子供に対して「あなた方も被害者よ」なんて軽口たたく反基地反米のクソッタレがいたとしたら舌を切ってやれ。彼女(シンザト妻)には悪いが、石を投げられても仕方ないと思うぞ。被害女性の家族にボコボコにされても仕方ないと思うぞ。それもローカルルールだ。何らかの社会的制裁は受けてもらう。沖縄には安住の地がないくらいでちょうどよい。被害女性の供養にもなる。人を殺すということは、そこまでのことだという戒めを社会が認識しなきゃならんからな。

 同棲中の彼氏と結婚して、幸せな家庭を築いていくという人生設計を根こそぎ葬られた被害女性と家族の心中を察するとほんといたたまれない。このシンザト氏が犯人なら、自殺に失敗したことを後悔するくらい苦しめてから死んでもらいたいもんだ。

 それにしても。月曜日に翁長知事閣下と安倍首相が会談を持つらいしいのだが、???ですよね。何を話すんだ?誰が希望した会談か知らんが、なぜ国と県の行政のトップが・・・。意味がわからん。まぁ、これも「抑え込み」ってことか。ズレまくりだな。

  この事件を受けて日米地位協定に言及する者がいるけど、それもズレてる。関係ないもんね。在日外国人というだけですからね、このシンザトさんは。それに、地位協定云々をいうのなら、容疑者の段階で犯人扱いし、有罪率が99%以上の我が国に対して、民主主義を標榜する米国が鍛錬を積んだ米兵を簡単に差し出すような改定に応じるとは思えない。だってね、日本じゃありえないことだけど、殺人事件があったとして確実にこの人が犯人で証拠もバッチリ、目撃者の証言も一致、DNA鑑定も合致、自供もとれた、どこをどうみてもこの人が犯人だとしても、法務手続きの不備ひとつで無罪判決が出ちゃうんですよ、米国は。日本人には理解できないですよね。でもね、このような米国こそが「立派な民主主義国家」なんですよ。詳細はまた今度ね。結論をいうと、我々の持つ常識は民主主義には合わないのですよ。ですから、米国に地位協定の改定を迫るのも限界がある。米国側からしたら現行でも精いっぱいの譲歩なんじゃねーのかな。

  沖縄は県議選も近いですが、今回の事件を利用する候補者、選挙用の横断幕をガードレールにつりさげている候補者、こいつらに投票することのないようお願いします。

 

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