今朝は少し雲が多い。雨の予報もあるようだ。どうせ飲んでて家から出ないので一向に構わないのだが。水曜日の夜に飯食ってから何も食べてない。もちろんアルコールは入れてるけど・・。


  ポンペオ国務長官がシナとの関わり方について間違っていたと述べている。


     
                            yahooニュースより


  おいおい今頃かよ、というのが多くの日本人の感想。もっとも日本における「親中派」はいまだにべったりで、経団連とともにおいしい蜜にありつけることを目指している。ロフトが上海に進出したという報道を聞いた。有事には店ごと壊されるんだけどね、まぁ、いいんじゃねぇの。やられちまえ!

     
                           yahooニュースより


  那覇市壷川(つぼがわ)というところに、ドンキホーテができた。半年くらい前かな。コロナでシナからひとがこないことなど想定外だったのだろう。客足はまったくである。完全にインバウンド狙いだったようだね。戦略ミス、それも根本のところで間違っている。

 シナという国がどういう国なのかがそもそもわかっていない。コロナだから・・というのは大きな誤りで、例えば今回の米中対立がさらに激化したとき、コロナがなくとも日本への渡航が中共によって禁止されることは十分予想できる。つまり、シナ人をあてにした商売なんてやるもんじゃないってこと。いっぱしの経営者でも、そのあたりの認識のないことに驚愕するよ。

 ロフトだってさ、米中が国交なくなる事態になれば、日本としても、態度をハッキリさせられるわけだ。そのとき西側(米国)についたらロフト?店ごと消えるよ。だってシナだもん。わかりきったことじゃん。よっぽど潤沢な資金があるんだね。じゃなきゃ無能ってことだな。

 米中についてですが、遅いんだよアメリカは。もちろんシナが信用できない国だということは、毛沢東の頃からわかっていたはず。人口に釣られてビジネスライクに徹しつつ、民主化するだろうと寝ぼけた考えでいるからこうなる。シナ事変の頃から大きな政策の転換が為されていないんだよ。もちろん蒋介石を切り、毛沢東という路線にしたのはした。朝鮮戦争がらみで対立したがそれは代理戦争の様相だった。歴史的にみて米国のシナ人という人種に対する見方については何も変わっていなかった。やっとかよ

 まぁ、でもまだわからん、なんせシナは人だましの民族だからな。

 まだまだ全然油断ならないんだよ。つまり中共という人殺し集団を敵視するだけなら、ポンペオ、まだ甘い。シナ人というのはイナゴ(飛蝗)と同じ。奴らの天下になれば地球を食いつくすだけ食いつくすぞ。シナの砂漠をみればわかる。それを緑化させる努力を日本人が・・・\(◎o◎)/!

 ここで気になるのが、ポンペオが言葉の細部にまで気を使って演説したのか?ということ。ここだ。

 「ニクソン大統領の歴史的な訪中によって我々の関与戦略は始まった。その後の政策当局者は中国が繁栄すれば、自由で友好的な国になると予測したが、関与は変化をもたらさなかった」

  ニクソン・キッシンジャーがとった対シナ宥和政策に対する反省と受け取れるが、「日米安保は日本の再軍事大国化を防ぐもの」という合意が当時なされたのは周知の事実ですから、今回のポンペオ演説は日本に対し「日米安保の持つ意味が変わった、同盟国として軍事力増強を!」というメッセージを国務長官の言葉として放ったと見ることもできる。実はこれ大きいメッセージかもしれん。

 さて、米国の本気を見て、日本はどの立ち位置で関係を維持するのでしょうか。尖閣だってやばいぞ!の文言も隠されていると解することもできるんだからな。