縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

2013年12月



      池田信夫氏がどうやら賭けに出たようだ。

 

    東京裁判史観」を批判する平和ボケ

  右翼の平和ボケは、自覚してないだけ左翼より重症だ。「東京裁判史観」がけしからんとかいう話は、その最たるものだ。東京裁判は敗戦国の指導者を殺すための儀式であり、公平もへったくれもない。国際法には、法の支配はないのだ。

そもそも戦犯裁判なんか、第一次大戦までなかった。昔の戦争では、敗戦国の王はもちろん、戦争を指導した貴族も皆殺しにされるのが当たり前で、それが彼らの特権の理由づけだった。貴族には戦争になったら真っ先に志願する義務があり、これがnoblesse oblige(高貴なる義務)の本来の意味である。

どこかで必ず戦争が起こっていた中世ヨーロッパでは、これはフェアなしくみだった。民衆は「戦争になったらあの人たちが死んでくれるんだからしょうがない」と思って税を負担したのだ。おかげで中世の都市国家の税率は30%にも達したが、文句をいう人はいなかった。徴税をめぐって革命が起こるのは、国家が大きくなってこうした税負担と義務の関係が不明になった近世である。

第二次大戦でも、オクスフォード・ケンブリッジの学生の死亡率は同世代の平均より高かった。彼らはみんな戦争に志願したからだ。逆に「学徒出陣」とかいって(国家の幹部となる)学生を後回しにした日本には、そういう権限とリスクは一体だという意識が欠けている。300万人もの兵士を殺した指導者が殺されるのは当たり前だ。

この無責任の伝統は、現代にも続いている。東電が実質的につぶれているのに、株主の責任を問わないで納税者が賠償コストを負担することはありえない。それが株主の高貴なる義務だ。東電の破綻処理のような政治的リスクを回避して、ネトウヨの拍手する靖国参拝だけやっている安倍首相は、高貴なる義務を逃れる卑怯者である。

 


 

   この人、安倍さんに恨みでもあるんか?なんか憎悪を感じるんですけど・・・。

 

   それにしても、中世ヨーロッパでは、敗戦国の王や貴族は皆殺しにあうのが当たり前だったのだから、300万人が犠牲になった先の大戦の戦争指導者は絞首刑で当然!と鼻息荒く(かわからんが)うったえている。

 

   まぁ、この人の考えだから別にいいんだけど、これじゃ安倍さん在任中は、テレビ等へのご出演はないな。だって時代は、池田氏の嫌いな「右傾化」ですよ。「極右」、「きょくう」です(^^♪

 

  それと、この人は日本の総理大臣は、何から何まですべてにおいて100点じゃなきゃだめだという、お考えのようですね。仰るように、株主責任を問わないのなら、問題ですし批判されてもしょうがないのかもしれない、よくわからんが。でもそれを引き合いにだして、「ネトウヨの拍手する靖国参拝だけやっている安倍首相」というのは、どーなんだ?この一年を無視して、12月末の参拝だけやってるって、あーた、そりゃいくらなんでも酷い言い草じゃねーか?

 

  止めに、「高貴なる義務を逃れる卑怯者である。 」と言ってます。こりゃそうとう恨みを買ったな安倍さん(T_T)/~~~

 

  もしかしたら、NHKの人事が気に入らなかったのか・・・。古巣の体質改善に着手した安倍さんに昔の同僚ともども、千年くらい恨んでやる~~ということなのか・・。

 

  そもそも、学者様の使う言葉とは思えないんだよね。いわゆるA級戦犯は殺されて当然だ~とかさ。

 

   文の中身も縁側よりはマシかもしれんが、ちょっとした中世ヨーロッパの知識を披露した後に、無理やり安倍さんと英霊に持ってく手法はど~~なの?と思うよ。それに「ネトウヨ」って言葉もね~。ちなみに言うと、ネットを使う者=ネヨウヨじゃねーからな。将来的には、ネットでの世論調査も強い影響力がでてくるだろうよ。

 

  それにしても、池田さんは、テレビ出演などが最も金になるってこと知らないわけじゃねーはずなんだがな。元テレビ人だし。

 

もっとも、スポンサーに気を使わずとも、民放が呆れるほどの巨額の制作費で番組つくってた局だからなー。さもありなん(T_T)/~~~

 

  賭けにでたってことか。つまり、安倍政権はもたない・・と。それを早い時期から批判してりゃ、それなりに先見のなんちゃらとかいうことで・・ね!それしか考えられないほど、安倍憎悪のにじみ出るブログです。

 


     大晦日になんとも??な事件発生。これだ。

 

 

