今朝の琉球新報、識者評論という欄に東大名誉教授の和田春樹の「北朝鮮訪問」のタイトルでの書評が載っていた。全体的に読んで東大名誉教授がいかに世間と乖離しているかがわかった。北朝鮮の御用学者と言えるこの御仁、北の要人に「国交正常化後の経済協力とは別に、慰安婦と被爆者に対して、高齢の被害者個人に対する償いの措置を国交正常化前に実施する。」とおよそ、日本人とは思えない発言をして、北の外務官僚を納得させている。この北の外務官僚の言っていることを簡単に言うと、「拉致、拉致とうるさいんだよ、再調査させたかったら金よこせ!」である。それに対してこの和田というキ印は「米国はオーストラリアなどに重油支援を交渉しているから、それがうまくいくと六者協議に日本は必要ない、といわれたし、労働新聞にも同趣旨の論文が載っていた。拉致問題を理由に重油支援を拒否するべきではない」とのたまいやがった。この人、専門はロシア史と現代朝鮮研究のようだが、マジめに言っているとしたら「国賊」として死刑とまではいかずとも、お天道様の下から歩くのは許せん。国家主権を侵害している最低の国に対して何を言ってやがるんだ。こんなの置いとく東大ってとこもなんだかなーという感じ。この男に北の要人なんかと話させんでほしいな。