縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp


  「とにかく黙っておとなしくしてろ!」

  これは、多くの日本国民の声ではないだろうか。そう、鳩山由紀夫に対してのね。

  この男またバカなことをしたようだ。

   

鳩山氏、ひざまずき合掌=植民地時代の刑務所跡で―韓国

  ソウル時事】国際会議出席のため韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、日本の植民地時代に独立運動家が投獄されたソウルの西大門刑務所の跡地にある歴史館を訪れた。
 聯合ニュースによると、鳩山氏は独立運動家らを追悼するモニュメントの前で靴を脱いで献花した後、ひざまずいて合掌し、頭を下げた。
 鳩山氏は記者会見で「日本が韓国を植民統治していた時代に、独立運動家ら多くが収容され、拷問を受け、命まで失った事実を思い、心から申し訳なく、おわびしたい」と述べた。
 一方、安倍晋三首相が14日発表する戦後70年談話については「韓国への植民統治、中国への侵略などが歴史的事実として入らねばならず、当然、反省と謝罪の気持ちも入らねばならない」と語った。
 歴史館には、当時の刑務所で行われた拷問の様子や独立運動家に関する資料が展示されている。(引用おわり)


   いちおう元総理大臣の肩書きを持つ男ですから、韓国人の溜飲を下げる効果は大きいのだろう。


   「心からの謝罪」はこうするんだぞ!ということなのだろう。ご本人はいいことしたと本気で思いこんでるのだろうからタチが悪いことこの上ない。こいつのおかげでどれだけの日本人が被害を受けているのか、ということに気づかない元総理大臣とは・・。まぁ、70年談話がらみでいけば、村山富市も同罪ではあるがな。


 ちなみに朝鮮日報も報じている。韓国人独立運動家への拷問 「申し訳なく思う」=鳩山元首相


  この件について少し右派系の方と意見の相違があるのですが、この植民地支配云々を韓国側から言われたら、すぐに「日本はインフラ整備し、教育も施した。金も相当入れたし、韓国近代化の礎を築いた。」という話。それはそうなんですよ、そうなんだけど、ここで少し考えてほしいんだな。


  持ち出しの方が多かった植民地ってのはおかしいから、植民地支配ではない。それはそのとおり。ですから、韓国側に植民地支配に対する「おわび」などいらない。しかし、日本は植民地支配などとは比べようもないくらいの「悪」をしでかしたのは間違いない。それは、朝鮮併合という日本国民化政策。これが今も続く反日の根源。


  欧米諸国の植民地化は、とにかく収奪ですね。善政などありえない。まして「同じ人間」なんて発想などないわけです。よって、支配者と被支配者の関係でしかなく、植民地でなくなったら、「未来志向」に舵を切りやすいし、それは時とともにさらに顕著になる。


  ところが、合邦化というのか、同一化というのか、「同じ日本人になれ!」というのは、朝鮮人にとっては屈辱以外の何物でもないのですよ。いくらインフラ整備しようと、それは日本人になることが前提であるから、まったく感謝されないんだな。逆のことを考えればすぐに理解できるはずだよ。


  日本が中国に50年くらい支配されたとして、中国人と日本人の別にまで、政策の手が及ばないケースと、中国に支配されて、中華人民共和国日本省となり、中国人になることを強要されたケースではどちらのほうが抵抗が強くなるでしょう。


  韓国の反日活動家やその支援者が「日本はナチスと同じ」と考えるのは、朝鮮民族を抹殺して、日本民族の仲間になれという政策を国家の意志としてやったからだとすれば、あながち見当違いとはいえないのではないでしょうか。


  日本のおこなった朝鮮併合の最大の間違いは、朝鮮人という外国人を日本人にしようとしたこと。


  これは明治政府の最大のミスだったと思うよ。琉球とは事情が違うからね。琉球は縁側が思うに、近代国家以前の日本の一地域だったと見ている。幕藩体制というもののアウトラインの少し外かライン上に乗った位置とでもいうのかな。そんなところです。しかし朝鮮は違う。完全に外国として認識してきた、古代から。それを富国強兵により国力がついて「日本人になりなさい」はさすがにマズいと思うぞ。今の韓国人が反日なのはそこが大きいと思う。