    職質中刺され警官発砲 タクシー強奪事件で捜査中

 

  31日午前3時半ごろ、東京都江東区亀戸7丁目の路上で、タクシーを奪って逃げた20代の男が、職務質問した警視庁の警察官をナイフで刺した。警察官は拳銃を発砲して命中し、男は意識不明の重体。警察官は命に別条はないという。警視庁は殺人未遂などの疑いで捜査している。

 小松川署によると、31日午前3時すぎ、目黒区内でタクシーが奪われたとの通報を受けて警戒していた同署のパトカーが、江戸川区内でタクシーを見つけた。停止を求めたが逃走されたため追跡。タクシーは午前3時半ごろ、江東区内で別のタクシーに追突して止まった。

 パトカーに乗っていた男性巡査部長(51)と男性巡査(27)が職務質問すると、男はナイフを持って巡査ともみあいになり、巡査の背中を刺した。巡査部長は「撃つぞ」と警告したうえで1発、巡査も2発発砲し、いずれかが男に命中したという。

 


 

  なんともはや、わけわからん事件です。

 

  >小松川署によると、31日午前3時すぎ、目黒区内でタクシーが奪われたとの通報を受けて警戒していた同署のパトカーが、江戸川区内でタクシーを見つけた。停止を求めたが逃走されたため追跡。タクシーは午前3時半ごろ、江東区内で別のタクシーに追突して止まった。

  :ここまでで判ることは、これは「凶悪事件」ということ。その容疑者を現行犯として緊急逮捕できる状況ですね。1人みたいだし。警官は2人ね。ところがだ。

 

  >パトカーに乗っていた男性巡査部長(51)と男性巡査(27)が職務質問すると、

 

    :おいおい、おいおい、おいおい、職務質問?(T_T)/~~~

     警察官としての教育受けてんのか?相手は凶悪犯だぞ?なんで職質なのか?・・・・・・・・・・まったく理解できん。

 

  >男はナイフを持って巡査ともみあいになり、巡査の背中を刺した。

 

    :凶悪犯に対処する訓練が不足してるんじゃねーのか?すでに凶悪な行為で逃走中の犯人に対して素手で向かおうってのがわからん。銃を構えとけ!それなら軽傷で逮捕できたかもしれんのに。

 

   >巡査部長は「撃つぞ」と警告したうえで1発、巡査も2発発砲し、いずれかが男に命中したという。

 

    :子供の頃からの疑問だけど、上に向けて警告発射した拳銃の弾ってさ、落ちてきて何らかの被害とかねーのかな?撃った本人のアタマに落っこちたりとか。ある意味、狙って撃つより危険なんじゃねーの?

 

   それにしても、警官がこのような対応をするほど、日本は平和ってことなのだろうな。それとさ、

 

   >警視庁は殺人未遂などの疑いで捜査している。

    :どっちの方?(T_T)/~~~


     本年、平成25年(2013年)も今日で幕、明日からは新しい年の幕開けです。

 

  今年一年いろいろなことがありましたが、昨年の暮れに安倍政権が発足してからというもの、それまでの民主党政権で沈みがちだった空気が一変しましたね。国民として、大きく深呼吸できる慶びを実感した一年でした。

 

  縁側から見て、今年を振り返り、大きな出来事というと「扉を開いた」かな。

 

  それまで国民の間、ネット住民の中でだけ言われていたお隣の国韓国について。

 

  誰もが「何かムカつく」という感情を大なり小なりもっていたにもかかわらず、メディアは一切取り上げない。我々も次第に「俺って差別主義者なのか・・・」と自虐感も出てきたりした。

 

  それが今年はせきを切ったかのごとく、韓国への不満が爆発した。在特会がそれに一役かったのは間違いない。

 

  その流れの中で、我々にも変化が生じてきたのかもしれない。「日本はもっと世界にものを言っていいんじゃねーのか・・」というもの。

 

  「いままでの政治・外交に問題があったんじゃねーのか・・」

 

  「メディアの流す情報を鵜呑みにするのは危険なんじゃないか」

 

  「日本ってわりと良い国なんじゃねーのか・・」などなど。

 

 先日の安倍首相の靖国参拝は、多くの国民の支持を得た。それも前述の疑問を強力補完するものとなった。いわゆる「右傾化」である。

 

  いくら、朝日や毎日が安倍批判しても、TBSやテレ朝が叩いても、我々にはもう通用しないのではないか・・。いわゆる「右傾化」してるから。

 

  国民がいわゆる「右傾化」しているのであれば、マスコミも商売である以上、我々の溜飲を下げるスピーカーが必要となってくる。

 

