縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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2014年01月


 新年早々、酒びたりの毎日で、かったるくてPCの画面を見るのも億劫になっておりましたが、どうにか正月ボケも完治したようで・・・。もっとも年中ボケてるとのご指摘は数知れず・・(-_-;)

  1月30日付けの沖縄タイムス社会面に興味深い記事が掲載されましたのでご紹介します。もっともこれは沖縄ローカルの内容ですが。

  
     県P連・沖子連 脱退へ 「軍命」記述復活 実現させる会
 日本史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」について「軍命」「強制」記述の復活を求めてきた「9・29県民大会決議を実現させる会」(玉寄哲永世話役)の構成団体、県PTA連合会(県P連)と県こども会育成連絡協議会(沖子連)が29日、3月中に脱退する意向を示した。
  実現させる会は、2007年9月29日に開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」実行委員会の呼び掛け団体、県青年団協議会、県老人クラブ連合会、県婦人連合会、県高校PTA連合会、県P連、沖子連の7団体で構成している。
  県P連の伊敷猛会長は、会員が実現させる会への加入に賛成していないことを説明した上で、「政治的な話も出ていることなどもあり、組織としてこの問題に取り組まないことを役員会で決めた。今後は、純粋に子どもたちのためだけに動きたい」と説明した。
  沖子連の饒平名知敬会長は、「26日の代表者会議で3月いっぱいで脱退することが決まった」と説明。「政治的なことを話し合う会と子ども会が一緒に活動するのは、場違いだとする市町村の担当者からの苦情が多かった。小学生に軍命があった、なかったとの話をするのは、子どもを困らせる」と述べた。
  玉寄世話役は「3月まで県P連、沖子連と話し合いをしていきたい」と話した。(引用おわり)


   ものがわかる人ってのはいるもんなんだね。これまで、バカなことを平気で行ってきた連中に嫌気がさして、正常な活動に戻したい、とする人が増えたんだろーね。いや愉快、愉快( ̄ー ̄)ニヤリッ 

   うえの記事の県民大会とは、いわゆる11万人集会といわれているバカ丸出しの集会で、実際には2万もいなかったという大嘘集会でした。国や県、市町村の労組や教職員組合が先導し、それに乗っかったのが上記記事の7団体だったわけ。そん中の2団体が脱退するわけですから、これがこの、「いかがわしい会」の崩壊の序曲と見て間違いないだろう。

    >県P連の伊敷猛会長は、会員が実現させる会への加入に賛成していないことを説明した上で、「政治的な話も出ていることなどもあり、組織としてこの問題に取り組まないことを役員会で決めた。今後は、純粋に子どもたちのためだけに動きたい」と説明した。

     :まっ、当然だな。気付くのが遅いが、まぁよしとしよう。

    >沖子連の饒平名知敬会長は、「26日の代表者会議で3月いっぱいで脱退することが決まった」と説明。「政治的なことを話し合う会と子ども会が一緒に活動するのは、場違いだとする市町村の担当者からの苦情が多かった。小学生に軍命があった、なかったとの話をするのは、子どもを困らせる」と述べた。

     :これまた当然ですね。市町村から活動費出てるんだろーから、それを特定のイデオロギーで政治活動したい連中とツルむわけにはいかねーだろーな。

   県の教育委員よかマシな判断ができるじゃねーのヽ(TдT)ノ

  
    >玉寄世話役は「3月まで県P連、沖子連と話し合いをしていきたい」と話した。

     :往生際の悪いじじいだよな。この玉寄(たまよせ)ってじじぃが去年勇退したことで、今までこのじじぃに遠慮してた者らが事実上の放逐に乗り出したのだろう。ちなみに玉寄翁とはこんな人です。

     http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215106-storytopic-1.html

   縁側から見て大変恐縮だが、「老害が過ぎた」よ。 もういいよ戦争の悲惨さは。

  とにもかくにも、少しずつですが、沖縄も「基準値」に向けて動きだしそうな感じです。
   
  
  


     平成26年、2014年が幕を開けました。

    本年が皆々様にとりまして、倖多い実りの年でありますように。

     今年もいい加減な中身を変えることなく、続けていこうと思ってます。

       どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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