縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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2009年09月

昨日、那覇市内で平成18年の教科書検定意見を撤回せよ、と息巻く連中の集会があったようだが、決して「県民集会」と呼べるようなものではない。主催者は1000人と発表したようだが、「大嘘」です。あの場所に1000人入れたら空きスペースなどないはずだ。ところが、動画(狼魔人日記より)をみたら、空いてんじゃん。まぁ、多く見積もって200人といったところでしょう。また、主催者側が気勢を上げると「よ~し!」と相槌を打つ声が響いたとタイムスの社説に書いてあったが「よ~し」なんて自治労員でしょ?間違いないよ。あの集会は沖教組の左翼教師と連れてこられたかわいそうな生徒たち、暇をもてあましている共産党支持の老人たちとその孫、あとは自治労の組合員だけです。上にあてはまらない人は数人といったとこでしょう。(限りなくゼロに近いと思うが)
 
主催者の中に老人が多いように感じるが、暇で暇でしょ~~がないジジいに引きずられて文科省まで撤回要請に行くらしい。この老害と言って差し支えないジジいたちのやりたい放題を見ていると、「長生きは罪なのかな~?」なんて考え込んでしまうよ。
 
沖縄にお住まいの方へ
 
主催者のじーさん連を街で見かけたら、「楽隠居しろよ!」と優しく愛情たっぷりのお声をかけてあげてね!

本日の琉球新報社説を。
 
県民大会2年 歴史の教訓が生きる政治を
 
 沖縄戦の「集団自決」に関する日本軍強制の記述が削除された歴史教科書検定に抗議し、宮古・八重山を含めて11万6千人が集まった「9・29県民大会」から2年がたった。
 この間、大江・岩波訴訟控訴審判決があり、「軍関与」は認められたけれども、大会実行委員会が求めてきた検定意見の撤回と検定制度の透明性・中立性確保には至っていない。
 自民党政権から民主党を中心とする政権に代わった。政治の大変動に県民の期待は大きい。川端達夫文部科学相は意見撤回の是非について「検定をどうしようというのは答えかねる」としているが、今こそ大臣がリーダーシップを発揮すべきだ。
 大江・岩波訴訟では渡嘉敷島、座間味島で守備隊長の直接命令があったか否かが争点になったが、太平洋戦争は、徹底した皇民化教育や「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓が国民に刷り込まれていた中で戦われた。
 沖縄戦の「集団自決」は、いわば‘国家的命令‘の中で起きた悲劇だ。体験者の重い証言も多い中、そうした沖縄戦の実相を顧みることなく、2年前、唐突に削除の検定意見が付された。
 県民の怒りは大きく、「島ぐるみ」闘争にまで広がったのは周知のとおりだ。安倍晋三元首相が「戦後レジームからの脱却」を掲げる下、急速に進んだ国家主義的な歴史教科書に対抗する全国的な動きにもつながった。
 集団自決」の記述復活はそれのみにとどまらない。「日本軍の従軍慰安婦強制連行・南京大虐殺の記述復活にも大きく影響してくる問題でもある。私たちは運動をより強固なものにしていかねばならない。
 同時に、新政権には歴史教科書が持つ意義を今以上に認識してほしい。
 「事実を検証して見詰め直し、そこから得た教訓を後世に正しく伝えていく」のが歴史教科書の使命である。県民大会の願いはその一点に尽きよう。
 「教科書問題は終わった」というのが文科省の基本姿勢であり、民主党はマニフェスト(政権公約)で同問題を取り上げていないが、歴史を歪曲することは国の大本を誤ることになる。民主党と川端文科相に強い取り組みを求めたい。(おわり)
 
 
 
いや~、ここ数日は飛ばすよね~、琉球新報さん。審議官と専門家との合議により付された検定意見を、なんと国家権力行使して撤回させようと社説で言えるんだからすごいわ。教科書を「国定化」するのが狙いなのか?
 
 
「集団自決」の記述復活はそれのみにとどまらない
 
ほら、「大嘘」書いてるよ!集団自決の記述を削除したというのは真っ赤な嘘だろ!削除したのは「日本軍の命令により・・」などの「強制性」にあたる記述を削除するよう検定意見がついたわけであって、「集団自決」という記述そのものが削除されたわけじゃない。この新聞社ってホント平気で社説に嘘書けるんだから(T_T)/~~~。それで沖縄のオピニオンリーダー気取ってやがるんだから腹立つんだよな。
 
。「日本軍の従軍慰安婦強制連行・南京大虐殺の記述復活にも大きく影響してくる問題でもある。私たちは運動をより強固なものにしていかねばならない
 
 ここぞとばかりに次から次に出してくるよねー。なんなんだろーね、こいつらって。こりゃもう「公器」じゃねーな。左翼組織のアジビラさながらってとこだ。民主党も頼むからまともに相手しないでほしーよ。しかし、民主党内からも検定意見の撤回を求める議員が動いてるらしいから(たぶん旧社会党の連中だろーが)、どーなるかわかったもんじゃない。
 
