縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

2014年08月



    琉球新報の本日の社説を。



               国連委員会勧告 国際世論を沖縄の味方に


  
昔からそこに住む人たちの意思を一顧だにすることなく、反対の声を力でねじ伏せ、軍事基地を押し付ける。地元の人たちが大切にしてきた美しい海を、新たな基地建設のために埋め立てる。
 国が辺野古で進める米軍普天間飛行場の代替施設建設は、海外の目にはそう映るに違いない。
 国連の人種差別撤廃委員会が日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告する「最終見解」を発表した。
 沖縄の民意を尊重するよう求めており、「辺野古」の文言は含まないが事実上、沖縄で民意を無視した新基地建設を強行する日本政府の姿勢に対し、警鐘を鳴らしたとみるべきだ。
 国連の場では、沖縄は独自の歴史、文化、言語を持った一つの民族としての認識が定着してきたといえよう。2008年には国連人権委員会が沖縄の人々を「先住民族」と初めて認め、ユネスコ(国連教育科学文化機関)は2009年、琉球・沖縄の民族性、歴史、文化について固有性を指摘した。
 それに対し、国は沖縄を他県と同様に日本民族として、人種差別撤廃条約の適用対象にならないと主張している。
 沖縄はかつて琉球王国として栄え、他県とは違う独自の文化遺産、伝統的価値観を今なお持っている。明治政府によって強制的に併合され、日本の版図に組み込まれ、主権を奪われた。これは琉球の歴史から見れば、ほんの百数十年前のことだ。
 国は、他県ではおよそ考えられないことを沖縄に対しては平然と強いる。これが差別でなくて、何を差別というのか。
 歴史的経緯を踏まえ、国は人種差別撤廃委員会が出した最終見解に従い、真摯(しんし)に沖縄に向き合うべきだ。
 最終見解では、消滅の危機にある琉球諸語(しまくとぅば)の使用促進や保護策が十分取られてないことにも言及している。沖縄側の努力が足りないことは反省すべきだろう。
 自己決定権の核となるのがアイデンティティーであり、その礎を成すのは言葉だ。しまくとぅばを磨き、広め、自らの言葉で自分たちの未来は自分たちで決める権利を主張したい。
 国際世論を味方に付け、沖縄の主張を堂々と世界に向け訴えていこう。道理はこちらの方にある。(転載おわり)


      沖縄の二大紙、琉球新報と沖縄タイムス。悪名高い偏向報道で有名で、どちらも同じ論調でした。なぜ過去形で言うかというと、いちおう基地に関する見解などはほぼ同じなのですが、根っこがまったく違ってきている。沖縄タイムスは我が日本共産党寄りということで、国内問題としての基地問題と捉えている。偏向しているとはいえ、それはそれでまぁいい。かたや琉球新報はというと、過激派団体革マル派の機関紙といえる。「沖縄問題」は国内問題ではなく、国際問題である、という論調なのですね。つまり、大日本帝国に武力で併合された琉球王国、それは現在でも植民地として続いているという論調。「独立」を志向するように県民を洗脳しようと躍起になっているのです。記事を見よう。


      >国連の人種差別撤廃委員会が日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告する「最終見解」を発表した。


      :琉球新報は国連主義なんだね。まぁ、勧告なんて何の拘束力もねーし、はっきりいうとどーでもいいものではある。あるのだが、それを盾に講釈たれるのがいるからなぁ。国連脱退してもいいんじゃね?デメリットある?


      >国連の場では、沖縄は独自の歴史、文化、言語を持った一つの民族としての認識が定着してきたといえよう。2008年には国連人権委員会が沖縄の人々を「先住民族」と初めて認め、ユネスコ(国連教育科学文化機関)は2009年、琉球・沖縄の民族性、歴史、文化について固有性を指摘した。


      :独自の文化ねぇ・・。でもそれって「一部の琉球人」による文化なんですが。多くの「琉球人」は、搾取につぐ搾取で、文化?そんなものは創造してねーはずだよ。あっ、一つあるよ、「もーあしびと称する乱交パーティー」(T_T)/~~~


      >それに対し、国は沖縄を他県と同様に日本民族として、人種差別撤廃条約の適用対象にならないと主張している。


      :縁側は、琉球民族と大和民族は違うと思います。もちろんどの時代で区切るかでも変わってはくるでしょう。大和民族も一括りにできないという人もいる。縁側は琉球の昔から、日本の一地域であると認識しているのですが、「民族」という観点では違うのかなぁ、と漠然とですが思ってます。ただ、現在の日本で異民族支配されている琉球民族という人は、何らかの意図を持った反日の人か、世間とは一線を画したキチガイだけでしょう。もちろん主張するのは自由だけどね。


