縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

 
   毎日暑い日が続き、縁側もバテ気味な今日この頃ですが、なにやら沖縄の新聞社が報道の自由を脅かされているとか。そりゃおかわいそうに(^-^)

  百田氏が「沖縄の二紙はつぶさないといけない」と言ったとか。言うのは彼の自由ですから、それは責められないな。

  自民党議員が処分までされたということですが、安保法制を今国会で成立させたい安倍内閣からすれば、いたしかたないことか・・。安倍総理も自民党総裁の立場で謝罪したようだしな。この問題をさっさと収めたいということなのでしょう。

  沖縄二紙も強気の記事で自らの正当性を明らかにしたいようですが、こいつら、安倍さんらが安保法制が目前にあるため、必ず折れてくれると高を括ってるから強気なんだよな。なんにもない時だったらここまで大げさに対応することは己の首を絞めることになるからね。沖縄二紙にとってこの問題は、「今でしょ!」とばかりの攻撃チャンス。逃したくないのでしょう。がしかし、これは彼ら二紙にとってやっぱり首を絞めることになるww。いままで、二紙に対して好意的ではないにしろ、なんとも思ってなかった層が、立ち止り情報を手に入れる作業に着手するんだよ。これは、彼ら二紙にとっては不都合の極み。沖縄人は無知でいてくれなきゃ困るもの。ですから、安倍自民党叩きは「今」かもしれないが、長いスパンでみると、彼らのとった行動は彼らにとってマイナスでしかない。いずれそれがわかる時がやってくるだろう。

  その沖縄二紙が共同抗議声明を発表した。これですね。もうみんな知ってると思うけど、記録のため掲載しとく。

   百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明

  

百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
  さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場 は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求め たい。
 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だか らつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだ と思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。

  琉球新報 編集局長  潮平芳和
  沖縄タイムス編集局長 武富和彦


これについては、記録のための掲載ですから、つっこみを入れるのはやめとこう。

  まず、この件で問題にしなければならないのは、「盗聴」ですね。これについて実は、保守系の読売や産経もあまり問題視してない。なぜか、自分たちもやってるから(ToT)/~~~

  具体的には、会合が始まる前にカメラでパシャパシャやるでしょ、それから「会を始めますからマスコミの方々は御退席願います」となる。そこで、ボイスレコーダーを、目立たないとこにそっと置いとく。これはよくやる手口。
あるいは、親交のある者(この場合は自民党議員)に自分のボイスレコーダーを持っててもらう。まぁ、これは今回の件ではないだろう。あとは、廊下から壁にくっつけて音を拾える装置があるんだけど、それで盗み聞きしたのかもしれん。これね、問題だと思うよ。言論の自由云々ではなくて、国会議員は私的会合もさらされなければならないのかい?疑問だね。自民党本部の部屋を使用したから公の場と同じ、なんていうバカもいますが、それは違う。ならば、国会の中のトイレでクソしながら話した内容も記事にしなきゃならない。また、自宅でカミさんとセックスしてるときに「琉球新報なんか倒産すればいい」と話すのもダメなのか?その最中の話題じゃない?そりゃそーだww(ToT)/~~~

  マスコミ呼んで、会見してない単なる内輪の話を記事にして、「言論の自由や報道の自由が脅かされている」ってさー、沖縄二紙および、朝日・毎日は気でも狂ったのかな?

  ホントいったら今回の自民党の処分も不当であったりする。こんなことで処分されること自体が言論の自由の侵害にあたる。なんたって、国会議員は言論を戦わせる職業のはずだろ。こんなんで処分されてたらそれこそ、物言えぬ空気になるんだけどね。マスコミはそこスルーだよな。カスどもが。

  それと、「広告収入減って困ればいい」ということを言ったとか・・。あの~、これのどこが問題なのでしょう?縁側にはそこ、さっぱりわかりましぇんww

  広告収入減れば、人件費抑えればいいじゃねーか。言論は続けられるぞ。新聞社の記者の給料を沖縄の平均賃金並みにすればいい。何の問題もない。言論の自由が守られてめでたしめでたしじゃねーか。それとも、高い給料もらって、会社が利益出さなきゃ言論の自由が守られてないぞ~とでも言いたいのか?ドアホ!

