沖縄人向けです。
 
 最近、「しまくとぅば」について、琉球新報の社説登場回数がやたら多い。
 
     しまくとぅば調査 危機感共有し復興を図れ 9月15日
 
     しまくとぅばの日 復興への歩みを強めよう 9月18日
 
     しまくとぅば大会 県の本気度が問われる  9月19日
 
 
 縁側は、結論から言うと、「無駄」。
 
 いろいろと、それこそ歴史的な背景まで遡ることになるのだが、言葉の復活について言えば、「しまくとぅばのようなもの」としてなら「復活」は可能でしょう。が、沖縄人が日常使用していた「うちなーぐち」を「復活」させるのは無理。できません。捨てたから。
 
 この時間は、アルコール摂取のお時間なので、多くは書けないが、復活は無理です。「みたいなもの」や「沖縄新語」ならできるでしょう。やればいい。縁側とはまったく関係のない話だからな。
 
 ちなみに言うと、縁側は40代で、同年代はほとんど方言を話さない。が縁側は首里の出なので、リスニングはほぼできるし、べしゃりもそこそこできる。けれど・・・・・、実家と友人の前以外では使いません。なぜかは至極真っ当なものはある。けどコメントに対してなら答えますが、今は飲んでるので長くなるのはきつい(T_T)/~~~
 
 もう一度言っとく。「しまくとぅば」は復活しません。