      >沖縄はかつて琉球王国として栄え、他県とは違う独自の文化遺産、伝統的価値観を今なお持っている。明治政府によって強制的に併合され、日本の版図に組み込まれ、主権を奪われた。これは琉球の歴史から見れば、ほんの百数十年前のことだ。


       :伝統的価値観ってなぁに?聞いたことねーが。明治政府によって併合されたのは事実ですが、「主権を奪われた」というのはどうかな?主権ってあったの?もともと国家としての体を成してないのですから、主権っていわれてもねぇ。それにもし主権というものがあったとして、それは、琉球王並びに、その直の臣下にしかなく、多くの人々は「奴隷」ですよ。その頃がいいのかな?(T_T)/~~~


      > 国は、他県ではおよそ考えられないことを沖縄に対しては平然と強いる。これが差別でなくて、何を差別というのか。


       :差別ですか・・・。こんなに住みよい差別された地域なら差別は大いに歓迎するところじゃねーの?(T_T)/~~~


      >歴史的経緯を踏まえ、国は人種差別撤廃委員会が出した最終見解に従い、真摯(しんし)に沖縄に向き合うべきだ。


       :ほらここ、何がいいたいのでしょうか。いちおうこの新聞社に聞いてきたところ、独立ではなく、蔑ろにされてきた基地問題が県民の人権と密接に絡み合っているので、先住民族としての県民の「民意」を汲み取ってほしいとのこと。そのぶん金もらってるんだけどね(^^♪ これさー、韓国の物言いと似てるよね。やってあげたけど、やってもらったほうは気づいてないどころか、敵意むき出しになってすべてをご破算にしろ!という。むちゃくちゃだと思うのは俺だけかなー。


      >最終見解では、消滅の危機にある琉球諸語(しまくとぅば)の使用促進や保護策が十分取られてないことにも言及している。沖縄側の努力が足りないことは反省すべきだろう。


       :ははははは、そりゃ言われるわな。てめーで言語捨てといて何をいまさらだよ。いちおうこのことについても琉球新報に聞いてみた。社内で沖縄語の勉強会等ありますか?とね。答えは、「そんなものやってない」 とのこと(T_T)/~~~  だったら書くな!ドアホ!


      >自己決定権の核となるのがアイデンティティーであり、その礎を成すのは言葉だ。しまくとぅばを磨き、広め、自らの言葉で自分たちの未来は自分たちで決める権利を主張したい。


       :ここだけ唯一うなずける(T_T) そうなのですよ、言語は大事ですよ。自らの未来を自ら決めることは、地方自治の根幹をなす考え方です。よくできました(^^♪


      >国際世論を味方に付け、沖縄の主張を堂々と世界に向け訴えていこう。道理はこちらの方にある。


       :国際世論なんて存在しません。夢でも見たのでしょうか。上では県民の「民意」を汲み取ってもらいたい旨のご回答でしたが、どうもこれはやはり「独立志向」ですよね。自治権の拡大を政府に求めるなら、これは国内問題ですね。ですが、世界に向けて主張を訴えるというのならこれは話が違う。そろそろ本音で言わなきゃな。スコットランドのように独立の県民投票を言いましょうよ。
       


     


   見落としてました。県内紙を宅配してもらってなくて職場でチラ見する程度なもので。


         「憎悪表現」審査 日本の「人権」問われている


    
日本でのヘイトスピーチ(憎悪表現)に対し、国際的にも厳しい目が注がれている。
 国連人種差別撤廃条約の履行状況を監視する人種差別撤廃委員会の対日審査会合で、各国の委員からヘイトスピーチへの懸念と日本政府に法規制などの対応を求める声が相次いだ。
 国連人権委員会も7月、対日審査の最終見解で差別をあおる全ての宣伝活動の禁止を勧告している。国際的に日本の人権感覚が問われていることを認識し、差別撲滅に立ち向かうべきだ。
 ヘイトスピーチを象徴する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの団体は「在日韓国・朝鮮人を殺せ」「たたき出せ」など激しい言葉を浴びせ、在日韓国人などが多い東京・新大久保や大阪・鶴橋などでデモ行進を繰り返している。
 戦前でも戦中でもなく、現代の日本社会の中での光景に慄然(りつぜん)とする。人種、民族、国籍、宗教などを理由に理不尽な言葉の暴力を浴びせられた人たちの胸中を思うと憤りを禁じ得ない。少数者に向けられた憎悪を人ごととして黙っていてはならない。
 2013年1月に県内41市町村の首長らがオスプレイ配備反対を訴えて都内を行進した時だ。日章旗や旭日旗を手にした団体が「売国奴」「非国民」などとののしった。
 不寛容な社会の広がりは、やがて高齢者、障がい者、貧困者など弱者にも矛先を向けかねない。社会が一歩踏み出し、理不尽な差別的発言、行為を絶対に許さない土壌づくりが欠かせない。
 欧米には、法規制する国もある。2020年の東京五輪を前に法規制を求める声もあるが、慎重であるべきだ。治安維持の名の下に表現の自由など人権を踏みにじられた歴史的経緯がある。
 制度的整備が必要なら、国から独立した第三者の人権救済機関にすべきだ。
 ヘイトスピーチを繰り返す団体の構成員も個に戻れば、大半は普通の人たちだ。差別撲滅への一歩は、時間はかかってもやはり啓発と教育に尽きる。
 慰安婦や領土問題で韓国、中国との政治的関係がぎくしゃくしていることも無関係ではあるまい。
 市民の不毛な憎悪を生まないためにも、国は両国との関係改善に取り組むべきだ。(転載おわり)