  ですから、「韓国は太平洋戦争で一緒に戦ってくれた仲間だ。」とかは最悪の言葉。だから怒る。縁側なら、「朝鮮併合時からずっと、日本人だなんて思ってねーよ、だって蛮族だもの」と言ってやる。彼らにとっては、このほうがスッキリすると思う。逆を考えればわかるよな。


  とはいえ、鳩山由紀夫のようなアンポンタンが自由気ままに動けるんだからやはり日本は自由のある良い国だということがわかる。


  できれば安倍総理には、談話の中で、「朝鮮人は日本人ではありえない。日本人と朝鮮人とではその国民性も民族性もまるで違うわけで、当時の政府の政策は間違いだった」ということを強調し、それについての「おわび」なら賛成する。朝鮮人に日本は「普通の外国」ということを周知徹底させる狙いだな。それなら「良いおわび」になるんじゃねーのかな、なんて思う。

 
  暦の上ではもう秋になってるようですが、あいも変わらず暑い毎日です。ただ、少しずつですが、クーラーをかける時間が短縮してきました。そんな中、琉球新報がやっちゃいましたよ。去る7日のコラム「金口木舌」がそれです。

  なんにしろ、とりあえず読んでください。でもあまり反響なかったね。これほどの暴言を・・・・。

  8月7日付 琉球新報コラム

  政治家の問題発言が止まらない。首相の側近中の側近、礒崎陽輔首相補佐官(参院議員)は集団的自衛権行使に絡んで「法的安定性は関係ない」と述べた。謝罪はしたが本心なのだろう
▼3年前には立憲主義という言葉を「聴いたことがない」とのたまった。このお方、東大法学部卒である。昨年の県知事選開票番組では、辺野古を「ベノコ」「ベノコ」と3度も連発した。安全保障担当の首相補佐官である
▼36歳の武藤貴也衆院議員(自民)の発言はヘイトスピーチに類する。安保法案に反対する若者の団体を「『戦争に行きたくない』という極端な利己的考え」と中傷した
▼武藤氏は3年前にブログで憲法の三大原則を「日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕(はら)んだ思想だ」と書いている。今回も「戦後教育のせいだ」と決め付けたが、自身は戦争を正当化する思考をどこで学んだのだろうか
▼伊江島のガンジー、阿波根昌鴻さんはこんな言葉を残した。「戦争は支配者、権力者、財閥とその手先によって準備されます。これらの階級の人々は戦争が起きても、戦場に行って殺したり殺されたりすることはありません」
▼2氏とも前線に送られる心配がないから、若者や母親の不安に共感できず、高みから物を言うのだろう。“安倍チルドレン”にはこうした輩(やから)が多いのか。異論に耳を貸さない親分にも責任はないか。(引用おわり)


   これのどこが問題かといえば、最後の二行ですね。これはもう皆さんすぐにわかったと思います。抜粋する。

  >▼2氏とも前線に送られる心配がないから、若者や母親の不安に共感できず、高みから物を言うのだろう。“安倍チルドレン”にはこうした輩(やから)が多いのか。異論に耳を貸さない親分にも責任はないか。

  縁側はその日の朝、これを職場で読んでビックリしましたよ。いくらなんでもこれほどの暴言を恥もなく載せるんだから。このブログはおろか、ネットの掲示板以下でしょう。

  まず、「輩」という語。これは、新聞社が通常使用する語句の中で、禁句のひとつ。いちおう、他の新聞社の言質とっとこうと、あの沖縄タイムスの社会部に電話して聞いたよ。そしたらね、この「輩」は、特定の人物を挙げたうえでは絶対に使用しないとのこと。おおざっぱに例えば、「オレオレ詐欺をするようなやから」というように、特定の人物名を挙げずに、「そのような人々」の設定でなら「ひらがな表記」でOKらしい。

 ところが、この琉球新報のコラムでは、明らかに特定の「2氏」に対して漢字表記の「輩」を使用している。実は、数年前に縁側が琉球新報の「論壇」というやつに寄稿した際、この「輩」を使用したのを当時のオピニオン欄担当の部長は、ハッキリとダメ出ししてきた。そのときも、「新聞は週刊誌ではありません。品位の問題でもあり、この言葉は使用できない」とね。おいおい、ダブスタかよ(ToT)/~~~

