大戦後、沖縄へ行くことを切望なさっておられながら、叶わなかった思いを御製としてお残しになられた昭和天皇の「昭和天皇御製碑」が那覇市の波の上宮境内に建立され、本日除幕式が挙行されました。主催は昭和聖徳記念財団会員県支部連合会。
 
 同会の上原清会長は「来県が叶わなかった思いを昭和天皇が御製として残された。御製を碑に刻み、残すのは意義あること」と建立の趣旨を説明された。
 
休日にでも行ってみよう。