  来年平成26年の干支はウマです。暴れ馬のごとく、いわゆる「右傾化」をより過激に後押しするような「テレビの顔」が必要でしょう。商売なんだから。

 

  リベラルメディアがいくらいわゆる「右傾化」を止めたくても、国民が望んでいるのなら、それを止めることは逆に自らの首をより絞めることになる。よって彼らメディアの側の次の一手は、国民のナショナリズムをさらに後押しする「極右」を誕生させること。

 

  サッカーのW杯もある。朝鮮半島もきな臭い。話題には事欠かない一年になるだろうからね。

 

  ジャーナリストとして商売成立させたい、金を稼ぎたい者は「極右」ですよ。時代は「き・ょ・く・う」ね(^^♪。強烈なイメージはマスコミ人は大好きなの。左右どっちでもね。今の流れでいけば「極右」。これしかないよ、売れるには。

 

  WILLとかの雑誌も、「極右」を発掘して執筆させて部数伸ばす努力しなきゃな。流れに乗るだけで甘えていてはいけない。

 

  せっかく半沢効果で、悪の隠蔽に立ち向かう土壌ができたわけですから、来年は在特会がやっていたような在日特権にメスを入れる番組などを「極右ジャーナリストの突撃レポート」で視聴率はうなぎのぼり間違いなし(^^♪

 

  おもしろくしなきゃ、テレビや新聞に未来はねーぞ。

 



     池田信夫氏が安倍首相の靖国参拝を批判的に書いている。紹介しよう。

 

        「明治レジーム」の虚妄

 

  アゴラに靖国参拝に対するきつい意見が並んだので、ついでに私もひとこと。今回の事件が日米同盟に亀裂をもたらすことは、安倍首相も覚悟の上だろう。中国や韓国の反応も織り込みずみと思われる。わからないのは、なぜそこまで大きなリスクをおかして参拝する必要があったのかということだ。
比較的中立な日経の報道からみても、遺族会の票がほしいとか、自民党内の右派を味方につけるとかいう打算でやったようには見えない。それどころか「参拝できなかった心のわだかまりが再登板のきっかけになった」という関係者の話が本当だとすれば、これが政権についた目的だったわけで、日米同盟もアジア外交も眼中にないのは当然だ。

私は安倍首相と同じ世代だが、靖国神社には何の感情もない。安倍氏に特別な感情があるとすれば、それは祖父を戦犯として裁いた「東京裁判史観」への批判なのかもしれない。しかし岸信介は、首相在任中までCIAの工作員であり、戦前なら処刑されていた。秘密保護法が適用されたら、懲役10年は確実だ。

もっと重要な問題は、岸の宿願だった憲法改正路線を安倍氏が継承していることだ。私は憲法は改正すべきだと思うが、それは「戦後レジーム」を否定して岸の明治レジームに戻すことであってはならない。それは「部族社会」だった日本に大陸の制度を接合して見かけ上の近代国家に仕立てたものの、最終決定者がいないという致命的な「空洞」を抱えていたからだ。

岸が北一輝の影響を受けて「五族協和」のために建設した「満州国」は、国家社会主義の楽園だったが、その経営は大幅な赤字であり、彼の盟友だった石原莞爾は満州事変で戦争への道を開いた。国力に見合わない誇大妄想と「空気の支配」による非合理的な意思決定の果てに行き着いたのが、当然の敗戦だった。

そして憲法は変わったものの、空洞は今も変わらない。戦前は軍部の埋めた空洞を、戦後はアメリカが埋めてきたことがまだ幸いだったが、もうこれは卒業する必要がある。そのために大事なのは「憲法改正は明治憲法への回帰だ」という国内や海外の懸念を払拭することだが、安倍氏はその真逆の行動を取ってしまった。これで憲法改正は、彼の任期中には不可能になったと思う。

本質的な問題は、彼を初めとする自民党の古い世代が回帰しようとしている明治レジームが失敗国家だったと認識することだ。日本を戦争に巻き込んだのは一部の戦犯ではなく、この「国のかたち」の欠陥であり、それは今も続いている。憲法を改正するなら何よりもこれを是正すべきなのに、失敗国家の象徴である靖国神社を参拝するということは、安倍氏が歴史に何も学んでいないことを示している。

靖国参拝が「戦争には負けたが日本は正しかった」という戦中派のルサンチマンを満足させるためのメッセージだとすれば、安倍氏はアメリカのもっとも強く警戒する首相になるだろう。彼らは今でも、日米戦争を恐れているからだ。何をしてもアメリカは大目に見てくれると思っている安倍氏こそ、朝日新聞よりはるかに危険な平和ボケである。

 


 