  ということで、縁側は琉球新報のコラム書いてる論説室に直で電話したわけだ。内容は以下のとおり。

  縁側     :「今朝の金口木舌ですが、最後のほうで「輩」を使ってるんですが、いーの?」
  論説委員氏:「えっ?・・・・・・・」
  縁側     :「いちおう、他の新聞社に電話して聞いたけど、使用できない語句が載ってるハンドブック(共同通信社発行)に「輩」が載ってるようですね。どうしても載せたいならひらがな表記にしろとあるようですが。さらに、特定の人物名を挙げての「輩」使用はNGだとも聞きましたが。」
  論説委員氏:「特定の人物を指してこの表現を使ってるわけではない」
  縁側     :「いやいや、全体を読めば、礒崎氏と武藤氏のことだとわかる。ご丁寧に「2氏」と                   ちゃんと書いてるじゃないですか」
  論説委員氏:「そのように誤解して解釈されましたか・・」
  縁側     :「これを読んで誤解できるとこないですよね。読んだままの意味合いしかないですよね。フツーの国語力を駆使して読めば読者の皆さんが私と同じ解釈になると思いますが」
  論説委員氏:「いやですから、特定の人物に対してこの表現をしたわけではない」
  縁側     :「まぁ、言い訳はいいです。これは2氏ともに安倍チルドレンですから子分ですね、その親分は安倍晋三です。つまり自民党に対しての暴言ですから、私がとやかく言うより、これから自民党県連に電話してこのコラムの内容で文句ないか聞いてみます。」
  論説委員氏:「あ、いや、ちょっと・・。」
  縁側     :「ついでに聞きますが、安倍チルドレンですから安倍の子分。とその親分と言ってますが、その際、あなたのアタマの中にある組織というか団体はヤクザ組織ですよね?我が国の第一党に対して、我々有権者が選んだ総理大臣と国会議員に対してヤクザ組織か愚連隊かなんかを想像して書いてますよね?」
  論説委員氏:「いや、そんなことはありません。」
  縁側     :「私の中では、親分子分というのは、ヤクザ組織以外では考えられませんが、ではどのような団体等を想像して書かれたのですか?教えてください。」
  論説委員氏:「え~~・・・・・・・・・・・」
  縁側     :「まぁ、いいや、とりあえず自民党県連に電話します。じゃあありがとうございました」

   とまぁ、このようなクレーマーと化したわけですが、こんなコラム載せても縁側以外の者からの抗議がないってことは、読者はそれでいいとしてるんか?う~~~ん、困った・・・。

  いちおう自民党県連に電話したら、「沖縄タイムスというより、琉球新報はとにかくひどい。何度も訴訟に持ち込もうとしたくらい嘘が多い。その論説室に電話してみます」といった感じでした。結果どうなったかは知らんが、訂正記事がないのなら何事もなく済んだのだろう。根性ねーな(ToT)/~~~

  

 
  安保法制が参議院で審議入りしました。マスコミもちゃんと説明してくれなきゃ困るのですが、「平和法制」というものと、「戦争法案」というものが実は同じものであることを、どのマスコミも説明しないんだもの。こりゃ困る。

 「この番組でご紹介している戦争法案というのは、政府がいうところの平和法制のことです。」ということをちゃんと言ってくれなきゃ、縁側みたいなアホはまったく違う法案のことだと理解してしまうだろが。サービス悪すぎ。

 そーいえば、我が沖縄県の翁長知事閣下は、近く国連で演説するとのこと。おそらく米軍基地について不満をぶちまけるのだろう。それは翁長さんとそのゆかいな仲間が企画してるんだろうから、とやかく言うつもりはないのですが、沖縄の二つの新聞はたしか、集団的自衛権の行使容認に大反対してたよな?でもそれって、国連での見解ではどの国にも普通に持ち合わせてる安全保障の権利といちおうこの惑星では認識されてるわけで・・。国連を持ち上げたり、下げたりとお忙しい方たちですこと(ToT)/~~~

