昨日の県議選では翁長県政支持の与党が議席を伸ばしたようです。率直な感想を言えば、翁長閣下の仕事ぶりが県民から信任されたというマスコミの論調には違和感を覚えるも、それは客観的事実ですからね。

  翁長閣下が知事になったころ、縁側は期待していた。それは、実務を取り仕切る知事職を通じて、政府との調整役をうまくこなし、県の利益になる仕事をしてくれることを・・。

  ところが、彼がやったのは、米国と中国に旅行に行き、裁判起こしただけ(T_T)/~~~ いちおう中国にはトップセールスマンという立場での訪問だったようですが、そのあたりは????でしょう。なんたってスポンサー様だからな。

  県政与党が大勝と、うかれていますが、参議院選挙で伊波が私のアイコ様に勝てるとはど~~しても思えない。
  もちろん、「反島尻」で県内マスコミは大合唱するのでしょうが、相手が伊波ですからねぇ。我が日本共産党沖縄支部もリキ入らないんじゃね?

  と、余計な話はおいときまして、琉球新報のコラム「金口木舌」をイジりたい。以下引用します。

 
                          変わらない構図

威圧すれば屈服すると思っているのだろうか。米軍キャンプ・シュワブのゲート前で1日、繰り広げられた市民らと米兵の攻防は米軍の姿勢を浮き彫りにした

▼米軍属女性遺棄事件発生以降、ゲート前から国道への進入路のうち出口側に市民らが座り込む抗議行動が連日続く。だが完全な閉鎖ではない。座り込んでいない入り口側から基地の外に出られるからだ
▼だが、米軍側は入り口側からは出ず、車両十数台が基地内に列をつくった。県警も、これまで設定してきた出口側と入り口側の境界を市民が越えていないことから、市民を排除しなかった
▼1時間後、米兵が車列の運転手に指示し、市民の面前まで車を移動させた。座り込みをやめるか、県警が市民らを排除しないと出られない状況を自らつくり出した。入り口側から出ようとした県警のパトカーを米軍側が止め、基地内に戻す場面もあった
▼「米軍と直接対決だ」と市民らはカチャーシーを踊る。ぶぜんとする米軍側。県警は困ったように状況を見守る。約3時間後、米軍側が折れ、車は入り口側から基地の外に出た
▼米軍側がこだわったのはメンツだろう。威圧的な米軍に対し、市民らは「命が失われたことへの抗議も受け止めないのか」と訴えた。今後、米軍は県警に出口側の座り込みも排除するよう圧力をかけるかもしれない。この構図はいつまで続くのか。(引用おわり)


  

     さすが琉球新報といったところでしょうか。クソ活動家と同じ立ち位置。


   >▼米軍属女性遺棄事件発生以降、ゲート前から国道への進入路のうち出口側に市民らが座り込む抗議行動が連日続く。だが完全な閉鎖ではない。座り込んでいない入り口側から基地の外に出られるからだ


     :縁側は土曜日にキャンプフォスターのゲート1で実際に見ましたよ。たしかに出口のみを活動家が封鎖してた。入口側に抗議活動の人はいなかったのですが、「軍」ですからね。「出入り口」はマズいから入口と出口は分けてるわけ。ベース内から見れば、入口は「進入禁止」ですよ、これ常識。もし、ベースに進入する車両と正面衝突してケガ人でもでたら、琉球新報は責任とれるのかな?恥知らずな連中ですこと。


   >▼だが、米軍側は入り口側からは出ず、車両十数台が基地内に列をつくった。県警も、これまで設定してきた出口側と入り口側の境界を市民が越えていないことから、市民を排除しなかった


     :沖縄県警は治安維持よりも、反基地活動家におもねることを選択したわけだな。なるほど・・。これじゃあ、遺体遺棄事件の証拠品もねつ造しかねないな。お~怖!ちなみに、日本語では、入口とは入るときに使用するのであって、出るとこは出口となっている(T_T)/~~~


    >▼1時間後、米兵が車列の運転手に指示し、市民の面前まで車を移動させた。座り込みをやめるか、県警が市民らを排除しないと出られない状況を自らつくり出した。入り口側から出ようとした県警のパトカーを米軍側が止め、基地内に戻す場面もあった


     :米軍側は真っ当な対応でしょう。市民が出口を意図的に封鎖してることをもってルールを変えるわけにはいかない。県警が職務放棄してる以上、責任の所在は県警にある。よって入口から出ようとするのを止めるのも当然でしょう。


    >▼「米軍と直接対決だ」と市民らはカチャーシーを踊る。


     :まさにキチガイ。前にも言ったが、「甘え」でしかない。親は無茶しないから口答えする。警官は暴行しないから、反抗できる。酔っ払いがタクシー運転手に暴言をはき、暴行するのも抵抗しないと知ってるから。ヤクザにそんなことしないもんね、怖いもの。批判を覚悟で書くとだ、深夜に女性が独り歩き、それも半乳だした服装で歩く。こんなもん甘えの典型だよ。女性差別と言われてもぜ~~んぜん構わない。「あ・ま・え」でしかない。

  先日、国際通りでこんな光景を見た。日本人の若い男が酔って米兵にからんでいた。仲間の米兵は「相手にするな」と無視させていたが、日本人の男は執拗に米兵を罵倒していた。アタマにきた米兵はビルの壁を叩きまくって自らを諫めていた。手を出せば翌日の新聞がどう書くかは検討がつくからな。これも甘えだよ。反基地の甘えた連中と同じ。


    >約3時間後、米軍側が折れ、車は入り口側から基地の外に出た
▼米軍側がこだわったのはメンツだろう。


     :おいおい、違う、違う。こだわったのは規則。


    >威圧的な米軍に対し、市民らは「命が失われたことへの抗議も受け止めないのか」と訴えた。


     :威圧的なのは、さ~~~~て、どっちだ?(T_T)/~~~


    >今後、米軍は県警に出口側の座り込みも排除するよう圧力をかけるかもしれない。この構図はいつまで続くのか。


      :米軍側からの圧力はありえません。正式なルートを通じて抗議はするでしょう。当然です。それから「この構図」は、反基地のキチガイが逮捕されるまで続くでしょう。


    それにしても、革マルや中核の新左翼のクソッタレどもは、「国家権力の犬」から守ってもらって恥ずかしくねーのかなぁ?


    縁側の願い・・・・それは、上の反基地のキチガイが言うように、キチガイどもと米軍の「本物の直接対決」が見たい・・かな。瞬殺ってやつだ。もちろんS席でよろしく!(T_T)/~~~