コロナで狂っている連中もいれば、気にせず生活を楽しむ「まともな人」もいて、薄気味悪い今日この頃ですが、なんでもシナの漁船が尖閣に大挙して漁(?)をするらしい。

      
                           産経ニュースより


   これって、チャンネル桜が尖閣で漁をし、水揚げした魚を国会議員らに振舞ったことへの報復でしょう。それは明らか。それから、圧を強めたときの日本政府の対応を観察する狙いもある。

  シナからすれば、米国との経済戦争、南シナ海での英米豪連合の妨害、北朝鮮は手に余り、南朝鮮は何の役にも立たない。インドに絡み、ブータンにも絡んで、紛れを求めたが好転しない。ロシアは戦局をうかがうだけ、いつ敵として牙をむくかもわからない。欧州もドイツ、イタリアを除き反シナの勢い。日本で手なづけた政治屋は国内で叩かれ習近平の国賓来日もうまくいきそうにない。

 また、シナ国内にある日本企業の撤退が相次ぐ様相で、シナとしては、暗雲しか見えない。

 この漁船団、もし尖閣に押し寄せる事態になれば、実はもうすでに習近平の国賓来日は消えていると見ていいのではないか。あるいは、これを脅しとして再度国賓来日を迫るとかな。無理だけどね。

 航行の自由なんてのは、漁船には適用されないからな、だって漁をするんだぜ、そこでアウト!拿捕できるんだ。とりあえず、漁船数隻でも、乗組員を逮捕して連行すること。絶対だかんな。

 そもそもだ、もし尖閣周辺の領土・領海が自分らのものなら、いちいち日本政府に「近日中に行きますよ」なんて告げる?これは単に「これから領海侵犯しますよ」と言ってるわけだよ。毅然として対処する必要がある。撃ってきたら殺せばいい。それでこそ日米安保の本質が見える。

 水島のところの漁船についてシナ側が「日本の海上保安庁は(尖閣周辺で)1隻の日本漁船すら航行するのを止められなかった」と批判しているわけだがこれね、(尖閣問題)は将来世代に解決してもらおう、とするいわゆる棚上げ論なのか、日本政府との間にお互いを刺激するような操業等はしないとする密約があったのか・・、それはわからない。

 それにしても、たかが漁船群でニュースになる程に、脆弱な安全保障態勢の我が国。核保有ちらつかせろよ、いい加減。

 それにしても、コロナで経済活動止めても「命が大事」という我が国政府だが、シナとの経済・人材協力だけは、我が国の国民の命が脅かされても続ける気なのか・・。

 先日のポンペオ発言の意味するところ、日本は、同盟国として毅然と対処するべきであり、軍事力をシナに対抗するかたちで増強しろよ、と言ってるわけだ。だから、これまでの米国における対中政策の誤りを認めた。この認めたの中には、よくいう瓶のふた論も含まれるわけ。日本は米国の同盟国として、西側の一員としてアジアの盟主として相応の行動をとってほしい、ということ。

 今世紀の日本は、いちど明治の初期の政策等の検証から入るべきなんだ。まず、日本に憲法は必要か?からだな。もともと日本には、憲法が必要になる土壌そのものがなかった。富国強兵政策の柱に掲げたのが憲法。必要ないかもしれませんよ。だって明治政府は朝鮮半島を日本にしちゃったじゃん。間違えるんだよ。だから検証なの。

 これは縁側の希望なんだが、国会、地方議会での議員の服装を和服に限定するんだよ。もちろん、外国の要人を接待する際にも和服だ。無意味だと思う人もいるだろうが、服装の乱れは心の乱れだよ。常に日本を意識させる必要があると思うぞ。

 今世紀、日本は世界を獲る。地球の盟主は日本こそが相応しい。