皆様こんばんは、久しぶりのエントリーです。PC依存症にならないようにPCを遠ざけていたのですが、それも「まっいいか!」ということで、始めたいと思います。よろしく。

 縁側が休んでいる間に様々なことが起こりました。最近では北朝鮮にスポットが当たってますね。でもこれ数十年前からあったことで、今になって騒ぐのはおかしい。このようなことは想定内だったといわなきゃいけない。

 沖縄にミサイル向いてるなら嘉手納でしょうが、ミサイルは数キロの誤差もあるというから、縁側の家に落ちる可能性もあるわけだ。撃ち落としてくれ、頼む(^.^)

 最近の地元紙の連中の劣化はすごいぞ~。今日の沖縄タイムスコラム「大弦小弦」はその典型。以下引用。


   海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった

▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ

▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから

▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう

▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。(稲嶺幸弘)引用おわり


   近々の誰かの評価を気にしてのくだらない駄文に利用されてるビギンのメンバーはこりゃもう被害者だな。


  > 海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった


   :はい、そんな不便を解消したいがために、人間は知恵を絞り船を造った。そして船の乗り降りがこれまた便利になるように港をつくったわけ。わかるよな?


  >▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ


   :「海は広いな大きいな」のフレーズなら誰でも知ってるでしょう。そうです、海は大きいから死なないのです。海の自浄力をナメないでいただきたい。


  >▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから


   :その通り。全然痛みません。痛んでる人は病院に行ったほうがいい。わざわざ辺野古まで出向いて「痛いよ~~」と叫ぶバカたれは精神の方の病院を受診されるように(-。-)y-゜゜゜それとね、これ書いた稲嶺さんはタイムスの記者だから、こんな駄文書いても給料もらえるわけで幸せな人なわけよ、工事関係者もね、飯食うためには仕事しなきゃならないわけ。それを偉そうに高みから見下して「所詮彼らにとっては工事現場でしかない」だと?どんだけ傲慢なんだこの稲嶺。こんな恥知らずなコラム書いても飯が食えるオメーにはわからないんだよ。


  >▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう


   :心配には及びません。サンゴも自然界で生きているのでそりゃあ強いよ。卵もたくさん産んでるから復活します。ご心配なく。それとジュゴンは工事の音もうるさいし、反対運動のアホウのがなり声もうるさいから、他所にいますので、これまた大丈夫です。そうね、完成してから数年後に調査してみ、サンゴがみられるからね(^.^)


  >▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。


   :はははははは、大丈夫だよそれ。基地反対運動の活動家は辺野古が終われば、またどっかで何かを見つけて活動に精を出すので忙しくて、感傷にひたる時間的余裕はない。それに、取り締まりにあたる警察官との数々の武勇伝を大勢の人に語ることで記憶はより鮮明になる。あとね、「さようなら」とか「助けて」って、まさかそれって海の声なんですかい????もしそうなら稲嶺さん、あんたタイムス辞めてさかなクンの助手にでもなりなさい。


   与那国島の近くに海底遺跡らしきものがあり、調査してる人もいるし、観光で潜る人もいる。人工物であるのなら、環境破壊されたはずだな。ところが世界遺産に、なんて人もいるのはなぜ?そこんとこよ~~~~~く考えてほしいもんだ。例えば辺野古に滑走路ができてから数百年後の未来で、辺野古基地建設反対の活動をしてる人の子孫が、「世界遺産に登録しよう」の運動するかもしれんしな(T_T)/~~~