縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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2010年12月

 
 新防衛大綱 ソフトパワーこそ必要だ
 
 政府は新たな「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画を決めた。
 これまで防衛政策の基本に据えてきた専守防衛を実質的に放棄して「動的防衛力」という新たな概念を盛り込んだ。「戦う自衛隊」への変貌(へんぼう)を意味する。
 国民的な議論を十分尽くさないまま、安全保障の基本姿勢を変更したことになる。このような民主党政権の政策決定のやり方は、将来に禍根を残す結果を招きかねない。
 新大綱は南西諸島を含む島しょ部の防衛力強化を打ち出した。
 空自那覇基地はF15戦闘機を1・5倍に増やし、海自は南西地域の警戒監視に向け潜水艦やヘリコプター搭載護衛艦を整備。陸自は与那国、宮古、石垣島と想定される地域へ部隊配備する。
 一方で民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた日米地位協定の改定については触れていない。負担軽減の具体策は見あたらない。沖縄にとって米軍基地の負担軽減どころか、自衛隊の配備強化でますます過重な負担がのしかかることになる。
 新大綱は「我が国の存立を脅かすような本格的な侵略事態が生起する可能性は低い」と指摘している。にもかかわらず、日米同盟を「深化・発展させる」と記述し、情報、周辺事態、弾道ミサイル防衛などで協力を強化する。シーレーン(海上交通路)確保や宇宙、サイバー分野、気候変動分野の連携も盛り込んだ。
 何のために米軍と一体化するのだろうか。逆に周辺国は日本への警戒を強め、軍事力を増強する可能性が高まるだろう。米国への協力を強化すればするほど、自国ではなく同盟国の戦争に巻き込まれるリスクは増大する。「安全保障のジレンマ」に陥っている。
 武器輸出禁止措置を講じている武器輸出三原則の見直しに含みを持たせた。自衛隊の国連平和維持活動(PKO)への派遣条件を定めたPKO参加5原則を見直す可能性にも触れている。原則のなし崩しは危険だ。
 新大綱はハードパワー(軍事力)については盛り込まれているが、科学技術や文化、外交力を使って相手を引き寄せるソフトパワーについてはほとんど触れていない。むしろ「平和国家」というソフトパワーを減らしている。
 軍事力をいかに使うのかではなく、戦わずして相手を魅了する方法こそ研究すべきだ。(引用おわり)
 
 

 
 ファンタジーワールドで生きている生命体なのだろうか・・。
 
 「負担軽減」ですか。ホントうぜぇ。軽減していいのかどーなのか中学生でもわかるはずだが。新聞社の者が報道見てないのか・・・ガックリですな・・・・・
 
 >何のために米軍と一体化するのだろうか。逆に周辺国は日本への警戒を強め、軍事力を増強する可能性が高まるだろう。
 
 :ははははははは、ねぇ、これ書いた人にどのようなお悔やみの言葉をかければいいでしょう?
 
 >軍事力をいかに使うのかではなく、戦わずして相手を魅了する方法こそ研究すべきだ。
 
  :はははははははははははははははあh、
 
  
 「相手を魅了する」
 
はははははははh・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  魅了する相手って誰?

 
 仲井真知事は「普天間は県外へ要請」と公約した。よって現段階で知事が政府の辺野古案について快諾することはない。
 
 しかし、安全保障上の問題を地方自治体の首長の裁可がなければ起動しないなんてことがあっては困る。よって特措法を作って辺野古埋め立て工事の許認可を国が行えばいいと前エントリーで言った。
 
 そこに大きく立ちはだかるのが、左翼活動家。彼等は必ず大規模な反対運動を展開するだろう。もちろん住民を巻き込みながら・・。
 
 成田闘争の様相を呈することになるかもしれない。現に、辺野古のある名護市には全国から活動家が流入していると聞くし、仮に、国が許認可する旨法制化した場合、さらに全国の活動家が名護市に集結することが予想される。
 
 辺野古には数ヶ月前に一度行ったが、のどかないいところですよ。小さな港がある農業と漁業の村ですね。そこで気持ちの悪い活動家連中と機動隊の衝突が・・・と想像するだけで、憂鬱な気分になります・・・・が、もちろんカメラ持って詳細をここで報告しなきゃなー、なんて考えてる縁側は実は期待もしているのかもしれない(T_T)/~~~
 
 極左連中もここでは結束して共闘することになるだろう。許さん党の活動部隊も再結成するかもしれん。
 
 血で血を洗う凄惨な事態が起こることになるやもしれん。
 
 儲かるのは宿のオヤジと飲食店かな。
 
 う~ん、そうなったら縁側も名護に出張して屋台の沖縄そば屋でもして老後の資金を左翼の連中から稼ぎますか(T_T)/~~~
 
 どんぶりに日米の国旗を貼り付けて、「普天間そば」のノボリを立てるわけ。「いや~、普天間からここに移るっていうもんだから、一等いい場所で営業しないとね」とか言ってね。
潰されるかな?