    
       どのお口が言ってらっしゃるのでしょうねぇ。




     >日本でのヘイトスピーチ(憎悪表現)に対し、国際的にも厳しい目が注がれている。
 国連人種差別撤廃条約の履行状況を監視する人種差別撤廃委員会の対日審査会合で、各国の委員からヘイトスピーチへの懸念と日本政府に法規制などの対応を求める声が相次いだ。


      :国際的というのは、韓国でしょうね。東亜の国と言い換えましょう。この件を国連まで行って騒いでるのは、在日本朝鮮人人権協会と、コリアNGO センターでしょう。反日韓国人ですよ。


     >国連人権委員会も7月、対日審査の最終見解で差別をあおる全ての宣伝活動の禁止を勧告している。国際的に日本の人権感覚が問われていることを認識し、差別撲滅に立ち向かうべきだ。


      :大きなお世話ですね。ここで「大人の対応」なんてバカなことすると、慰安婦の二の舞になる。はっきりと「我が国は国際的に見ても差別の少ない国です。よって大きなお世話です」と言いましょう。


   
      >ヘイトスピーチを象徴する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの団体は「在日韓国・朝鮮人を殺せ」「たたき出せ」など激しい言葉を浴びせ、在日韓国人などが多い東京・新大久保や大阪・鶴橋などでデモ行進を繰り返している。


       :これについては、過去にエントリーしたこともありますが、品性に欠ける行いだと見れば、冷ややかに見ればよいし、暴力沙汰になれば逮捕すればよい。ただしこのヘイトスピーチは「人権」とは何の関係もない。
別に「しね~」と言われたからといって、人権蹂躙されたわけではない。こんなのは勝手にやらせておくべきだ。それに、在特会のヘイトスピーチには功罪両面あったわけで、時には、冷ややかに、時には生暖かくでいいと思うよ。

   
       >戦前でも戦中でもなく、現代の日本社会の中での光景に慄然(りつぜん)とする。人種、民族、国籍、宗教などを理由に理不尽な言葉の暴力を浴びせられた人たちの胸中を思うと憤りを禁じ得ない。少数者に向けられた憎悪を人ごととして黙っていてはならない。


        :なるほど、それでは言うが、たしか琉球新報は辺野古移設反対が世論調査で8割に達するといっていた。多数派だな。とすると、容認・賛成は、大きく見積もっても合わせて2割ということだ。つまり辺野古移設に賛成・容認の県民は少数派ということなのだが、キミたち琉球新報はなぜその少数派を擁護しないのでしょうか?なぜ多くの県民がこの少数派に対して憎悪の感情を向けるように仕向ける記事を書くのでしょうか?(T_T)/~~~


        >2013年1月に県内41市町村の首長らがオスプレイ配備反対を訴えて都内を行進した時だ。日章旗や旭日旗を手にした団体が「売国奴」「非国民」などとののしった。


         :はははははは、まぁ、このご時世で日米安保破棄と同義の反対活動してる連中は「売国奴」や「非国民」のレッテルを貼られるのもいたしかたないと思うけどね。なんども言うけど、オスプレイは米軍の軍用機ですし、それを旧型から新型に替えただけですから、その配備を反対というのは、日米安保反対ということですね。そりゃ言われてもしょ~がねーよ。


         >不寛容な社会の広がりは、やがて高齢者、障がい者、貧困者など弱者にも矛先を向けかねない。社会が一歩踏み出し、理不尽な差別的発言、行為を絶対に許さない土壌づくりが欠かせない。


