先日、クルマを運転中に異様な光景を見た。
 
私の隣のレーンで信号待ちしてるクルマが、エンジンを切った。
 
前が少し空くとエンジンをかけて数メートル進み、またエンジンス
 
トップ。「このおっさんアホとちがうか?」と思いつつそのクルマの
 
後方に目をやると、「アイドリングストップ宣言」のステッカー。
 
助手席のドアに「○○運送」と塗装されている。環境に配慮した
 
運転を、と言いたいんだろうが、バカにしか見えない。ギャグの
 
真最中としか見えない。そんなんで、CO2の削減になるわきゃ
 
ねーだろが。そもそもこの「アイドリングストップ」とかいう言葉。
 
走行中のクルマにも当てはまるのかね?私は、駐車中の無駄な
 
排ガス撒き散らすのをなくそう!ってことだと思ってたけど。
 
もし、信号待ちでこんなことしてて、エンジントラブったらどーすん
 
だ?大渋滞引き起こすじゃない。安全運転義務違反も適用され
 
かねないと思うけどね。それに、皆が信号待ちでそれやったら
 
いざ青信号になったときの騒音と排ガスの一斉噴射で歩行者が
 
ぶっ倒れることだってありうる。
 
結論!そんなこと考えるならクルマ乗るな。アイドリングストップ
 
は駐車中で十分だ。