米国の白人警官が黒人の被疑者を逮捕したときに首に膝を押し付けて死に至らしめたようで、それがきっかけとなり、黒人の暴動や略奪が全米で起きているらしいな。外国にも飛び火してて、奴隷貿易に関与した者の銅像が倒されたりしてる。いったいなんなんだ?と我々日本人には奇異に見えるわけだ。

 その後も白人警官による黒人被疑者への・・という事件が米国から舞い込みますが、これは明らかにポリティカルコレクトネスというくだらない米国産の思想によるのだと思うよ。

 そもそも、過去の黒人差別と、現在の黒人差別は大きく違ってきていると思うぞ。確かに、昔はまさに黒人種というだけで差別された時代があったのだろう。公民権運動もそれで起こった。それはわかる。しかし、今現在の白人種による黒人差別は昔のそれとは大きく違っているように思える。それを少し見ていきたい。

  全米での黒人の人口はわずか12%しかない。ニューヨークにおいても20%切るくらい。少数者なんですよ。だから差別されるってのは全然違う。

 ニューヨークにおける人種別の犯罪率調査(2011)では、殺人などの凶悪犯罪の被害者の6割が黒人で、犯人の5割以上が黒人。意味わかりますか?多くの場合、黒人が黒人を殺してるってことですよ。ちなみに人口比ですが、白人が4割、ヒスパニック系が3割、黒人は2割に満たない。アジア系が1割という構成だ。2割弱の黒人がは殺人などの凶悪犯の半数以上ということだ。ちなみにアジア系の殺人犯は3~4%、白人の殺人犯は5~6%です。さらに、強姦事件の被害女性の4割が黒人で4割がヒスパニック系。では強姦魔はというと、黒人が約半数、ヒスパニック系が4割強。この二つの人種で強姦魔の9割ということだ。白人の強姦魔は6%でアジア系が4%。強盗なんか黒人が7割でヒスパニック系が3割でこの二つの人種で占められている。この数字どーよ?どう見る?

 米国と言えば銃犯罪。ではってことで見るとだ、銃撃事件の被害者の7割以上が黒人。かわいそうですね。でもね、銃撃事件の犯人の7割以上が黒人だったりするわけだ。ヒスパニック系が3割弱だからな。白人は3%、アジア系1%ね。この調査から見えてくるのは、黒人を銃で殺してるのは黒人であり、ニューヨークにおける銃犯罪のほぼすべてが黒人とヒスパニック系で占めているということだ。逆に言えばこの二つの人種が消えてくれれば、米国の銃犯罪は大きく減るということでしょう。

 ブラックライヴスマター(黒人の命は大事)など、戯言に過ぎないということだ。最も黒人の命を粗末に扱っているのが当の黒人様だからな。

 白人警官が黒人を・・・・と言うけれど、考えてもみ、毎日、毎日パトロールしても犯罪者の半分は黒人で銃を持ってるかもしれない。捕まえる最低野郎の半分以上が黒人で、残りのほとんどはヒスパニック系・・・。皆さんが白人警官ならどうでしょう?黒人に対して好意的になれますか?銃で殺されるか、持ってる銃を奪われかねないんだぞ。俺なら言うこと聞かない黒人は即射殺だな。だって家族が家で待ってるもんね。殉職なんて御免だ。

 日本にいて地上波のクズニュース見て「黒人かわいそう」なんて思うように操作されてるってことだよ。

 で、上述した昔と今では差別の質が違うというのはこういうことだ。今現在の差別は、ある意味当然なんだよ。わずか10%台の人口しかいない黒人が、ほぼすべての犯罪で最も犯罪率の高い人種ということから、黒人とトラブルになったり、なりそうになったとき、白人種がどのような態度にでるかは自明だということ。「こいつらさえいなければもっと安全な街になるのに・・」と考えるのはごく普通でしょうし、そのことが今回の白人警官の行動に表れているということだ。

 それと最後に、差別したい自由は確実にあるということ。これを否定したら闇だぞ!