  この自民党議員が言ったとされる広告収入云々のコメントは他力本願ですよね。つまり、「俺が広告主に掛け合って沖縄二紙に広告載せるな!と圧力かけるぞ」とは言ってない。広告を載せる、載せないは企業が決める。そしてそれを新聞等に掲載する、しないは新聞社が決める。その権利を誰も奪うとは言ってない。それのどこが報道の自由を脅かすのか?なぜ処分されなければならないのか?

  実はね、この件で処分されるということを、マスコミがスルーし悦に入ってることこそが、将来に禍根を残すことになるんだぞ。盗聴したことを公表して、思いっきり自由に報道してるくせに被害者ヅラして「自由を脅かされた~」と叫べば相手を陥れることができることになったわけ。痴漢冤罪となにが違う?それをご大層に、言論の自由ときたもんだ。

 たしかに、国家権力が、マスコミをこらしめる、なんてことを言えばそれは言論の自由に反するのでしょう。そして、国会議員は立法府の一役を担う者らですから、国家権力といえないこともないのですが、立法府がその権力を行使できるのは、法律の制定等でのこと。国会議員が何かを言ったからといって、それが言論弾圧になるかといえば、それは違うだろう。なぜなら国会議員一人ひとりは我々主権者たる国民が選んだ人だから。よって国会議員個人は国家権力足り得ない。逆にね、マスコミが国会議員に対して見当違いの批判をすることは、我々国民の声さえも封殺しかねないということ。

  百田氏がつぶれたらいい、と言ってる沖縄二紙ですが、なぜそのように言われるのか・・最近の顕著な例としては、山城某という輩が、辺野古の米軍基地の黄色いラインを超えたので逮捕されたわけだけど、沖縄二紙は不当逮捕だと言っていた。しかし、米軍関係者が撮影していたビデオがユーチューブに流出して、山城某が挑発的に黄色いラインを超えていた動かぬ証拠を突きつけられたら、そこはスルーして、証拠の動画を流出させた米軍関係者を攻撃してきた。これを世間では偏向報道という。

  また、これは某新聞社の記者からの話ですが、前々回の沖縄県知事選の頃、仲井真氏と伊波氏の一騎打ちのときね。仲井真知事(当時)のぶらさがり会見で、沖縄二紙のどちらか忘れたが、ある記者が、「仲井真さんも、伊波さんも県内移設に反対しておりますが、この問題について・・・」と質問を投げつけてきた。そこで気づいた仲井真さんが間髪いれずに「私は県内移設反対とは言ってないですよ」と断った。もし、そこで仲井真さんがスルーしてその質問に答えていたら、「言質とった」ということになったのだろう。縁側の知る某記者は言った。「沖縄の地元紙のよく使う手口だよ」。これはまさに偏向報道の実態そのものでしょう。

 とにもかくにも、この件は何の問題もないはずが、問題化された。

  あとこれも言っとくか。安保法制の議論の中で、各政党が専門家を選抜して国会に呼んだのを覚えているでしょう。野党が選抜した中には、元内閣法制局長官が二人だったな、いたよね。あれみてて思ったのが、「こいつら野党に政権任せたら、きっと独裁するんだろうな」ということ。
安倍内閣における内閣法制局長官は、現行憲法下でも現在議論されている安保法制は合憲であるとしてたよな。安倍さんが選んだ法制局長官だから、安倍さんの独裁みたいにいう人いるけど、ホント、バカですよね。安倍さんは我々主権者が選んだ総理大臣ですから、彼が法制局長官を選ぶのは当然といえる。では、いままではどうだったか。建前は総理大臣が選んでいたようにみえるが、実際は法制局長官が次期法制局長官を選んでいたのでしょう。さてそれのどこが民主主義なんだ?今までが官僚主権だったんじゃねーか。そこ理解しなきゃな。
 話を戻すと、野党が選抜した元法制局長官はどちらも、今国会で審議している安保法制は違憲だと言った。でもこれは、二つのことで無視してよい。ひとつは、元の肩書は元でしかないので、「それでなにが言いたいの?」でよい。もうひとつは、憲法を解釈するのは誰の役目か?ということ。それは、我々主権者であります。よって、選挙を経ずに役職を務めてる官僚に解釈権があろうはずがない。賢い方々の貴重なご意見は拝聴し、最終的に決めるのは、我々主権者たる国民であり、その負託を受けた内閣総理大臣ということだ。野党のクソッタレどもと、マスコミは鬼の首でも取ったかのように「元内閣法制局長官が違憲と言ってるじゃねーか。跳ねっ返りの安倍に好き勝手させねーぞ!」と言いたいのだろうけど、それこそ民主主義否定だということに気づいてないのが哀しいね~。やっぱ広告収入減らしましょうwww(-。-)y-゜゜゜

