イギリスがシナのサイバー大手のハーウェイとの取引を事実上容認しました。一部制約はあるとの留保をつけているようだが、そんなもの通用しない。米国を裏切ったかたちだ。

 ドイツも右へ倣えで米国の思惑とは違う方向にという感じだな。

 米国は、去年「国防権限法」とやらでハーウェイを含むシナの通信数社を締め出した。それだけでなく、来年からは、世界中の国や企業でハーウェイを使っているなら米国政府機関とのやりとりはお断り!とした。それに噛みついた格好の今回のイギリスのハーウェイとの絡み。

 これ、実はめちゃくちゃヤバいことになるぞ。イタリアも一帯一路に色気出してるしな。EUという、いかれた団体がきっかけの世界を巻き込んだ騒動ですが、日本は当面は冷ややかにかつ緊張感をもって遠目にみたほうがよい。

 縁側が総理なら、ヨーロッパの、そうだな、ドイツやフランスの極右政党と裏で連携し、資金援助してでもEU潰しに力を貸すね。おそらく米国はもうやってるだろうよ。

 それにしてもヨーロッパの連中は、ことごとくシナをわかってない。フビライにやられたのを忘れたようだ。

 ちなみに言っとくと、ヨーロッパの連中は、南京大虐殺を歴史の真実だと見てます。そう、ヒトラーのホロコーストと同じようにね。そういう教育されてるもの。日本人は国内で「南京は嘘だ~!」と言うけれどヨーロッパ人は「それこそ歴史修正主義だ!」という。逆にシナに寄り添う連中も多数いるということだ。

 ここはトランプとインド太平洋で基盤を固めておく必要がある。もちろん朝鮮人はいらん。