本日18日は、沖縄県教育委員会の定例会の日でした。県内2紙が辺野古ばっかりなので、めんどくさいが縁側が教育委員会に電話して定例会の結果を聞いたよ。

 

 結論からいうと、何の結論もでていない!文科省へ意見書を提出するとのこと(T_T)/~~~

 もう狂っていると言っていいだろう。電話口の総務課の人もはっきりとしない。わかっていることは、文科省から地方自治法違反を指摘されたことを、教育長の諸見里氏が他の委員に伝え、さぁどーする?となり、「教育的見地に立って子供たちのためになにが最善か?」を意見交換し、それならってんで、文科省へ県教育委員会からの「意見書」を提出することだけ決めたようだ。

 いちおう、電話口の人には、子を持つ親で県民の立場から意見申し上げるので、上に伝えてくれ、として

 沖縄県の教育委員会が「教育的見地に立つ必要はない。粛々と法律に則って、竹富町へ是正指導するべきだ。教育的配慮というのは、是正指導を受けた竹富町が考えるのが第一義であり、それが八重山採択地区協議会の答申を踏襲する基本だ」ということを言った。もちろん伝わるとは思わないがな(T_T)

 

 おそらく、意見書を提出するとはいっても、次の定例会は来年1月ですから、この問題はまだまだ続く。

 

 それにしても、教育の冠とは、げに恐ろしきものなり。教育の冠さえ戴冠すれば、「行政」というワードは無意味となるようだ、ここ沖縄では・・・・・(T_T)/~~~

 

 沖縄国際大学の前学長である富川氏が主導しているのは間違いないのだが、大学教授がこの程度で、教育委員がこのレベルなら、いくら子供たちが頑張っても、学力最下位からの脱出は当分見込めないだろう、というかこの先そんな奇跡が起こるのか?

 

 こいつら教育委員見てるとホント朝鮮半島を想起する。やっぱ山羊汁食うからかな~(T_T)/~~~