なんか変なタイトルだが、前のエントリーの続き。婚外子の遺産相続分が嫡出子と同等でないのは違憲という判決がでて、民法改正しなきゃならないはずなのに政権政党自民党はゴネている。
 
  このチャンネル桜のふざけた番組を見てくれ
 
   占領憲法に帰結する最高裁の婚外子遺産相続判断・・・
 
 この番組で西田のボケはまぁ、ふざけた屁理屈こねくりまわしている。こいつの言うことを要約すると、
 
 「日本の伝統的家族制度上、非嫡出子に遺産を同等に分与するべきではない。なぜなら嫡出子が怒るもん。墓守りしてくれなくなるじゃん。妻も怒るしさ。死んでから後ろ指さされたくないよ~」というもの。
 
 おい、家族制度と何の関係があるんだ? おめーを含めた、チンチン勃たせっぱなしで社会性活してる不届き者を擁護してるだけじゃねーか!恥を知れ、ドアホ!ホント恥ずかしくねーのかよ。
 
 生まれてきた子は「何のこっちゃ?」なのだよ。おい、西田!恥を知れ!
 
 西田は言う。明治憲法はよかったと。その明治憲法下でのセックス好きな男は女郎を買っていたわけです。裕福な男は「おめかけさん」をかこっていたわけだ。それはまぁ、現在でもあまり変わらないのかもしれん。がだ!大きな違いはな、
 
 
 男のケジメの取り方
 
 だと思うぞ。おい西田、君は「自由恋愛」についてはどう思っている?職場の上司と部下の不倫。近所の奥さんとの不倫などなど。最近では「男女平等」ですから、別れるときも「お互い楽しんだんだから恨みっこなし」ということで別れるケースがほとんどだろう。では西田が好きな戦前の男は今と同じ価値観でいられたか?
 
 縁側が知る限り(文学などだが)、一般の女性に手を出した男はそれなりの責任はとる。というのが当然の時代だったと聞いている。もちろん西田のいう明治憲法下だ。
 
 阿部定事件をご存知だろうか。愛人を殺してチンチンをテイクアウトした女の事件だ。その阿部定の男は関係を持った阿部定に金銭面から何から命まで「面倒みている」わけだよ。「責任は取る」と言ってるわけ。おい西田!おめーにそこまでできるか?当時だってできない奴は女郎買ってたの。
 
 民法改正以前に、おめーのいう伝統は片手落ちなんだよ。おめーを含めたチンチン勃ててる野郎のモラルハザードを無視してなにが伝統だよ。ふざけるな!女をかこえる器量のない者が「自由恋愛と称した不倫」を楽しむ社会で何が伝統的家族だあほ~。
 
 西田よ、おめーの言う伝統を破壊してるのは憲法でもなんでもなくて、実は住宅ローンの出現なんじゃねーのか?「誰でも家を持てる」。「そうだ、借金すりゃいいんだよ」 「30年で返せばいいってわけ」などは、西田のいう「伝統」に合致した手法かね?(T_T)/~~~
 
 縁側の祖母は、家は現金で買うものだと信じていた。実際そうしていた。多くの日本人が(明治期あたりから生きている日本人だが)家を買うのに住宅ローンという常識はなかったはず。
 
 おい西田。今からでも、この世から住宅ローンをなくせよ。市民主義的な制度でありながらも「誰でも家長」になれるんだから、「自由恋愛という不倫」などの今風なのと同じく、「安易に飛びつきやすい」ってこと。そこでは責任感希薄だよね。自由だし。
 
 西田よ、おめーが家族を思うなら「不倫して責任とれない男はプロを買え!」と言えよ。婚外子に冷たくするんじゃなくて。