縁側の 「逆風って気持ちいい!」

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2009年03月

ローマ法王ベネディクト16世がエイズ感染予防に効果があるとされるコンドームの使用に反対の立場をとったとして、イタリア市民グループから抗議され、6万個のコンドーム送られるはめに、最終的には数百万個に達するらしい。
 
法王曰く「コンドームの配布によって克服することもできないし、むしろ問題を悪化させる」の発言が発端なのだが、なんかどこかで聞いたことがある言い回しだな~、なんて思ってたら、なんのことはない平和主義者のよく使う「武力に武力で対抗するのは問題を悪化させる」や「北のミサイルを不完全な迎撃システムで対抗するのは問題の解決にはならない」とちょっと似てたりする。
 
どちらも現在考え得る策としては、「良」とされることに対して、対案があるわけでもないのに反対の立場をとる無責任な態度がそっくりではないか。
 
ベネディクト16世の呼びかけで、日本の無責任な発言をする平和主義者を船で日本の領海出たとこまで連れてってから、北の正日に「打つならあそこを狙え!」と打診してくんないかなー、麻生さま。
今わの際でインチキ平和主義者が「早く撃ち落してくれ~」なんて叫んでる姿を衛星ライブで見たいもんだよ。こいつら、自分のアタマの上には落ちてこないと高をくくってやがるからな。「自衛隊なにしてる~」とか叫ばせてやりたいもんだ。
 

沖縄独立の阿呆が手に負えないのは「平和主義者」という気持ちの悪い仮面を被っているためです。奴らは、平和を愛し、武力を行使することを嫌悪すればするほど平和な社会が永遠に続くと信じている大うつけなのです。
 
ホントは凶暴なその性格を隠したくて仮面を被ってることを私は見抜いているぞ~!私が沖縄で会った平和主義者のほとんどすべてが、短気で怒りっぽい、陰湿で暗い、目がおどおどしている、あるいはイッテいる、冷淡で冗談の通じない愛想なし、などなど・・。こんな人が「平和を守ろう!」なんて言ったって信じるわきゃねーだろ、ドアホ!隠れ暴力魔め。
 
世界大戦は平和主義者が引き起こした!
 
 ウィンストン・チャーチルの言葉を胸に刻んでねっ!

昨日、クルマを運転中にカーラジオから聞こえてくる言葉のひとつひとつに愕然とした。なんと、公共の電波にのって「沖縄独立」を啓蒙しているのだ。
 
耳を疑いクルマを停めて聞いてみたが、やはり沖縄独立論者が言いたい放題まくし立てている。番組のゲストで来た地元の歌手かなんかと、得体のしれないおっさんがおりなす「独立論」には悪寒が走り、思わず気持ち悪くなってしまった。
 
「皆さん、独立は簡単ですよ~!」、「薩摩侵略から400年のいま、独立を」「憲法も法律も我々沖縄人の手で」なんて内容の話をえんえんと繰り返している。ちょうど、夕方の非常に混み合う時間帯の放送で、家路を急ぐサラリーマンも大勢聞いていたと思う。
 
この放送局、数年前にできたFM局で、当初は15分に一回のCM以外はず~っと音楽を流し続ける局だったのだが、スポンサーがつき、いくつかの番組ができてきた。
 
朝の出勤時間帯を狙って琉球新報や沖縄タイムスのコラムを朗読したり、反戦平和団体の代表みたいなおっさんが「反戦」や「平和」について語る。沖縄の歴史を恣意的に解釈しての言いたい放題を聞かされるサラリーマンが、こいつらの都合のいいように洗脳されかねない。この放送局わりと聴視率とってる局なんですな、これが。
 
この独立啓蒙番組では、「よく言われる、補助金がなくなれば沖縄経済は破綻するとかは思考停止であり、日本の国有地は我が琉球国の国有になるから大丈夫」などと、意味不明な発言があったり、また「本土企業でどーしても沖縄に残って商売したけりゃ、役員の半分を強制的に琉球国民にせよ、とする法律を作ればいい」などと、中華思想の持ち主で、中共の走狗であることは明らかな発言もあった。怖いわマジ。
 