          :もっともらしいこと言ってるが、できる?そんなこと。「差別発言をやめろ~」の後には必ず言葉狩りが始まるよ。いいの?マスコミはそれ反対でしょ。人は人を差別するのです。なぜか?自分じゃねーから(^^♪


          >欧米には、法規制する国もある。2020年の東京五輪を前に法規制を求める声もあるが、慎重であるべきだ。治安維持の名の下に表現の自由など人権を踏みにじられた歴史的経緯がある。


           ;おー、マトモなご発言ですこと。たま~にはね。と思いきや、



          >制度的整備が必要なら、国から独立した第三者の人権救済機関にすべきだ。


            :また変なこと言う。ようは人権擁護法を成立させて、人権監視団体に監視させるってことだろよ。過去の治安維持法が、衣を変えてリニューアルしただけじゃねーかドアホ!せっかくほめたのに・・。なにが人権救済機関だ。おめーらの報道で被害にあった者はどーせ無視するように仕向けるくせに。



          >ヘイトスピーチを繰り返す団体の構成員も個に戻れば、大半は普通の人たちだ。差別撲滅への一歩は、時間はかかってもやはり啓発と教育に尽きる。


           :しかし、辺野古のゲート前で声を上げてる人や、カヌーで妨害活動してる連中は個に戻っても極左暴力団体の構成員なのでした。(そうでないのもいるけどね)  こいつらにいくら教育しても無駄!(T_T)



          >慰安婦や領土問題で韓国、中国との政治的関係がぎくしゃくしていることも無関係ではあるまい。市民の不毛な憎悪を生まないためにも、国は両国との関係改善に取り組むべきだ。



           :それ逆かもしれないよ。つまり、一般の市民はもはや韓国との関係改善を望んでないかもしれないってこと。なんでもかんでも友好友好ではないと思うけどね。まぁ、敵になることもないけど。「お願いだから仲良くしてちょ」であるなら別にいいよ、という意見はかなり多いと思うけどね。それはキミたちの大好きな「民意」じゃね?(T_T)/~~~


 昨日も琉球新報の社説を記事にしましたが、本日も面白いので紹介しましょう。


         辺野古県民集会 沖縄の民意を見誤るな

   
沖縄は何度こうした意思を表してきただろうか。日本が民主主義国であるなら、今からでも調査を中止する対応を取るべきだ。
 安倍政権が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けたボーリング調査を開始したことに抗議する県民集会が、辺野古のキャンプ・シュワブ前で行われた。2千人の予定を大きく上回り、主催者発表で3600人が参加し、工事の中止を訴えた。
 地元名護市が移設に強く反対する中、安倍政権は調査を強行した。11月の県知事選を前に既成事実化を図る狙いは明らかだ。選挙前に「諦め感」を与えようとする手法は、卑怯(ひきょう)と言わざるを得ない。選挙で堂々と移設の是非を問うのが民主主義の王道のはずだ。
 辺野古集会には家族連れや若者らを含む多くの人々が集まった。用意されたバスに乗れず、参加を断念したのも数百人以上いる。
 こうした沖縄の空気を首相官邸はどこまで理解しているのか。海上作業の準備が始まった7月以降、辺野古の海と陸では連日、市民が早朝から深夜まで抗議の声を上げている。ただ移設に反対しているのはその人々だけではない。
 ジュゴンがすむ豊かな海の埋め立てを、国家権力を総動員して推し進めるさまを、多くの県民が苦々しく、怒りをもって見守っている。1週間程度の準備でこれほどの人々が参加した集会の熱気が、そのことを如実に物語る。政権の対応次第で抗議行動はさらに広がろう。
 そもそも名護市長選で2度、移設反対の民意が示されている。それを無視して移設手続きは進められているが、県民は同意していない。世論調査では約8割が辺野古移設に反対している。政府が移設作業の根拠とする仲井真弘多知事の埋め立て承認には、県民の7割以上が県外移設公約に違反すると答え、批判は収まる気配がない。
 県民の反対に関し、安倍政権は「粛々と工事を進める」(菅義偉官房長官)として知事選結果に関わらず移設を強行する構えさえ見せる。言語道断であり、民主主義国としてその野卑な言動を恥じるべきだ。
 「県民に主権はあるのか、基本的人権は尊重されているのか」。安倍晋三首相は集会アピールに込められた県民の思いを受け止め、事態の深刻さを直視すべきだ。沖縄の民意を見誤るべきではない。作業を即刻中止し、計画見直しの英断へ踏み出すべき時期に来ている。(転載おわり)



       面白いですね~。ここんとこ毎日このような論調ですね。実は縁側は琉球新報の記者様や論説・編集委員の皆様のことが心配です。なぜかというと、大学出てこの会社に入社、ず~~っとこの論調で記事書いてていざ基地がなくなったら、何書くの?(T_T)/~~~ 心配です・・。 記事にいくか。