 
 菅総理が17、18の二日間沖縄に来たようですね。あまり興味がないので気にしてませんでした。新聞やニュースでは県庁の周辺で活動家と労組の旗が林立していたようですね。気持ちの悪い赤い旗が・・。
 
 仲井真知事は、普天間を「県外へ要請する」と言って当選を果たしました。よって「辺野古へよろしく」と言われてもクビを縦に振るわきゃねぇ。この問題は益々暗礁へと誘われてゆくことになる、このままでは。
 
 ところで、菅総理に抗議している労組と活動家の中に混じって「沖縄独立」の旗がやけに目立っていたなー。中国人なのかな?沖縄人ではないように思うが・・。「革マル派」という旗も目立ってた。沖縄拠点にしてるもんね、偉い偉い。
 
 上の抗議団体の中にフツーの住民、というか何の組織にも属していない人は一人もいないでしょう。ほとんどの県民は「何しにきたの?」と冷めていたはずです。
 
 なぜここまで面倒くさいことを長引かせるのか・・まったくわからん。朝鮮半島でもいつ本格的な紛争が勃発するかわからないというときに・・。
 
 国家の安全保障という観点から、県知事をすっ飛ばして辺野古へ移せる、公有水面埋め立ての許認可の特例を法制化すればいいだけなんだが、この政権がやるとなると、また別のところから批判が出るかもしれんな。でもね、再選を果たした仲井真さんも実のところは安全保障は国の専権事項であるとして、その場合の埋め立て許認可の権限を国に持って行ってもらいたいはずだよ。それなら県民に対して嘘ついたことにはならねーもの。自民党などの辺野古移設推進派は政権交代後の素案としてそれがあるんじゃねーかな。もうそれしかないというべきかもしれんが。
 
 元々、県内移設容認の立場だった仲井真知事をあざ笑うかのように、鳩山前総理が先の衆院選挙の際の「最低でも県外」からこの迷走は始まった。ならば民主党政権が最後にケツを持つのは当然といえるわけで、安全保障上重要度の高い行政手続きに関しての特措法かなんかを作り、県知事は干渉できないようにすればいい。それで仲井真さんも大助かり。
 
 仲井真知事の肩の荷を降ろしてあげるのも民主党政権時にやるべきだ。そのくらいのことができないなら今すぐにでも解散するしかないだろう。
 
 

 
 去る16日に行われた、第4回沖縄「正論」友の会セミナーには130人の参加者で会場は満席となり、予備のイスを準備する大盛況となりました。
 
 今回も自前のカメラを持参せずなので写真はなしです。が、
 
 産経新聞(東京)の26面に、そのセミナーの記事とともに写真が掲載されているのですが、あれ縁側の撮影なんですねー。ところが、産経新聞は(撮影 縁側)と載せてない。明らかな記載漏れ(T_T)/~~~
 
 セミナーの後の忘年会と称した小宴では、様々な方々がいろんな想いを胸に熱く語り合っていたのが印象的でした。またこのセミナーのためにわざわざ本土の方から足を運んでくださった多くの皆様には感謝いたしております。
 
 そういえば、ご夫婦で来場された方もいたっけ。私よりもお若い(たぶん)ご夫婦がオヤジ臭い・・じゃなくて、安全保障の問題についてのセミナーにご参加くださったことには感動いたしました。見てますか?ありがとうございました<(_ _)>。
 
 またお名刺を交換させていただいた多くの方に一言。私は世間をナメて生きてきたこともあり、人の顔が憶えられないという不手際が顕著な男です。ですからどこかでお会いしたときに「はじめまして」と切り出された時は遠慮なく「初めてじゃねーよ、このドアホ」と叱りつけていただきたくお願い申し上げます<(_ _)>
 
 また、師走のご多忙の折、沖縄くんだりまでお越しいただいた山本秀也東アジア室長様にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます<(_ _)>。たいへん勉強になりました。
 
 そういえば林檎さん、いつ帰ったの?まだいる?郷土料理でも堪能してもらおうとおもってたのに・・(ーー;)
 
 次回は2月の予定みたいです。またよろしく!

 
 本日は新聞の休刊日です。よってネット記事をみていたらありましたよ。バカな連中のバカな動き。 琉球新報ネット記事より
 

 
   日米共同演習の中止求め抗議決議 嘉手納町議会
 
 【嘉手納】嘉手納町議会(田崎博美議長)は13日、先週まで行われた日米共同統合演習を今後、実施しないよう求める抗議決議・意見書を全会一致で可決した。議会終了後、沖縄防衛局と嘉手納基地に決議・意見書を手交する。このほか、嘉手納中から騒音や悪臭被害の軽減を求める「学校の安全と静かな学習環境の保障を求める陳情書」が提出された。(引用おわり)
 

 
  >先週まで行われた日米共同統合演習を今後、実施しないよう求める抗議決議・意見書を全会一致で可決した。
 
 :嘉手納町にはテレビ電波は来てないのか?新聞は配達されないのか?世界で何が起こっているのか知らないのか?
 
 嘉手納町民の皆さん、貴方の町の議員は皆脳みそ腐ってるか、思考力が幼児並みだと思いますので、議会を解散して選挙し直すことを勧める。アホばっかりだもの。

 
 
    
「沖縄『正論』友の会」第4回セミナー
 
 日時:平成22年12月16日(木) 
     17:00~17:30 受付
     17:30~19:00 セミナー
     19:00~20:30 忘年会
 
 場所:かりゆしアーバンリゾート・ナハ 『ニライの間(セミナー) カナイの間(忘年会』 
 
 講師:宮本雅史 産経新聞社那覇支局長 『沖縄リポート』 
 
    山本秀也 産経新聞東京本社東アジア室長兼日本工業新聞社取締役
     『虎口の沖縄ー中国の視点でみた戦略拠点』
 
 会費:セミナーのみ参加=1,500円(食事はありません)
 
     忘年会のみ参加=3,000円
 
     セミナーと忘年会参加=4,000円
 
 ※12月10日頃までにお申し込みください。
 
 ✿お問い合わせ✿
 
 沖縄「正論」友の会事務局(産経新聞社那覇支局内)
 
  TEL 098-861-6778 FAX 098-860-3070
  
 

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