仲井真知事は「普天間は県外へ要請」と公約した。よって現段階で知事が政府の辺野古案について快諾することはない。
 
 しかし、安全保障上の問題を地方自治体の首長の裁可がなければ起動しないなんてことがあっては困る。よって特措法を作って辺野古埋め立て工事の許認可を国が行えばいいと前エントリーで言った。
 
 そこに大きく立ちはだかるのが、左翼活動家。彼等は必ず大規模な反対運動を展開するだろう。もちろん住民を巻き込みながら・・。
 
 成田闘争の様相を呈することになるかもしれない。現に、辺野古のある名護市には全国から活動家が流入していると聞くし、仮に、国が許認可する旨法制化した場合、さらに全国の活動家が名護市に集結することが予想される。
 
 辺野古には数ヶ月前に一度行ったが、のどかないいところですよ。小さな港がある農業と漁業の村ですね。そこで気持ちの悪い活動家連中と機動隊の衝突が・・・と想像するだけで、憂鬱な気分になります・・・・が、もちろんカメラ持って詳細をここで報告しなきゃなー、なんて考えてる縁側は実は期待もしているのかもしれない(T_T)/~~~
 
 極左連中もここでは結束して共闘することになるだろう。許さん党の活動部隊も再結成するかもしれん。
 
 血で血を洗う凄惨な事態が起こることになるやもしれん。
 
 儲かるのは宿のオヤジと飲食店かな。
 
 う~ん、そうなったら縁側も名護に出張して屋台の沖縄そば屋でもして老後の資金を左翼の連中から稼ぎますか(T_T)/~~~
 
 どんぶりに日米の国旗を貼り付けて、「普天間そば」のノボリを立てるわけ。「いや~、普天間からここに移るっていうもんだから、一等いい場所で営業しないとね」とか言ってね。
潰されるかな?