一昨日か、衆院本会議で今上陛下のご譲位なさることができる特例法案が可決した。これから参院で審議入りするようです。今上陛下のご譲位については、与野党問わず様々な意見がでてた。縁側もよくわからないのですが、摂政を置くとか、恒久法にせよとか・・。軽々に言える立場ではない。ないのだが、付帯決議がどうも気になるんだよね。女性宮家創設に関しては、与党自民党は反対の立場でしたが、野党の突き上げで付帯決議ということで落ち着いたようです。

  この女性宮家創設というもの、どこをどう見ても変なんだよ。なぜ女性宮家作ることに、これほどの情熱を注げるのか・・。まったくわからん。「皇族の減少」「ご公務のご負担軽減」などなど、もっともらしい理屈をつけてはいるが、要は、女性天皇及び女系天皇誕生へ渡りをつけておきたいということだろう。あの、あの民進党が皇室のことを心配してると思うか?それは絶対にありえない。新左翼崩れと朝鮮半島への利益誘導者のオンパレードだぞ、民進党なんて。そんな連中が、「皇族の減少は待ったなしだから・・」などと屁にもならない理屈を言い、今回の付帯決議となったわけですが、皆さんはどう思うよ。女系天皇容認への道筋をつけたいとの思惑以外に何も見えんだろ?

 縁側は天皇の歴史についてはよく知らんのだが、皇紀2677年の長い歴史上、女系天皇がご即位したことはない。この歴史的な事実を我々国民は重く受け止めなければならない。それを重く受け止めれば、女性宮家の創設よりもやることはあるわけだ。GHQの指示で皇籍を離脱された旧宮家系の男子の皇籍復帰などは、まず最初に手を付けるべきでしょう。また、産経新聞にも載ってたが、ご結婚を機に皇籍を離れた旧皇族の方にご公務なさることができるように法整備をするなどだ。

  とにもかくにも、男系の維持を最優先というより絶対にすることに心血を注ぐべきで、女性宮家創設や、女系天皇容認の連中の話を聞く必要はない。このようなイカレタ戦後民主主義者で傲慢不遜な態度をとる連中の皇室解体活動に耳など貸してはならない。なにが話し合いだボケが。皇室のことに関して我々国民は歴史の重みを受け止めるだけでよい。それは同じ国民である国会議員も同じ。

  高森とかいうインチキ臭い学者や、それと行動を共にする小林よしのりらが主宰する「ゴー宣道場」なる気持ちの悪いオナニー動画がユーチューブにアップされているから見てみるがいい。こいつらの屁理屈聞いてると、酒がまずくなる。あっ、ちなみに縁側はPCの前に座る時には、必ず酒を準備しております。誤字脱字等ご容赦ね(~_~;)

  小林よしのりなどは、例えば前回の朝まで生テレビの中で、吉木誉絵論争になった時に、「天皇の最初は推古天皇だ」とハッキリ言っている。それ初めて聞いた。要はなにが言いたいかというと、「初代の天皇は女性だった」と言いたいだけだろう。その学説が正しいかどうか学者ではないので悔しいが、小林よしのりはとにかく女系天皇を誕生させたがっている「皇室解体活動家」であり、これは、我が日本共産党とまったく同じスタンスということです。たかだか数十年しか生きてない庶民のくせになにを勘違いしてんだ、こいつは。おめーは推古天皇のお友達か?ドアホ!さらに言えば、ゴー宣道場というカルト教団ばりの反日団体にいる、いわゆる「師範」と呼ばれてる人たちも、すべての事柄に対して小林よしのりと同意見らしい。それ変だろ?どう考えても人間意見がズレることはあるじゃねーか。ところがあそこはそれがない。だからカルトなんだよ。よしりん真理教だな。そう見れば得心がいく。このようないかがわしい団体を主宰してる教祖に皇室のことをこれ以上言われ続けていいのかね。あのにやけ顔が気持ち悪い。縁側が一番アタマに来てるのが、吉木誉絵をいじめてることだよ。美人とかわいい子をいじめる輩は、縁側から見れば朝敵と同じだ。こいつは許せない(^.^)

 なんにしろ、女性宮家創設は女系天皇容認の一里塚だと肝に銘じてもらいたい。