 従来の憲法解釈を変更する・・。それでサヨクは大発狂。う~~~ん、こうなったら100年後の解釈を先取りします!と言うしかないか(ToT)/~~~

  憲法を解釈するのは学者ではありません。もちろん慶応の小林節ではありえない。「憲法の番人」は最高裁ということになってますが、国民の皆さんはそこで「民主主義」を脳裏に浮かべなければいけないですよね。そうです、たしかに最高裁が判断ということになってますが、では彼らを任命してるのはだれか?ということ。そうです、我々国民です。簡単にいうと、「へんちくりんな解釈」をすれば、ベルリンの壁みたく、最高裁を大ハンマーでたたき壊してもいいのですよ。国民の総意に反していれば。

 中国がガス田開発を活発化してるという。それじゃあ日本は火星に油田探しに行くか。ってことができればいいのにね。というか、火星に移住できるのであれば日本だけ移住という手もある。早く住めるようにしてくれ。

  ということで、我が国は地球から逃げることはできません。なので、ってなのでかどうかは別として、町内会の夜の見回りも交代制でこなさなきゃならないし、見回りの最中に、同行してる者が襲われたら助けてやらねばならない。もっといえば、持ってるメリケンサックで暴漢の顔面に右フックをお見舞いさせなければならない。なぜメリケンサックかといえば、攻守に最適なアイテムだから。もちろん左手には高圧のスタンガンを持たねばならない。これは冥王星あたりでは常識でしょう。

 国内で、共通語を話し、文化的な価値もおおむね共有してるものでさえ、殺人やらの凶悪事件は頻発している。これが国外となると、もう常識そのものが違うわけです。共通してるのは「国益」。当然衝突することもある。それを、一国で対処するよりも、多国で対処したほうがいいに決まってる。個別的自衛権で対処しろ~、とか声高に叫ぶ野蛮人多いよね。少し前まで個別的自衛権の拡大解釈ってたしか公明党も言ってたけど、これほど恐ろしいことはないと思うよ。個別の拡大解釈のほうが、より大日本帝国に近くなるんだけど、野党の皆さん、それでい~~~の?(ToT)/~~~

  そもそも、憲法で自衛権云々はおかしい。だったら、日本国憲法の前文で一等最初に書く内容はこうだ。

  「我が国の憲法は、日本語で書く。それは、ひらがなとカタカナそれと外来語である漢字とする。」これを入れとく必要がある。あるよな。

  要するに、自衛権については憲法の解釈云々から解放してあげなければならない。軍隊の設置等についての文言があればよい。どうしても自衛権について憲法に入れたいのであればこう書け。

  「我が国は、我が国以外の軍事力を保有する国家およびそれに類する団体等を自衛のため滅亡させる権利を有する」(ToT)/~~~

  憲法は国内法です。人民解放軍は憲法の範囲外の存在です。その存在に対して憲法の解釈で右往左往してみても何の意味もない。だから憲法には軍隊の行動内容まで入れる必要はないし、それを違憲だなんだは太陽系の外で議論してもらいたい。

 ユーチューブ見てたら、富士山でコンサートしてカリスマの称号をほしいままにしてる歌手が安保法制について言いたい放題してたな。あんなの黙らせろよ。なにが餅は餅屋だボケ。だったら余計なことは言わずに、富士山で歌ってろよ、この勘違い野郎!

  いっときますが、自衛官が紛争等で命を落とす危険はあるでしょう。不幸なことですが仕方のないことです。それは警察官も、消防隊員も同じでしょう。「自衛隊の皆さんを死なせていいんですか?」なんて心にもないことを叫ぶババアが国会の前にいたが、おめーの命と「車社会」を天秤にかけたら、「車社会」のほうが重いんですよ(ToT)/~~~意味わかる?もちろん、縁側も同じだ。縁側が暴走する車に轢かれて死んだからといっても、車社会は明日も明後日も続いてく。

  安保法制のような問題について議論するとき「遠慮」は大敵でしょう。誰に何と言われてもという覚悟がなければね。「お国」を守る法律なんでしょ?遠慮がちじゃダメですよ。仮想敵国の名称なんかじゃんじゃん使い倒しましょう。近い将来、「専守防衛」なんて死語になりますように。

 そーいえば、ウルトラシリーズに出てくる「地球防衛軍」ですが、宇宙に出て他の惑星を侵略する意図はないので防衛軍なのですね。よって、常に怪獣が襲ってきてはウルトラマン等に守ってもらってる。3分で地球防衛軍以上の働きができるウルトラマンがいれば核保有の夢想をかき消してくれるだろう。ウルトラ兄弟全員集合で自衛隊もいらない。

  ちなみに縁側は、安保法制の中身をよく知りません。ですが、朝日新聞が反対してるというので賛成することにしてます。朝日新聞に乗っかると戦争で痛い目みますからね。70年前記事見るとそりゃひどいもんです。
 

  


  本日の琉球新報「声」のページの「論壇」を紹介します。これはネットで見られないのでね。キーボード叩くの大変なんだよ、心して読め!

