どーも空梅雨のようだ。毎日暑いな。踏ん張りがきかない・・・。トシなのかね・・(T_T)/~~~

 家じゃ県内紙とってないから見落としてたのだが、病院に行って読んでみると昨日の琉球新報コラム「金口木舌」がまた香ばしい異臭を放ってるな。結論からいうと、どの口が言ってんだ!というところ。掲載します。

  電車に乗っていたイスラム教徒の女性が、かぶったスカーフ「ヒジャブ」をそっと外した。イスラム過激派の思想に傾倒する加害者による立てこもり事件が発生し、反イスラム感情の高まりが懸念されていた時期だった。豪州シドニーでの話である

▼乗り合わせた別の女性が、駅で降りたその女性を追い掛け「一緒に歩くからヒジャブを着けて」と声を掛けた。女性は涙を流して声の主を抱き締め、1人で去って行った
▼2014年12月、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」にこの話が投稿された。それを機に「私があなたと一緒に乗ります」というハッシュタグ(キーワードで検索できる目印)が付き、国内外で共感の輪が広がった
▼凶悪な事件が起きると、誰しも加害者への怒りの感情が湧き起こる。憎悪の矛先が加害者と近い宗教や人種の人たちに向かいがちな中、寄り添う姿勢を見せた女性の勇気は尊い
▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい
▼最も心配されるのが加害者の家族だ。ある意味加害者の妻子も被害者である。あなたのそばにいる国際結婚をしている友人や外国人らに、豪州の女性のような気持ちで接しよう。彼ら彼女らに罪はないのだから。(転載おわり)


  前半部分は心温まるお話で、人種や宗教差別はやめよう!ということのようだが、新聞のコラムというやつは、そこから無理くりカンケーない事柄に結び付けて完結へと進んでいく。


  >▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい


   :それはその通り。関係ない者がたまたま皮膚の色の違いというか、容疑者と同じ黒い皮膚だからというのか、人種・宗教で差別はNG。でもね、琉球新報は米軍人の家族がゲート前でヘイトスピーチ攻撃されてるのは無視してるようだからなー。アタマの運動が不足気味なの?


  >▼最も心配されるのが加害者の家族だ。


    :は?最も・・・ は?。この事件となんの関係もない、なんの罪もない黒人や米軍属を「最も」心配しろ、ドアホ! 


  >ある意味加害者の妻子も被害者である。


    :縁側は、前々回のエントリーでこう書いた。「今回の事件でもしもシンザト妻とその子供に対して「あなた方も被害者よ」なんて軽口たたく反基地反米のクソッタレがいたとしたら舌を切ってやれ。」

    私にはなんか他の人と違った特殊能力があるようなので・・・というより、クソサヨクの言い出しそうな言葉なら簡単に予想できちゃうんだよね。


   「加害者の妻子も被害者である」 もしも妻子が日本人でなく、目の色が青かったり、皮膚が黒くても同じコラムを書いたと思う?琉球新報に限ってそれはない。こいつら根っからの差別主義者だからな。ようは、こういうことだ。「妻子は沖縄人だから、米軍属の事件でウチナーンチュ同士争うのはダメ~!」ということ。妻子が米人ならこんなコラム書かねーよ。

  シンザト容疑者が仮に犯人だとしたら、彼の家族は社会的制裁を受けねばならない。かわいそうだけどな。何度も言うようだけど、人を殺すということは、自分の所属してるコミュニティーを破壊し、家族を崩壊させる。それだけではなく、そのコミュニティーに所属する他の人も家族も迫害を受けることになる。これは善悪ではない。これは人類が歩んできた歴史そのもの。


   もちろん縁側は犯人の家族に攻撃することはしない。ってどこにいるのか知らんしな。でも、誰かが差別したり、いじめたり、非難したり無言の圧力があったりするかもしれん。それを縁側は必然だと思っている。この世で生きていくからには、守らねばならないルールがある。法律では挨拶しなければならない、とは書いてない。だけど、それをしない者は差別されるし軽蔑される。法律より上位といえるそれの正体は「世間体」。世間体は何も体裁を取り繕うという意味だけではない。我々が生きていくうえで、守らねばならないことを端的に表した言葉。例えば、縁側が人間のお肉を噛みたい欲求にかられても、それはベッドの上か風俗店でしかやらない(T_T)/~~~それは世間体があるからだ。「ある」というより「いる」といったほうが近いのかもしれん。生き物と同じでね、時代とともに変態していく。ひと昔前、日本人は外でチュウなんかしなかったんだぞ!ところが現在はあちこちでチュウチュウしてやがる。「世間体」が変態してるってこと。だけど、「殺人」だけは相変わらず最悪の行為なんだ。これを軽くしてしまうと、社会全体が危険になる。だから・・・ってことだ。もちろん、もちろん、家族に罪はない。でもね、例えばシンザト妻が近所の人や知人に元気よく「おはよー!」とかいって、明るく元気な態度をとったら世間体という生き物は許さない。「なんだこいつ」となる。


  それがはっきりわかるのが映画「楢山節考」。視た人多いと思うけど、視てないなら視てね。日ごろ仲良くしてても、禁を破ればどーなるか・・・。その厳しさがあるから今を生きられる。まっ、そーいうことだ。


  それにしても、琉球新報の記者ってーのは、ほんとクズばっかりだな。


  余計なことかもしれんが、いちおう言っとくか。ボギー手登根さんの「沖縄の声」に出てくる大山ゲート前でジュゴンの帽子かぶってる丸いオジサンいるでしょ?あれは「元革マル」の活動家なのでした。って余計か(T_T)/~~~