財務省の福田事務次官が、他愛もない言葉を発したということで辞任に追い込まれた。日本社会の閉塞感を垣間見る出来事ではある。これから裁判という段階ですでに「クロ!」こんな国に地位協定改定しろ~なんて言われても絶対に断るよな。

 セクハラについてですが、これは言うに及ばず、アメリカからの輸入品。何度も拙ブログで言ってますが、アメリカからの輸入品は粗悪なものばかり。その最たるものが憲法。左翼のクソ連中は民主主義もいただいたといってるが、そんなのもらった覚えはない。すくなくとも縁側は。日本には合わないからね。
 さてそのセクハラ輸出国のアメリカですが、ではセクハラはないのか?というと、メチャクチャ多い。社会問題でもある。女性に対する暴力なんかも日本の比じゃないからね。ネットで調べてみると、なんでもアメリカのセクハラ裁判では被害者が少しでも相手の言葉に同調したり、「言葉遊び」をしてるようなら間違いなく加害者は無罪。それに不満をもつリベラルな人たちが多いようだが、そのあたりアメリカは偉い。加害者とされる人の人権にも配慮されている。民主主義国家ということだな。そんなアメリカから輸入したセクハラで財務省の事務次官は辞任に追い込まれた。なぜこんなに気持ち悪い世の中になったのでしょう。おそらく性差を無視した言葉だからですね。
 拙ブログでも言ったことあるけど、昭和の時代、セクハラという言葉がない時代には女性の危機管理は親や周りの同性が教えた。今は「多様性」の名のもとに誰も教えてはくれないよ。ピンクレディという女性のコンビがうたっていた「SOS」という唄の出だしを紹介する。「男は狼なのよ、気をつけなさい。年頃になったなら慎みなさい。羊の顔していても心の中は狼が牙をむくそういうものよ。この人だけは大丈夫だなんてうっかり信じてはダメダメ・・・」というヒット曲があった。おそらく現代女性に聞かせたら「は?うけるんですけど・・」ということになるのだろう。だから被害にあう。昔に比べて強姦は減ったという。当然だ。慎まない女が多いので簡単にセックスできるんだから強姦は減る。そんな中でセクハラという言葉を持ち出して男の側にすべての責任を負わせて言い訳でもしようものならセカンドレイプ!だよ。こんなダブスタというのか二極化というのか知らんが、異常だということだよ。女は痴漢の被害にあうから男女別々の車両を設ける鉄道会社もでてきたんだろ?ちゃんとわかってるじゃねーか。なのになぜ「男は女を手籠めにしたい動物だ」ということを理解しない?実は女の中にも性を売って生活してる者もいるから。それは飲み屋のホステス、風俗、モデル、芸能人などなどで、そのどれかかあるいは全部にお世話になってる男が世の中を動かすんだからな。若い人達の感覚はおじさんとは違ってきてる、なんて寝ぼけたこと言うのがいたが(たしか共同通信の朝鮮系柿崎だったか)、根は同じ。違うのは今どきの男は男女で何でも話し合い、いっしょになかよく生活していく。もちろん生活費も折半。家事育児も折半。昔の男は、「家族の生活は俺がみる」家事はたまに、育児は全然というところだろう。でも今より離婚は少ない。というより今どきは既婚者が減ってきてる。その現状の一端に男女の関係性を捻じ曲げたこともあるんじゃねーの?と止めどもない話になりましたが、輸入元のアメリカでさえセクハラは減らないことに早く気づいてこんな言葉は死語にしちゃえばいい。それからセクハラに過剰に反応する女は飲み屋のおねーちゃんとこに客として行って勉強するべきだ。それさえできないなら「永久就職」して専業主婦になったほうがよい。もちろんそれができる収入のある男のとこに嫁ぐしかない。
 実は、このセクハラ疑惑の件ってさ、日本が抱えてる病気みたいなものなんだよ。地上波でよくやってる「すごいですね日本」みたいなの最近多いでしょ?あれも根は同じ。外国人から見た日本とは言うけれど全然日本目線(^.^)/~~~ あんなの見ない方が良い。目と耳が腐る。新手のオナニー番組ということだ。
 この前未成年の警察官が上司を銃で撃ち殺しましたよね。あれも今回のセクハラ疑惑と根は同じ。
キーワードは「甘え」。
 縁側は前から拙ブログでも言ってるように「拳銃持ってるおまわりさんには絶対に逆らわない」。当然でしょ。相手はチャカぶら下げてるんですよ。警察24時とかで暴言吐いてる人でてくるけど、あれなんか甘えの典型。
 例えば皆さん、タイムトラベルで江戸時代に行って道行くお侍さんに喧嘩売れる?大ダンビラ抱えてるよ?と、そーいうことです。ところが現代はさらに強力なチャカを持ってる者に暴言吐けるわけ。甘えでしょ?だから撃ち殺す素振りくらいはしたほうがよい。もちろん米国から輸入された民主主義というものを信じないことが前提です。警察官はおまわりさん。軍人は兵隊さん。役所はお上。それが死語になると日本はさらに住みにくくなる。だいたいね、海外に留学したとかいう連中の話の大半は嘘だと思わなきゃ。って実際に嘘なんだけどね。最近ではセクハラ疑惑の件で「アメリカでは・・・」とかいう連中いるけど、嘘だよ。アメリカの男は日本人以上に女を蔑視してるよ。給料なんか渡さないって。女にはカードを持たせてそれで生活させている。その明細を逐一チェックするのはもちろん男だよ。プロテスタントの家なんか日本の昔の頑固おやじの比じゃねーからな。飯なんかオヤジがテーブルに着く前に食ってみろよ。折檻だよ。大草原の小さな家のオヤジはケツをムチでぶっ叩いてたよな。
 だいぶ脱線しましたが、ようするに「甘えるな!」ということです。てめーの意思で夜な夜な会っておいて、おっぱい触っていい?でセクハラだ?女をホテルに誘う自由も含めてこれらのやりとりは極めて人間的でいいじゃないか。胸のことを「お胸」だぞ!どんだけ上品なんだよ。縁側なんか子供の頃から夜になって壁のあるいわゆる普通の部屋にいるとオナニーするようにオートマチック化されてたからな。福田さんは紳士だよ。
 ということで、日本にはセクハラなどという「言葉遊び」は必要ない。ほんとに性的被害を受けてる者からすれば、こんなもん「言葉遊び」でしかない。