     > 沖縄は何度こうした意思を表してきただろうか。日本が民主主義国であるなら、今からでも調査を中止する対応を取るべきだ。


      :悪いな、民主主義国じゃねーし(T_T)/~~~


     >地元名護市が移設に強く反対する中、安倍政権は調査を強行した。11月の県知事選を前に既成事実化を図る狙いは明らかだ。選挙前に「諦め感」を与えようとする手法は、卑怯(ひきょう)と言わざるを得ない。選挙で堂々と移設の是非を問うのが民主主義の王道のはずだ。


      :朝日新聞という、嘘を垂れ流す新聞社でもさすがにここまでは書けないと思う。現職の知事が工事許可出しました、知事選云々というよりも、とっとと辺野古完成させることね。これを一義的に考えてるってことだな。卑怯なんて言わずに選挙後でもいつでもどこでも反対の活動したらいいと思うよ。言論・集会・結社の自由は憲法で保障されてますから(T_T)/~~~、それが正に民主主義ね。


      >辺野古集会には家族連れや若者らを含む多くの人々が集まった。用意されたバスに乗れず、参加を断念したのも数百人以上いる。

    
       :家族連れねぇ。号外の写真みたけど、小学生を前面にプラカード持たせてるバカ親あり、のご様子。集会の参加はもちろん自由なんだけど、まっさらな子どもにはちょっとねぇ。まぁ沖縄だからいいのか。


       >こうした沖縄の空気を首相官邸はどこまで理解しているのか。海上作業の準備が始まった7月以降、辺野古の海と陸では連日、市民が早朝から深夜まで抗議の声を上げている。ただ移設に反対しているのはその人々だけではない。


       :朝から晩まで辺野古にいて飯が食えるんだからいいよね~。



       >ジュゴンがすむ豊かな海の埋め立てを、国家権力を総動員して推し進めるさまを、多くの県民が苦々しく、怒りをもって見守っている。1週間程度の準備でこれほどの人々が参加した集会の熱気が、そのことを如実に物語る。政権の対応次第で抗議行動はさらに広がろう。



        :ははははははははは、な~にが国家権力総動員だボケ!ジュゴンの家の間取りを教えろ、カス脳が。 俺が壊しにいくよ。那覇空港の第二滑走路新設で、辺野古よりも豊かで美しい海を破壊することに声を上げてるのが、我が日本共産党だけで、琉球新報も賛成だと言質とってるぞ。どちらも経済振興ちらつかせてるのは同じ。違いはなんだ?何もねーよ。あるとすれば、外国の軍隊専用か、民間と日米軍隊共用かの違いだけだが、その違いを批判した社説を見てねーのは俺の目が悪いからか?


       >そもそも名護市長選で2度、移設反対の民意が示されている。それを無視して移設手続きは進められているが、県民は同意していない。世論調査では約8割が辺野古移設に反対している。政府が移設作業の根拠とする仲井真弘多知事の埋め立て承認には、県民の7割以上が県外移設公約に違反すると答え、批判は収まる気配がない。


       :甘えたことを言ってんじゃねぇ!ということだ。もし仮に、県民の8割が辺野古移設に反対していようと、工事許可出した県知事を選んだのはその県民なのです。公約違反(縁側は公約違反とは思ってない、ギリギリのとこだがな)と言うのなら、それについて司法に判断を迫ればよい。もっともこの件は国防ですから、名護市民の「民意」など踏み潰してくれるわ(T_T)/~~~


       >県民の反対に関し、安倍政権は「粛々と工事を進める」(菅義偉官房長官)として知事選結果に関わらず移設を強行する構えさえ見せる。言語道断であり、民主主義国としてその野卑な言動を恥じるべきだ。


       :ほんと笑わせてくれるよ。工事進めるのは当然でしょう、許可おりてるし。今秋の知事選の結果を見て判断するのが当然かのように言うが、であるなら「民主主義的根拠」を示しなさいよ、琉球新報様!安倍政権は、いちおう地方自治を尊重し、知事の承認をとるべく、裏から手を回し、金でつるという手法を使いました。これはひとえに、沖縄県の地方自治を尊重し、民主主義を尊重した結果だろ?あのね、「国防」を盾に琉球新報がいうところの「強権」行使だってできるんだぞ!でもそれはしなかったんだよ、民主主義的にね(T_T)/~~~ 野卑た言動はキミんとこの社説ですよね(^^♪


