本日は琉球新報コラム「南風」を。


    以下転載します。


                    奪われし未来           5月27日付け

  
 日々ジェンダーの問題を考えている者として、今回はとても気が重い。咲いたばかりの花のような美しい笑顔。この時、彼女は確かに生きていた。ちょうど私の教え子たちと同じ年代だ。  彼女にはこれからどれほど幸せな未来が待っていただろう。何の罪もないのに、なぜ恐怖に震え、痛めつけられ、揚げ句の果てに命を奪われなくてはな らなかったのか。彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。
 米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。軍事基地は、人間の暴力の象徴である。暴力を正当化する論理で成り立っているのが軍隊であり、暴力を正当な行為として、意識にも身体にもすり込んでいく現場が軍事基地だ。
 しかし、今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。
 昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。これらと今回の事件は同じではないが、暴力をより凶暴にしているのが、加害者の卑小な自尊心と自己中心さと臆病さにある点は共通している。
 自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。
(喜納育江、琉球大学ジェンダー協働推進室長)(転載おわり)

   
この喜納育江女史は琉球大学法文学部教授、まぁ、「どんな人」かは想像がつく。

   縁側から見りゃ、この女こそ未来がないように思えるが・・・。

   >彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。


    
:はいはい。だったら大学を辞めろ!意味がない。

   >米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。

   
:この人は、自分がどれだけのヘイトスピーチを文章化してるかってことに気づいていない。沖縄には、いや日本にある米軍基地の近くには、「基地があるゆえに存在する混血の人」はたくさんいる。この女は、その人たちに冷徹なまでのヘイト感情を吐露してるわけだよ。「基地さえなければ生まれてこなかった人々」だからな。ひとつの殺人事件をここまで気持ち悪く大風呂敷拡げるとこうなる、の典型だ。自分でなにを言ってるのか自覚してねーんだろう。教授さまねぇ・・・・。おえっ!

   >今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。

    
:痴呆が入ってなきゃ忘れねーだろうな。あとね、ヘイトスピーチなんちゃらの法律ができましたが、縁側は前から大反対の立場です。拡大解釈が目に見えているから。言葉狩りが始まるから。それからいけば、この女の「体力に勝る男性が弱い女性に対して・・」は、一般男性に比しても体力に勝る男性に対するヘイトスピーチである。専門のジェンダーフリーの観点からも性差を強調する行き過ぎた表現となる。おぼえとけ喜納。

   >昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。

    
:はい、喜納さんも現在進行形で嫌悪や憎悪からの言葉の暴力を行使中(T_T)/~~~

   >しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。

    
:なるほど、「動物を」の部分は、ヤンバルクイナという鳥の出来損ないを守るために殺処分してるマングースに思いを致しているってわけか、偉いぞ喜納(T_T)/~~~。それから、「最近の傾向として見過ごせない・・」とのことですが、昔から女性に対する強姦はあるぞ。縁側が生まれる前だから昭和30年代なんか、国際通りの裏では毎日のように強姦された女性がいたと聞く。加害者は日米問わずだ。誇らしげに自らの強姦した状況を話す鬼畜が我々のまわりにたくさんいたわけだ。それは今も変わっていない。というより減ったのかもしれんな。だって草食系なんだもん。
            
    >

自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。

    
:どの口が言ってんだよ。それはまさに、おめーのことじゃねーか。縁側から言わせれば、米軍関係者は暴言を浴びせられても反抗できないし反論できない。ただただ黙るしかない。喜納教授流に言うと、昨今の傾向として、警察官や、駅員、様々な場所での窓口の人らに対する暴言が後を絶たない。それは、自分の弱さを暴言でごまかす卑怯な人間だから(T_T)/~~~。米軍関係者も反論できないことをいいことに、辺野古や普天間周辺のゲート前で暴言を浴びせる卑怯者で埋め尽くされそれを正当な行為のように語る反基地ども。代表的なのは山城だな。山口組の抗争の際には、ぜひ山城らに出張ってもらい正義の拳を振り上げてほしいもんだ。でもね、彼らは裏で反撃するよ(T_T)/~~~

   この喜納という女みたく被害者と加害者の区別もつかない者が教育にたずさわるんだから、言うように未来はないのかもしれん。