    普天間基地撤去と新基地反対 独立の観点から議論を
 

   今日の琉球人の眼前にある明示的なたたかいは、普天間基地撤去と辺野古新基地建設反対のたたかいである。このたたかいは将来的に必ずや全基地撤去運動へとつながっていくだろうと考えているのは、私だけではないはずだ。周知のとおり、これらはヤマトが押し付けている米国(外国)の「軍事基地」である。また、押し付けられている軍事基地といえば、宮古、石垣、与那国などの「ヤマト自衛隊基地」も例外ではない。
  本物の平和を訴える琉球人のたたかいは「日本」という国家体制における「外交」や「防衛」の進め方に根本的に対峙している。一方、外交・防衛問題については中央政府の専権事項であるというのが一般的な考え方であろう。従って、ヤマト政府はこれらの問題に関して琉球人の意見を無視し続けているのである。
  今や琉球人の多くがこの外交・防衛問題に対し実際に自己決定権を要求し、行動を起こしているということは、地方自治の領域を大きく突き破り、中央政府の専権事項に「ノー」を突き付けているということに他ならない。つまり、これは、最終的に琉球独立しかないとの想いがうねりとなり、増大してきていると言えると私は考える。
  これをさらに強固にするために、琉球人は琉球の歴史を学び、ヤマト政府のやり口を知ったうえで、自らの展望を描かなければならない。独立国琉球はどのように主権を奪われ、日本の一部の沖縄県となったのか。そして、今もなお奪われた主権を、いかに取り戻すのか。
  例えば、この取り組みを長年にわたり行ってきた照屋寛徳氏(衆議院議員)の「琉球の帰属問題に関する国会質問」(1997年)、「ウチナーンチュの法的地位などに関する質問主意書」(2007年)、「琉球王国の歴史的事実と認識に関する質問主意書」(2015年)などを琉球人は知る必要がある。そして、普天間基地撤去と辺野古新基地建設反対のたたかいなどについて、独立という観点から議論を深める必要がある。
  このような想いのもと、シンポジウム「琉球の主権と独立」(琉球民族独立総合研究学会主催)を25日(土)午後2時から5時、沖縄国際大学7号館201号室で開催する。登壇者は照屋氏の他2人。参加費千円。学生無料。事前予約必要なし。問い合わせは同学会事務局(留守番電話対応)050-3383-2609。

  琉球民族独立総合研究学会共同代表、沖国大教授 友知政樹          
                                                       以上


   
     はい、こんな人もいるんですよここには。ちなみにここ出てくる「ヤマト」は宇宙戦艦のことではない。

  この沖縄国際大学の教授様の言いたいことは、明瞭簡潔。そう琉球独立を目指そう!ということですね。

  それにしても、琉球王の子孫や高官の子孫が独立を言うのならわかるのですが、この人もおそらく先祖は平民でしょ?明治政府に解放してもらった側の人間が独立を煽るって、こりゃどーいうことだい?恩を仇で返そうってことなのですが、いちおう賛同者もいらっしゃるようですね。まだ見てない人はこれを見てね。

              https://www.youtube.com/watch?v=02zk3T4UmCg


   最初に出てくるコロンビアの麻薬シンジケートの下っ端みたいな男が上の作文の主だ。顔濃いなwwww

  視聴してわかるとおり、こいつら純血主義というのか、スーパー排外主義者ですよね。こいつらが国の中枢にいたら、やはり昔の琉球王国のごとく、下々の民は奴隷となるのでしょう。琉球新報の紙面作りと同じで、異論は排除だな。この場合の排除は消去されるってことだ。

