前エントリーも悲惨だったが、これからご紹介するコラムはムゴすぎる。というより、こいつらの性根は「ヤクザ」か「ならず者」かといったところか。とにかく唖然としてしまう。私なんか、朝コーヒーをこぼしてしまうくらい衝撃を受けた。どーぞ読んでみてください。
 
金口木舌(きんこうもくぜつ)
 
 英国の政治家ウィンストン。チャーチル、フィリピン独立の英雄ホセ・リサール、喜劇王チャールズ・チャプリン、名優ハンフリー・ボガード・・・。帽子の似合う個性派を挙げればきりがない。
 琉球大学法科大学院院長の高良鉄美(たからてつみ)さんも帽子にこだわる1人だ。ある日、消費税問題を論議する県議会へ学生たちと傍聴に出掛けた。しかし、帽子をかぶっていることを理由に入場拒否された。主権者であるはずの国民が自由に議会を傍聴できなかった。
 不当性を訴えるため、あらゆる場所で帽子をかぶり続けて15年。高良さんの近著「僕が帽子をかぶった理由」を読んで納得した。
 非暴力主義を貫いたマハトマ・ガンジーは、人種差別のあった南アフリカでの弁護士時代、圧力に屈せずターバンをかぶって法廷に立ったという。瀬長亀次郎(沖縄の政治家)さんは、立法院議員就任宣誓式で全員が起立脱帽する中、米国への抗議を込め鳥打ち帽をかぶったまま1人着席した。
 国民主権(憲法前文 15条)の観点から主権者は議会を傍聴し税金の使い道をチェックする権利があり、知る権利(21条)もある。帽子をかぶるのか、かぶらないのかは他人の人権を侵さない限り認められる自己決定権(13条)の問題だ。
 賛否あるだろうが、少なくとも日本国憲法の精神が十分生かされていない現実を、「帽子」が気付かせてくれる。(引用おわり)
 
 これは、左翼組織のアジビラからのものではありません。沖縄が誇る(?)琉球新報という自称20万部の新聞の第一面最下段に毎日掲載されるコラム「金口木舌」であります。
 
帽子をかぶっていることを理由に入場拒否された。
 
 :私が今日、県議会事務局に電話を入れて確認したところ、傍聴規則に「脱帽のこと」と明記されているとのこと。
つまり、規則により拒否したことになる。それを、
 
> 主権者であるはずの国民が自由に議会を傍聴できなかった。
 不当性を訴えるため、あらゆる場所で帽子をかぶり続けて15年。
 
 :出たよ・・・。「脱帽」という規則が気に入らないのだろーが、これはクソ左翼にはよく見られる症状なので別段驚かないのだが、脱帽云々で主権者かい。自由に議会を傍聴できないのは脱帽しなかったからでしょ?ノータリンさん。15年も「不当性」を訴えてたのね。そしてこれからも訴え続けるのね。偉いよ。凄いよ。(T_T)/~~~
 なんだって?国立大大学院の院長さま?まさか・・・・。あ~~、琉球大学ね。国立だっけ?
 琉大法科の学生諸君よ、こんな大学辞めたら?
ガンジーや瀬長まで引用しやがって、彼らは民族自決、民族のプライドを懸けて為政者に抗議したの。わかるかなー、このコラム書いたドアホに。ほんとガンジーもいい迷惑だよ。子どもでも守れるルール守らない奴と同一視させられちゃって・・・。
 
 
国民主権(憲法前文 15条)の観点から主権者は議会を傍聴し税金の使い道をチェックする権利があり、知る権利(21条)もある。
 
:うん、そりゃーあるよ。義務と言い換えてもいいくらいだ。
 
帽子をかぶるのか、かぶらないのかは他人の人権を侵さない限り認められる自己決定権(13条)の問題だ。
 
:は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?、は?・・・・・疲れた(ーー;)
 
琉球新報のこのコラムを書いたM氏(男)とはいったい・・・・。こりゃあただの莫迦じゃねーぞ。筋金入りの莫迦というか、莫迦の殿堂というか、莫迦オブ・ザ・イヤーに輝くというか、琉球新報って莫迦の聖地だったわけだ。これじゃあ、沖縄の小学生が飲酒で補導されるのも頷ける。オピニオンリーダー気取った連中の脳内に「大莫迦」の文字が燦然と輝き、県民をお導きになっておられるわけで・・・。
 
賛否あるだろうが
 
 :い~や、賛否なんかねーよ。ホント莫迦がコラムなんか書くんじゃねーよ。これじゃあ天声人語書いてる奴に笑われるぞ。傍聴規則で「脱帽のこと」と明記してるのに賛否?・・・・・。もう沖縄から出てってくれよ。当座の資金くらい出すから。
 
日本国憲法の精神が十分生かされていない現実を、「帽子」が気付かせてくれる。
 
 :はいはい、もう十二分に脳が腐乱してるってことは分かったから。お願いだから朝鮮日報に転職してくれ。新華社でもいいから。日本から消えて、日本国憲法のことは、きれいサッパリ忘れてくれ!頼む!
 
 
 追記:いちおう、病状を確認するため琉球新報に電話してみた。書いた本人は不在だったので、論説委員と話した。
 
 
縁側:今日のコラムですが、内容について何か違和感というか、問題ありだとお感じになりませんでしたか?
 
 
 論説:いや、特には。
                             
 縁側:それでは、このコラムに対して琉球新報社として問題なしということと理解してよろしいか?
                          
                                   
 論説:はい。
 
 
 縁側:琉球新報と私の社会常識がかなりかけ離れているということがわかったのでよかったです。ありがとうございました。                                                       
                                      
 論説:おー、それはお寂しい・・・。
                            
まあ、こんなやりとりでした。笑ったのはこの論説委員さん、「議会の規則より憲法は上位にありますから・・。」だとさ。これ、ホントの話ですから。
 どーですか、これが琉球新報です。「公器」なわきゃないっすね。しかし、今日ほど沖縄に生まれたことを悲しく思ったことはないよ・・・・・・・。(T_T)/~~~