中国の漁船が小笠原周辺で猛威をふるっております。沈めることをオススメします。

   このようなボロ船団に遠慮はいりません。沈めてやるのが礼儀というものです。


   中国には、戦略的辺彊思想があります。何かというと、自分の領土領海でないとこにずかずかと入り込んで、そこで文句のひとつもなければそこは我が領土(領海)。

   つまり、中国は沖縄をとりたい。そこで沖縄(尖閣)にだけ触手を伸ばすのは彼らのやり口としては甘い。


    小笠原まで行き、そこで我が物顔でやりたい放題してみせてるのは、小笠原あたりでの攻防があれば、尖閣周辺はとっくに中国の領海だとのアピール。つまり、小笠原あたりでやっと文句たれてきたのだから、その手前の尖閣や沖縄諸島は我が中国のもの。という考え方です。

   狙いは、赤サンゴではない。狙いは小笠原ではない。真の狙いは、戦略的辺彊思想による尖閣奪取だと心得るべし。

   とっとと、小笠原から追い出して、尖閣よりもさらに中国寄りに船団を追い払わないと大変なことになりますよ。