世紀末に「キレる若者」とマスコミが騒いでいた。
 
最近あまり聞かなくなったな。結局、マスメディアの住人が勝手に商売のためにつくった虚像だったのだろう。
 
私がガキの頃より「できのよさそーな子」が多いように感じる。
 
実は、我々の世代より上の連中が「変」なんじゃねーのか?なんてこちらも勝手に思ってたりする。
 
マスコミから発信される情報に興味を持つようになったのが、私が多分中学か高校の頃「楽しくなければテレビじゃない!」をキャッチフレーズにした新宿の交通の便が悪いとこにあったテレビ局(いまはお台場か)が言い出したあたり、あのへんから報道が「変」になってきたんじゃないのかと、これまた勝手に思っている。
 
情報が商品であるマスコミが嘘を織り交ぜて商売しつつ、商売のために産地偽装した商品を販売して稼ぐ者を叩いている。目くそ鼻くそなんだけどね。
 
「恥」がなくなってきたのかなー。もともとそーだったのか。
 
そーいえば、小さな頃駄菓子やで、甘納豆が入った小袋の中にクジが入っていて、特等はおもちゃの銃だった。甘納豆が残り少なくなってきたにもかかわらず、特等が残っていたので全部買い占めた。でも当たらない。店のばーさん知らん顔してたが、立派な偽装だーな。また、円錐形で砂糖がまぶしてあるアメにひもがついてる「ロケットあめっていった?)やつ。そいでひもを引っ張って取るんだけど、店のばーさん、どれがデカいのか知ってるから「これ引っ張るんじゃない!」とか、怒鳴りやがってたな。緊張して引っ張ったのを覚えてる。
 
もしかして、駄菓子屋で「世間」を知ってしまった者らが、「何でもあり」の情報発信に加担してるのか?ということは、根っこにあのばーさんがいることになるな。う~ん、(ToT)/~~~
 
 
やっぱ、東京裁判からでしょー。(と勝手に思いたいよ)