「沖縄独立」。前エントリーで紹介したブログの主も独立を志向する者だし、ど~も最近きな臭いんだよな。中国の要人が沖縄入りし、総領事館設立を打診してるし、前述のラジオ局なんか、あきらかに常軌を逸した放送局で、「独立しましょうー!」と喧伝している。全国的にはあまり議論の対象になっていない道州制などは沖縄で活発にシンポジウムが開かれているしね。県民を「独立」に導く、導きたい勢力の影が見え隠れしている。
 
また、現在でも凶悪犯罪の多い県であるのに、「独立国」なんかになったら、警察予算の大幅なカットに伴い、琉球マフィアの警察組織への賄賂は横行し、犯罪大国になるのは目に見えている。殺人、放火、強盗、強姦などの凶悪犯罪が、この小さな島で日常茶飯事となり、日本や台湾への亡命希望者が後を絶たなくなるだろう。中共の属国になるのは当たり前として、県民性からすれば、独裁者を生み出す可能性も高い。
 
この変な気持ち悪い動きが私は恐ろしい。なぜなら、沖縄が、もし独立したら、私なんか闇から闇ですわ。まず生きていけない。それだけは、はっきりわかる。また、言論も一方向の論しか聞かされず、話させずの言論統制がしかれるのは容易に想像できる。現在の沖縄の教育界にしても「日本は沖縄を侵略した悪い国」とのイメージを植えつけるのに余念がない。勉強よくするマジメな子ほど洗脳されやすい環境になっているのだ。
 
息子に本土での就職を勧めているのも、狭い世界でうろうろするより、より大きな可能性を求めなさい、なんて説教は建前で真の理由は将来沖縄が独立したら、亡命するためなんですよね!拷問の末殺されるのイヤだもんね!(^^)!
 
追記:放送局名を言い忘れていました。
 
      FMレキオっていったな、たしか。
 
 

野球のWBCで、日本が韓国を6-2で破り、グループリーグ一位で通過し23日(月)米国と準決勝を争うことになった。よろこばしいことではあるのだが、テレビ中継の放映権を獲得した会社がよくない。ご存知TBSである。こいつら世界大会という大舞台でも反日的言動に余念がない。
 
昨日のキューバ戦での実況アナウンサー林正浩は、ことあるごとに「ジャパン」を連発していた。
 
「さあ、この回のジャパンの攻撃は・・。」「ジャパンとしてはこのあたりで追加点を・・。」などなど。
 
どーして、「にっぽん」や「にほん」ではなく「ジャパン」なんだ?キャッチフレーズとしての「SAMURAI JAPAN」や、「原ジャパン」ならいい。しかし、実況中の言葉で,どーして「ジャパンの守備体型は・・。」なんて言えるのか。我々がふだんの会話で、「ジャパンの麻生総理は・・」とか、「ジャパン人は勤勉だ。」とか「最近のジャパン経済の落ち込みは・・。」とか言うか?言わないわな。
 
極めつけは、キューバの選手がたしか、落球しそうになったときに、林は思わず「あっ、あぶない!」と叫びやがった。逆だろ、ふつーに応援する側なら、「よっしゃあ!」とか「落とした!落とした!」とか落球することが「よい事」であるはずだ。この林という男は、瞬間的に反日感情が顔をもたげ「あっ、あぶない、いや捕った、捕った」と喜んでしまった。多くの国民からTBS本社へのクレームがきたんじゃないのか?
 
よって今日の韓国戦の実況は,初田啓介がやりました。林はダグアウトリポーターだったのだが、さすがに今日の実況は、「さあ、この回のにっぽんの攻撃は・・。」とふつーの日本語で話していた。が、ダグアウトリポーターの林正浩は、「林です。ジャパンの原監督は・・。」「ジャパンのベンチでは・・。」などと、あいも変わらずの「ジャパンコール」であった。
 
この男、日本人じゃねーな。装ってはいるが、たぶん違うね。国民の皆様、月曜日の米国戦では、そのあたりよ~く監視してほしい。

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