ちなみにさっき、新報の論説室に電話いれて抗議してやった。そしたら、「多様な意見があることは承知しております、よかったら我が社の新聞にご意見を投稿なさってはいかが?」だとよ。ふんっ、どーせ書いたって載せねーくせしやがって、適当なヨタ飛ばしてんじゃねーぞ活動家野郎が。
 

鳩山総理は靖国神社への参拝はしないらしい。それはそれで悪いことではない。いきたくないなら、いく必要はないのだから。それに、中国や韓国から「行くな!」と言われて行かないと言ってるわけじゃないから別にかまわない。福田元総理のように、「友達が嫌がることはしない」という「バカげた」理由を明言していないぶん、良しとしたい。
 
靖国神社を参拝するのは、英霊のためだという。ならば、イケイケの右派が、「総理大臣は参拝すべき!中韓に遠慮などいらん!」ということこそが「いらん!」わけです。つまり、英霊のために参拝するのであれば、中国や韓国からの非難や、国内左派からの批判などどーでもよくて、また、「絶対参拝すべきだ」という右派の声も耳障りなだけである。よーは、「英霊のために参拝する意思」の有無だけでしょう。
 
もっと言えば時の総理や閣僚が、政争の具にし、したり顔で参拝したとして英霊の方々がお喜びになっておられるか疑問だということ。
 
彼ら英霊の方々が何を望まれているか?あるいは望まれて死んで逝ったか?やはり人々が平和で家族が幸せに暮らせる、ことだと思います。ならば、イケイケの右翼が戦闘服着て行列組んで参拝するのをお喜びになられているか?否でしょうよ。うんざりしてると思うよ。
 
近所の保育園や幼稚園の園児らが境内の中で、かけっこしたり、鬼ごっこしたりする姿が日常の風景である、そんな風景こそ彼らが最も望むところではないでしょうか。
家族でピクニックに来て、笑顔でおにぎりやサンドイッチをほおばる親子の姿を見たいのではないでしょうか。であるならば、総理の参拝や、国会議員の参拝など取るに足らないことではないのか。
 
そこに、こだわり続けると国立追悼施設なんて寝ぼけたことを言い出す者が出てくる。靖国側は、「政治家の参拝は今後ご遠慮申し上げる。英霊が外国からこれ以上侮辱されるのを座して見ているわけにはいかない」と、言えばいいんじゃねーの。
 
もちろん、外国から「行くな!」と言われたときに「私がA級戦犯といわれた方々を想起して参拝するのかどーなのか、これは私の内面の問題であり、地球上の誰からもそれを詮索・詰問・干渉されるいわれはない」くらいのことが言えるんなら別だけどね。どーせ言えないでしょうよ。
 
保守層の期待の星だった安倍元総理にしたって、支持者は参拝することを望んだんだが、真榊奉納しただけで知らん顔してたはずだな。あれで支持層に疑念を持たれたのは間違いない。「真榊を奉納することは参拝したことと同義」なんて言う人もいたが、そいつは神主か?英霊の使いの者か?安倍氏も政治取引に利用したのは明白だろーよ。それで支持者まで失望させるんだから世話ねーよ。だから罰があたって下痢するんだよな。
 
靖国神社は子どもと家族の憩いの場に!

日本兵が「死になさい」
 
 「ここで死になさいね」。山城功さん=当時(12)=の義理の伯母ヨシさんは1945年3月25日夜、座間味島の軍本部の壕内で、少尉から手榴弾を渡された。「使い方が分からないなら輪になりなさい。自分がやるから、心配ないから」とヨシさんや山城さん、姉の千代枝さん=当時(15)、功さんのいとこに指示した。「その中心に手榴弾を放るつもりだったんだろう」。しかし、猛烈に抵抗する千代枝さんの姿を見たヨシさんは、少尉に頼み込み、手榴弾を返した。「姉が必死に抵抗していなかったら、あそこで死んでいたかもしれない」。山城さん(76)は振り返り、宙を見つめる。
 山城さんの妻、美枝子さん(68)は沖縄戦当時、座間味村の助役だった宮里盛秀さんの次女だ。夫婦とも同村出身だが、結婚以来、戦争当時の村の状況が話題に上ることはなかった。「あれだけの人数を巻きこんだ集団自決があった村の、助役だった父の立場もあり言葉が出なかった」(美枝子さん)
 変わったのは、教科書検定問題を知ってからだ。「何があったか現実をしっかり見てもらい、戦争がどういうものか考えてほしい」。思いを強くし、夫婦間で話すようになり聞き取りにも応じるようになった。
 座間味・渡嘉敷両島で起きた「集団自決」(強制集団死)をめぐり、両島に駐留していた日本軍の戦隊長が住民に自決を命じたとの本の記述は誤りだとして、元戦隊長らが提訴した大江・岩波訴訟。原告側は、父の盛秀さんが「自決命令」を出したと主張していたが、一審でも控訴審でも訴えは棄却された。「訴訟も教科書検定問題も同じ問題だ。現実に何があったかをきちんと残さないと、同じことが繰り返されてしまう」と危機感を強くする。
 「沖縄戦で何があったかを子や孫に知ってもらうためにも、教科書の記述は回復されるべきだ」。美枝子さんは29日の県民集会に思いを託した。(おわり)
 