       >「県民に主権はあるのか、基本的人権は尊重されているのか」。安倍晋三首相は集会アピールに込められた県民の思いを受け止め、事態の深刻さを直視すべきだ。沖縄の民意を見誤るべきではない。作業を即刻中止し、計画見直しの英断へ踏み出すべき時期に来ている。



        :このカギカッコ内の言葉は誰が言ったのかなー?自分はバカです、との宣言としか思えないですね。総理大臣は忙しいので、県民の名を騙る活動家の思いを受け止めてる暇はねーんだよな。事態の深刻さって、あーた、ご自分の脳みそのことですかい?であるなら直視しなきゃな(T_T)/~~~


     「沖縄の民意」「沖縄の総意」を縁側が代弁するとだ、


      
   何も考えてましぇん<(_ _)>

         おあとがよろしいようで。


     



  本日の琉球新報社説を紹介します。


              国連で辺野古議論 沖縄差別やめて工事中止を

 
   
国連人種差別撤廃委員会が開かれ、日本の人種差別状況についての審査の中で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設についても議論が交わされた。委員から「地元に関わる問題は事前に地元の人たちと協議して同意を得ることがとても大切だ」との指摘が出た。
 仲井真弘多知事が埋め立てを承認したとはいえ、世論調査では県民の74%が辺野古移設に反対の意思を示している。沖縄の民意と乖離(かいり)した知事承認をもって、政府が海底ボーリング調査などの移設作業を進めることは許されない。
 委員会の場で日本政府の代表は「沖縄に居住する人や沖縄県出身者は憲法の規定により法の下に平等だ。日本国民としての全ての権利が等しく保護されている」と説明した。
 日本の国土面積のわずか0・6%の沖縄県に在日米軍専用施設の74%が集中している。もし政府が沖縄を「平等」に置き「全ての権利が等しく保護されている」状態にあると主張するのなら、沖縄県内の在日米軍専用施設を0・6%まで縮小し、残りの大多数の米軍基地を県外に移設するべきだ。
 同委員会は2010年に日本政府に対する見解として「沖縄における不均衡な米軍基地の集中が住民の経済的、社会的、文化的権利の享受を妨げている」と指摘し、その権利の尊重のために日本政府が適切な政策を講じるべきだとの勧告もしていた。
 果たして政府は勧告に向き合ってきただろうか。むしろ正反対のことを実行したではないか。辺野古で新基地建設を強硬に進め、現場海域では海上保安庁が立ち入り制限区域外の船まで強制排除し、キャンプ・シュワブのゲート前では機動隊が工事車両を進入させるために住民の抵抗を阻んでいる。米統治下の沖縄で土地が強制接収された時の「銃剣とブルドーザー」に等しい暴挙が再び行われ、県民の権利を侵害している事態は許し難い。
 国連の国際人権規約の第1条にはこう書かれている。「全ての人民は自決の権利を有する」。日本も1979年に条約を批准している。政府は沖縄の自己決定権を尊重し、直ちに辺野古移設の工事を中止するのが筋だ。委員による「住民の意思を尊重し、当然の権利を保障すべきだ」との声にこそ真摯(しんし)に耳を傾けるべきだ。 (転載おわり)


    最近の琉球新報は、今秋実施される県知事選において、現那覇市長で辺野古移設に反対している翁長(おなが)氏勝利のための記事がこれでもかと載っている。社会面は戦争中の出来事と辺野古の工事の様子を中心に。例年は慰霊の日(6月23日)以降は載せなかったはずだが、今回は知事選で仲井真再選をなんとしても阻止したいということでもう必死です。政治面も辺野古がらみで暗に仲井真氏を叩いています。

  仲井真たたきと同時に、社説とコラムでは、日本政府の沖縄差別についての記事が目立つようです。それで今日の社説ですが、いや~、さすが琉球新報ですね。もうこれ新聞社じゃねーよな。


     >国連人種差別撤廃委員会が開かれ、日本の人種差別状況についての審査の中で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設についても議論が交わされた。委員から「地元に関わる問題は事前に地元の人たちと協議して同意を得ることがとても大切だ」との指摘が出た。


     :国連人種差別撤廃委員会に差別状況を訴えている団体はこいつらです。

          アイヌ民族評議会
          琉球弧の先住民族会
          在日本朝鮮人人権協会
          コリアNGO センター
          年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会
          移住労働者と連帯する全国ネットワーク
          外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
          大阪人権博物館
          反差別国際運動
          国内人権機関と選択議定書を実現する共同行動
          アジア・太平洋人権情報センター
          部落解放同盟