  それと、このバカさー、辺野古移設についてあーだこーだ言ってますね。新左翼の連中といちおう基地反対で共闘してるけど、新左翼は独立に反対するよ(ToT)/~~~ 

  革マルや中核なんか絶対に独立なんか支持しない。縁側が手を下すまでもなく、左翼のうんこたれが潰しにかかる。高みの見物してみてーなー(-。-)y-゜゜゜

  実は、このような連中を支持する者らは若い者の中でも増えてきていると見ています。もちろん少数なんだけど、沖縄人ってさー、精神性が韓国人と似てるでしょ。だから、急増してくることだってあるかもね。

  そーいえば、私大でも国から補助金もらってるよな?この友知の給料にも少なからず国民の血税が含まれているとしたら、なんて良い国なんかね。こんな作文載せてもお咎めなしなんでしょ?この独立オナニー野郎にその認識はないのだろーからすでに医師の診断が必要なのかもしれん。

  それと、最後の方でシンポジウムの案内がありますが、公安も目ェ付けてますから、そこんとこお忘れなく。

  どのような人が何を言うのか、面白いですから行ってみるのもいいんじゃないかな。

  


  日本は長寿国です。80歳超えたからといっても普通です。平均です。それはずっと続いていくのでしょうか。長寿記録は更新され続けるのでしょうか。

 おそらく、「生きることは楽しいこと」なのでしょう。そのためにはお金がないとダメだし、健康でなきゃダメだし、若くなきゃダメだということなのでしょう。

  最近のテレビショッピングなんか、ありゃお笑い番組ですもんね。腹筋鍛える機械のなんか笑える。アンチエイジングとかいって、若づくりババアを養成する番組も多いな。ババアはババアなんだけどね(ToT)/~~~

 情報番組もグルメとかなんとかいって、食い物のことやら旅行のことやら、とにかく楽しむこと満載の昨今です。

 ところで、明治日本の産業革命遺産とかが世界文化遺産に登録されましたが、こんなこといったら怒られるかもしれませんが、その頃の日本は貧乏だったから残った遺産なんだと思うよ。未来の世で昭和・平成の文化遺産ってあると思う?縁側は残らないと思います。

  浜崎あゆみという歌手がいますが、彼女の作品にシーズンというタイトルの歌があるのですが、その一節にこのような歌詞がある。「今日がとても楽しいと、明日もきっと楽しくて、そんな日々が続いてく、そう思っていたあの頃・・・」これが、現代人のメンタリティーを言い当てていると思います。そうです、楽しいのですよ。だから楽しむための情報が満載なんですよね。

  100年後の未来に残せる平成のものってあるのでしょうか・・。100年後も同じように「楽しむこと」がもてはやされてる時代ならば、残るものってないんじゃねーの?

  現在とは違う環境のものは重宝されます。それは日々の生活でもそう。誕生日やクリスマス、バレンタインデイなどが続くのも非日常の楽しみだからでしょう。浜崎あゆみの歌の歌詞のように、毎日が楽しいと次世代に残すものってなにがあるのでしょうか・・。

  日本各地には伝統的なお祭りがありますが、それも非日常の楽しみだから残ったんじゃねーのかな。もちろん神事が絡んでるってこともあるけど。毎日がお祭りのようなら、後世に残ることはない。

 「生きることは楽しいこと」と思える社会・時代には、不幸な者は必ず存在して、それがあり得ない事で表出するということを理解しなければいけない。子供を虐待して殺す親が出るのも生きることは楽しいことだから。自殺者が多いのも生きることは楽しいことだから。楽しいはずの自分の人生が楽しくない理由を探すんだな。その理由が子供の存在なら虐待になり、元恋人や身近で好きな異性がその理由なら悪質なストーカーになる。あるいはその理由が世間であれば、無差別に人を殺したくなる。その理由が自分自身にあるなら自殺を考える。東芝も広義ではそうなのかもしれん(ToT)/~~~

  生きることが辛いことなら寿命は縮むかな~? 生きることが辛いことなら投票率上がるかな~?

  生きることが辛いことなら、自殺する人って減るんじゃねーのかな~? 生きることが辛いことなら老いてくことは楽しきことじゃねーのかな~?

  昔も今も人間は何も変わらなくて、何から何まですべて同じなんだと思う。「楽しいのか、辛いのか」それだけなんじゃねーのかな?なんて無駄に考えてる今日この頃であります。ほんと無駄だな(ToT)/~~~

↑このページのトップヘ