   結から言うと、池田の意見には同意できない。頓珍漢で無意味なことを挙げて、とにかく安倍首相と靖国を批判したいのだろう。

 

  >わからないのは、なぜそこまで大きなリスクをおかして参拝する必要があったのかということだ。
比較的中立な日経の報道からみても、遺族会の票がほしいとか、自民党内の右派を味方につけるとかいう打算でやったようには見えない。それどころか「参拝できなかった心のわだかまりが再登板のきっかけになった」という関係者の話が本当だとすれば、これが政権についた目的だったわけで、日米同盟もアジア外交も眼中にないのは当然だ。

    :あまりにもバカにしすぎだ。おまえ何様だ?NHKに染まりすぎなんだよ。再登板が「参拝」したいから?だったら、指名受けたその日に参拝してるはずだろが、ボケ野郎!

 

  >私は安倍首相と同じ世代だが、靖国神社には何の感情もない。安倍氏に特別な感情があるとすれば、それは祖父を戦犯として裁いた「東京裁判史観」への批判なのかもしれない。しかし岸信介は、首相在任中までCIAの工作員であり、戦前なら処刑されていた。秘密保護法が適用されたら、懲役10年は確実だ。

   :はいはい、これも言いがかりだな。「東京裁判史観への批判」とね、「祖父を戦犯で裁かれた恨み」とを無理やり同一視してるのは、バカなおめーなんだよ。このバカ!なにが、戦前なら処刑だ、その前におめーなんか特高に拉致されて拷問死だ、ドアホ!

 

  >もっと重要な問題は、岸の宿願だった憲法改正路線を安倍氏が継承していることだ。

 

   :お前さー、バカなのはわかったけど、偏りすぎなんだよ。東京裁判史観も憲法改正も、安倍首相だけが言ってることじゃねーだろよ。なんで無理やり岸と結びつける?安倍首相がそう言ったのか?傲慢すぎるんだよカス!

 

  >私は憲法は改正すべきだと思うが、それは「戦後レジーム」を否定して岸の明治レジームに戻すことであってはならない。

 

   :だ~~れも言ってないことを・・・。真性のバカだなお前。誰も言ってない切り口で安倍批判をして、エリートの面目躍如ってところを押さえておきたいだけだな。実にくだらん。

 

  >それは「部族社会」だった日本に大陸の制度を接合して見かけ上の近代国家に仕立てたものの、最終決定者がいないという致命的な「空洞」を抱えていたからだ。

岸が北一輝の影響を受けて「五族協和」のために建設した「満州国」は、国家社会主義の楽園だったが、その経営は大幅な赤字であり、彼の盟友だった石原莞爾は満州事変で戦争への道を開いた。国力に見合わない誇大妄想と「空気の支配」による非合理的な意思決定の果てに行き着いたのが、当然の敗戦だった。

そして憲法は変わったものの、空洞は今も変わらない。戦前は軍部の埋めた空洞を、戦後はアメリカが埋めてきたことがまだ幸いだったが、もうこれは卒業する必要がある。そのために大事なのは「憲法改正は明治憲法への回帰だ」という国内や海外の懸念を払拭することだが、安倍氏はその真逆の行動を取ってしまった。これで憲法改正は、彼の任期中には不可能になったと思う。

本質的な問題は、彼を初めとする自民党の古い世代が回帰しようとしている明治レジームが失敗国家だったと認識することだ。日本を戦争に巻き込んだのは一部の戦犯ではなく、この「国のかたち」の欠陥であり、それは今も続いている。憲法を改正するなら何よりもこれを是正すべきなのに、失敗国家の象徴である靖国神社を参拝するということは、安倍氏が歴史に何も学んでいないことを示している。

 

   :は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、ほんと疲れる・・。靖国参拝と何の関係もない無意味な文をただ紙幅を埋めるためだけに使って、読者に何を伝えたいの?ホント、バカな俺にもわかるように書いてくれ、なぁ、石原から、北から、満州までだしてきて、今回の安倍首相の靖国参拝の何を批判したいんだ?まったくNHKのやることはわからん。

 

  >靖国参拝が「戦争には負けたが日本は正しかった」という戦中派のルサンチマンを満足させるためのメッセージだとすれば、安倍氏はアメリカのもっとも強く警戒する首相になるだろう。

 

    :これが言いたかったようだな。想像でものを書くのは悪いことじゃないが、この池田の駄文は完全にイカれてる。どこからこんな荒唐無稽な言葉をひねりだしてきたんだよ・・ケツの穴あたりか・・・(T_T)/~~~

 

   >何をしてもアメリカは大目に見てくれると思っている安倍氏こそ、朝日新聞よりはるかに危険な平和ボケである。

 

    :はははははははははは、おい池田、そんなに米国が怖いか?ならば、テレビ出たときにでも、「米国が激おこプンプン丸でちゅよ~~」とでも泣いて叫べ。じゃなきゃ、ビルの目を盗んでヒラリー口説いてこいや、これで日米開戦だ(T_T)/~~~

 

  もう、いい加減やめてくれねーかなー。今回の安倍首相の靖国参拝を例えばTBSの調査でも7割が支持、ネットだと8割超の支持だったと思うが、支持してる者らは、戦中派か?連合国に対するルサンチマンの塊か?それとも、明治回帰を願う人々かい?