    一瞥して反日団体だとわかりますね。こいつらは共闘して国連を使って、日本を解体したいようです。それにマスコミがのっかることで多くの国民を理解者にする活動をそりゃしつこくやってるわけです。彼らはめげないからな。アタマのイカれた連中はみな同じ。疲れないんだよね。脳がやられてるから。社説に戻る。


      >仲井真弘多知事が埋め立てを承認したとはいえ、世論調査では県民の74%が辺野古移設に反対の意思を示している。沖縄の民意と乖離(かいり)した知事承認をもって、政府が海底ボーリング調査などの移設作業を進めることは許されない。


       :苦し紛れの一言ですが、知事選と世論調査では世論調査のほうが信用できるということでしょうか(T_T)/~~~。次回の知事選で仲井真氏が落選したら、世論調査など引用せずに、選挙結果だけで社説書くんだろうね。

      >委員会の場で日本政府の代表は「沖縄に居住する人や沖縄県出身者は憲法の規定により法の下に平等だ。日本国民としての全ての権利が等しく保護されている」と説明した。


       :これは、「琉球弧の先住民族会」という変態集団が、国連人種差別撤廃委員会に対して、「日本政府は、琉球民族を先住民族として認めろ!」と訴えているわけ。上述したものはそれに対する日本政府の回答です。


       >日本の国土面積のわずか0・6%の沖縄県に在日米軍専用施設の74%が集中している。もし政府が沖縄を「平等」に置き「全ての権利が等しく保護されている」状態にあると主張するのなら、沖縄県内の在日米軍専用施設を0・6%まで縮小し、残りの大多数の米軍基地を県外に移設するべきだ。


        :ぎゃははははははははははははh-、あーおもしろい(^^)。これだから琉球新報って好きなんだよな。0.6%の基地って、全国にヘリ2~3機の駐機場つくって分散させるか(T_T)/~~~ それ広っぱでしょ。他の都道府県に移動する際、陸路がないのも差別かなー?あと、人口密度の大小も差別、あー、北海道だけデカすぎるのも差別か・・。ちなみに那覇市に火葬場はありません。那覇の人は死んだら他の市町村で焼くのですが、これは差別?(T_T)/~~~ 昔、ウチの子がお菓子を兄弟で分けたときに「お兄ちゃんが多い!」と不満を訴えた下の子の言葉を思い出したよ。

       
       >同委員会は2010年に日本政府に対する見解として「沖縄における不均衡な米軍基地の集中が住民の経済的、社会的、文化的権利の享受を妨げている」と指摘し、その権利の尊重のために日本政府が適切な政策を講じるべきだとの勧告もしていた。

    
        :このような勧告は無視でよい。何の拘束力もない。また、国連っていうけど、どこかの国からの圧力があるかもしれねーし、だいいちその委員会のメンバーは現地調査したり、歴史を学んだりしてるのか?ということ。してるわきゃねぇ。


       >果たして政府は勧告に向き合ってきただろうか。むしろ正反対のことを実行したではないか。辺野古で新基地建設を強硬に進め、現場海域では海上保安庁が立ち入り制限区域外の船まで強制排除し、キャンプ・シュワブのゲート前では機動隊が工事車両を進入させるために住民の抵抗を阻んでいる。米統治下の沖縄で土地が強制接収された時の「銃剣とブルドーザー」に等しい暴挙が再び行われ、県民の権利を侵害している事態は許し難い。

         :もう、ぐちゃぐちゃですわ(T_T)/~~~。辺野古に基地ができれば、普天間はなくなりますね。人口密集地から過疎地に移るわけです。一般的には「そりゃよかった」ということでしょう。また、普天間以南の基地も返還に目途がつく。基地反対派の人たちにとっては残念な結果だよな。基地がなきゃ反対活動がねぇ。海保が制限区域外の船を排除するのはね、ほっといたら制限区域内に入ってくるでしょ、だから事前に危険回避のために排除しますね。ゲート前で工事車両が入るのを妨害するのは危険だし。では逆に、機動隊も警察もいなかったら、その工事車両は立ち往生しますが、彼らの業務妨害による損失等を誰が補償するのでしょうか?ゲート前ではいちおう民間の警備員を配置することで、反対派の方々とのトラブルを最小限度にしたいという国の意思の表れですね。交通事故の処理中に、警察官が「危ないから下がって!」というのを無視して、「ここでなにが起こっているのか俺はそれを見る権利がある」と言って制止を振り切っていいのか?ということですね。
 あとね、縁側は、左翼の集会によく顔をだすので、彼ら反対する活動家の心根はよ~~~くわかるのよ。どういうことかというと、小学生が同級生が見てる前で、強がって跳べそうもないとこ跳んだり、登れそうもない木を登ったりするでしょ。成功すると仲間内では英雄だな。失敗しても逃げなかったということで、及第点はもらえる。左翼活動家なんてそれとまったく同じです。集会なんか行くでしょ、そこでは過去の活動自慢大会ですよ。「彼は、修羅場をくぐってきたよね、警察官に一歩も引かなかった」、「いや~あなたには負けますよ。なんたって、パトカーの前に座り込みして動かざること山の如しでしたよね~」というような、お互いのチンポの舐め合いです(T_T)/~~~ カヌーに乗って妨害行動に出てるバカな連中はみんな小学生の強がり自慢と同じでね、脳の成長が子ども時代に止まったかわいそうな連中なのでした。