 
いや~、ひさしぶりにはっきり恣意的な記事を掲載しましたな。まず大見出し。
 
日本兵が「死になさい」
 
記事の中味を読むと、その少尉は優しい立派な軍人だったんだろーなー、ってことがだいたい読める。読解力が小学生程度あればの話ではあるが・・。
 
私は現場にいなかったが(当たり前だな)、この記事から読み解くとだ、その伯母の方は甥っ子や姪っ子らを連れて自暴自棄というか、パニクってたのでしょう。それを日本軍の少尉が「心配ないから」と諭すように落ち着かせていたのでしょうよ。でもね、これ県内の二紙がいうところの「強制」でもなければ、大見出しのイメージともかなり乖離してるぞ。その証拠に
 
少尉に頼み込み、手榴弾を返した。
 
 ってあるわけで、「死なせて」と願ったのは伯母であり、山城氏の姉が猛烈に抵抗した相手は伯母でしょうね。その少尉は「楽にしてあげよう」という仏心から手榴弾を渡したと推察できる。
 
それにつけても琉球新報のこの記事の悪質さはここにある。
 
原告側は、父の盛秀さんが「自決命令」を出したと主張していたが、一審でも控訴審でも訴えは棄却された。
 
 この訴訟はなにも助役と戦隊長が自決命令をどっちが出したを争っているわけじゃねぇ。あくまで、嘘つきでいい加減な作家と、出版社に対して、名誉を毀損されたとして出版差し止めを求めている裁判ですね。しかし、この問題に詳しい者は極めて少数であり、この記事をそのまんまフツーに読むと、あきらかに戦隊長側が、裁判で自らの自決命令を否定できなかったような印象操作が行われている。いやらしいね、まったく。
 
あんまりアタマにきたので、琉球新報の社会部に電話で抗議した。(ホントは暇だったからなのですが)
「部内に貴方様からの電話があったことは報告します」だとさ。
 
それにしても、この記事中の美枝子さんという女性、宮里盛秀助役の次女とのことだけど、3月25日の夜に産業組合壕で助役一家は自決したはずなのだが、家族の中に助かった人もいたんですね。しかし、辛いこともあったと思うよ。座間味の人から聞いた話では、彼の墓に唾を吐きかける人もいたとのこと。集団自決の首謀者として報道されたこともあったみたいですし・・。その娘ですからね。いやなことも多々あったはずだよ。それはこの言葉に集約されている。
 
>。「あれだけの人数を巻きこんだ集団自決があった村の、助役だった父の立場もあり言葉が出なかった」(美枝子さん)
 
多くの人々の人生を狂わせる戦争。平和な日々はホントありがたいよ。
 
 

300以上の議席を獲得した民主党。衆院では安定過半数を獲得しましたが、社民・国民新らの政党と連立を組んだことで、当面(とりあえず来年の参院選まで)の衆院での再可決(三分の二以上)する数は確保しました。
 
ところで、許さん党(キョーサンとうと読め)ですが、連立政党の影に隠れて、衰退の一途をたどる自民党と「同じ」と見られるのを良しとせず、「個別の政府案に是々非々検討して協力できることは協力していく」と、大人の見解。
 
これは、自民党とは一線を画すカタチで「野党」として存立していくという政党としての意志表明であり、自民党より少しマシに見えたりする。(怖いことだが(ーー;))
 
また、連立与党である社民・国民新の影を薄くし、かつ自党の影響力を国民に印象付けるという政党としては極めて「立派な」態度と言える。
 
つまり、民主のこれからの政策に、民主党左派の打ち出してくる「組合」の圧力がかかった政策には、是々非々賛成に回り、民主党右派の出す政策には是々非々反対を貫くという、まことにもって「真っ当な野党のカガミ」ともいえる態度は敬服に値する。
 
ここまで許さん党を褒めちぎったんだから、「赤旗」をロハで購読できるように許さん党沖縄支部は考えるべきだろう。私の悩み、国民である私の今現在の悩みは、我が愛犬の「後始末」に使用する紙が不足気味ということ。
 
褒めてやったんだから、紙ちょーだい。許さん党さん。
 
追記:なんで許さん党かというと、私の知人に中共員の地方の偉い人のバカ息子がおり、(沖縄にバカ遊びしに来てた)その人が、「許さん」だからなんですが、意味ないっすね<(_ _)>

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