 

   ホント、おめーってやつは・・・。

 

  学があるからって、何でも小難しい理屈を付けてマスターベーションしてんじゃねーよ、ドアホ!

 

  過去の戦争指導者が合祀されてるからダメ、宗教法人だからダメ、中韓が怒るからダメなどと、「国際社会」と称する者から、さんざん聞かされて国民は、老若男女の別なくアタマにきてんだよ。おめーみたいに岸だ、北だ、石原だ、満州だ、なんて誰も脳内にはない。まして、戦前の失敗国家云々などと、普通の国民が考えるわきゃねーだろよ。

 

  極めて単純に、国の起こした戦争で亡くなった兵隊さんに日本国の首相が手を合わすことを「良し」としてる、そんだけだ。A級だB級だなんてことは、とりあえず脇に置いてるんだよ。おめーみたく無理やりな屁理屈を持ち込む者は少ないゾ~(T_T)/~~~

 

  外国に批判されて「ナメんなよ!」という、国民として当然の感情からの支持だよ。安倍首相はそれを肌感覚で感じ取ったから参拝したというふうには理解できないか?なんたって国民から選挙で選ばれた首相だから、それを感じ取るのは、むしろ当然でしょう。岸の孫だからとか、明治がどーだとか言うのは、おめーみたいなひねくれ者くれーだ。

 

  もちろん、参拝を支持した人の中には、靖国について問題あり、と思ってる人もいるでしょう。いたっていい。それは国内問題として提起すればいいだけだ。だが、それをもって安倍批判するのは見当違いなんだよ。それはね、おめーの脳内に外国人コンプレックスでもあるからなんじゃねーのか?だから、ヒラリー口説いて寝てこいと言ってる。

 

  おめーさんも、そこそこ名も顔も売れてるんだから、何でも書きゃいいってわけにゃいかねーよ。自覚しといてね。



     沖縄県の仲井真知事が名護市辺野古の埋め立て申請に承認とするとしたことで、普天間飛行場の移設が実現可能となってきた。

 

  この問題に関して県内のマスコミから様々なイヤガラせや奇妙な激励などを受けて決断を迫られた仲井真氏だが、この人って沖縄県政史上でも極めて有能な政治家なのではないでしょうか。

 

  のらりくらりとマスコミや政府を煙に巻くスタイルで「本音」なのか「建前」なのかもよくわからない、周りの者らをやきもきさせる手法(?)は彼一流のものだろう。日本の政治家には少ないタイプだと思うよ。

 

  今の日本の政治家で仲井真氏ほどに老獪で、目的のために何を言い、何を行い、何を曖昧にすればよいのか、を考え、成すことのできる者がどれほどいるか・・・。

 

  党利党略に長けた者は大勢いるだろう。しかし、自らの職責を自覚しそれにあたることができる政治家がどれだけいるのか。

 

  仲井真氏のようなタイプの政治家は実は外国との折衝に向いている。何を考えているのか、何を言い出すのか、つかみどころのない者は交渉相手を畏怖させる。官僚出身ではあるが、官僚としては出世コースから外された人でしょう。しかし、政治家として有能だったということ。

 

  沖縄関連予算にしても、平成33年(だっけ?)まで3000億円台キープを政府に確約させた。もちろん次期政権が履行するかどうかわからないが、その時点での交渉を有利に進めていけることは間違いない。県にとってこれ以上ないお手盛り予算だ。

 

  おそらく来年の知事選には出馬しないでしょうし、任期前にお辞めになるでしょう。来年度予算の成立するあたりじゃないかと思う。

 

  仲井真氏を持ち上げたついでと言ってはなんですが、菅官房長官には政治家として光るものを感じる。「本気」を感じる。おそらく命をかけて職責を果たすタイプの政治家だと見ている。安倍内閣も菅官房長官がいるから成立しているように思うね。

 

  まぁ、なんにせよ「米国の子飼い」からの脱却を目指すように見える安倍日本は、これから大変ですが、頑張ってほしいものです。

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