   

        >国連の国際人権規約の第1条にはこう書かれている。「全ての人民は自決の権利を有する」。日本も1979年に条約を批准している。政府は沖縄の自己決定権を尊重し、直ちに辺野古移設の工事を中止するのが筋だ。委員による「住民の意思を尊重し、当然の権利を保障すべきだ」との声にこそ真摯(しんし)に耳を傾けるべきだ。

      
        :駄々こねたガキだな。それも無知によるところもガキそのもの。辺野古の工事許可は県知事が出しました。県知事は沖縄県民が選挙で選びました。さて、沖縄の自己決定権は尊重されているでしょうか?という問いを中学生あたりに聞けばよい。さすがにいくら沖縄県民がバカばっかりだといっても、この問いに対して「自決権が侵害されてます」なんて言う者はマスコミと活動家以外にはいないんじゃねーの?

    中国の侵略に対峙する最前線の県が沖縄なのですが、琉球新報は極左暴力集団の手先ですから、このような論調になるのは仕方のないことなのでしょうが、ハッキリ言えるのは、中国共産党が沖縄侵略に成功したとして、侵略成就に協力した者らをどう扱うか。中国共産党は自国民(日本国民)を欺き、中国共産党の意向どおりに動いた者らを厚遇すると思いますか?いやいや、彼らはそんなに甘くない。大陸の民はどう考えるか・・。自国民を裏切るような外道は、どうせまた裏切る。ということで、真っ先に処刑だな(T_T)/~~~ 残念でした。

      
     
   
          


   民主主義という言葉を引用するマスコミは多い。朝日新聞や毎日新聞などのいわゆるリベラル紙がそうですね。我が沖縄の琉球新報もそうだ。

   彼らマスコミに共通しているのがこれまたいわゆる自虐史観。戦前の日本は悪だったというもの。戦後民主主義を金科玉条のものとし、戦前の日本は悪かったと言い募る彼らだが、彼らマスコミはニミッツが悪い、ルーズベルトはクソだ、トルーマンは人でなし、ルメイは殺人鬼、チャーチルは戦争好きの狂人などとは、口が裂けても言わない。が、いわゆるA級戦犯は犯罪者だから、その者たちが合祀されている靖国神社への総理大臣の参拝は許させなという。

  自国民を罵り、過去に敵国だった米英の指導者や軍人にケチつけることはしない。それを自虐史観と呼んでいるが、同じ口で民主主義は素晴らしいという。とんでもない矛盾に彼らマスコミは気づいているのでしょうか。
  ちなみに戦前の朝日や毎日は、戦争相手国を罵る紙面で埋め尽くしていた。皮相的であるにせよ、なんて民主主義的だったのだろう(T_T)/~~~

  民主主義の眼目は、国民主権らしい。であるなら、自国民を罵り、他国の罪に目をつぶる彼らは「民主主義的」なのでしょうか?

  北朝鮮に誘拐されて数十年も監禁生活を余儀なくされている主権者たる国民を奪還することをまったく言わずに、その誘拐国家に対して「人道的支援」を言うのが、「民主主義的」なのでしょうか?

  最近では、「イスラム国家」なるテロ集団に日本人が拉致されましたが、テレビなどでは、拉致された主権者たる日本国民の個人情報をこれでもかと垂れ流し、自利益を追求した結果拉致されたんだから・・・みたいな論調になっている。仮にそれで「危険な場所だと認識して行ったんだから・・」なんていうのが国民の多くの意見ならば、我が国は民主主義国家ではないんじゃねーのか?

   自国民は、例えばそれが犯罪者であったとしても救うことを第一義に置く国こそが民主主義国というんじゃねーの?

  北朝鮮に誘拐・監禁されている国民を奪還するのは、国家主権の侵害を正すことであり、個別的自衛権であり、国際的にも真っ当な軍事作戦でしょう。でもそれも国会でさえ言えない。国権の最高機関?笑わせるな!

    日本が民主主義国家だと信じているものがいるなら、ドアホ!である。

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