  では、なぜ沖縄の二紙が沖縄で幅を利かせていられるのか。その背景は次回ね。

 
  

  

 
  昨年の県知事選挙について少し気になったので、選挙管理委員会に電話しました。

  ご存知のように十万票の差がついて翁長さんが勝ったのですが、それについて候補者ごとに年代別の得票数の集計はしたのか質問してみた。してないとのこと。

  HPを見ればわかりますが、市町村別の候補者得票数はでてる。それも必要なデータではあるのですが、我々が最も知りたい選挙結果というのは、総得票数と同じくらい大事だといえる年代別得票数

  これは、縁側の私見で恐縮なのですが、おそらく、70代以上の投票を無視した場合、当選者は仲井真さんだったと思うよ。翁長さんが勝ったのは70代以上の、包茎男子のように摩擦に敏感な世代の札が利いてると見る。

 これ、現行制度の限界なんだよね。つまり、昨年の知事選のいちおう争点としては、辺野古移設問題。もっともこれはマスコミが誘導して争点化されたわけなんだけど、普天間返還と嘉手納以南の米軍施設の返還がパッケージという将来の沖縄の展望さえも論じることができる大きなうねりだったわけ。それを棺桶に片足突っ込んだ連中の無知と日本本土に対する劣等感とルサンチマンが入り混じった朝鮮風の精神性を持つ世代の札入れによって、沖縄の未来が大きく弧を描いて進路変更しちゃう可能性がでてきたわけだ。

  現行制度の限界と書いた。つまり、嘉手納以南の基地が返還されて、それを沖縄のために利用することができる現在の0歳から19歳の「いわゆる民意」は無視されるわけ。代わりに、縁側少年を自らの締めてたベルトのバックルでめった打ちにして悦に入り、平和という青い鳥を探し求めて嘘八百並べ立てる70代以上の元教員というカス共が先頭になり、目取真風インチキ小説よろしく、マスコミのおりなす香ばしい匂いの中で投票しちゃったのが鬼籍入り間近のじじばば。そしてそれが当落に多大な影響を及ぼした。ほんとはそんなのおかしいだろ?こんな連中と、楢山節考の姥捨て山に捨てられた婆さんとどっちが上等よ?昔は野蛮だった!なんて、ほんとに真顔で言えるか?

  たしかに、戦争を経験し、それを連想させるすべてのモノに対して拒絶反応示すじーさん、ばーさんはいる。それについては、ほんと、御苦労なさったと思うよ。でも悪いけど、これから将来のことを決めることにこの世代が影響してたんじゃ、「正確な民意」とは言えない。

  なぜこのようなエントリーをあげたかというと、これからさらに高齢化が進み、じじばばが人口の大半を占めたとき、今後、数十年先の日本の大問題をこの世代に決めてもらわなければならなくなる。当然、政党はじじばば優遇政策を訴える。財政健全化は遠のく。経済は縮小していく。働く世代に恩恵はなし。少子化はさらに進む。これじゃ国家滅亡じゃん。そこに中国から移民が激増してみ?戦争しなくても国ごと盗られるじゃねーか。

  橋下さんが前に言ってたよな。「独裁政治が必要だ」とね。このことなんだよ。このままこの状態続けてると「マトモな結論」なんか出てこねーぞ。どーするよ。

  70代以上で隠居してるじじばばの選挙権をはく奪するか?おっ、いいねそれ。うん、こりゃいい(ToT)/~~~

  縁側が近しい人にこのことを言ったら、「あんたも年取るんだよ」とぬかしやがったから、こう言ってやった。

  「無知で何も知らず、何の考えも持たないくせに、投票だけはかかさないという無節操で恥知らずな年寄りにはならん」とね(ToT)/~~~

  沖縄県選挙管理委員会にお願いしたのは、世代別の得票数を出してくれ!ということ。これは、有権者にとっては大事な情報だと思いませんか?もうすでに、世代間の争いは始まってるように思うのですが・・・。

  

 
  数日前にハワイでオスプレイが着陸に失敗して死者まで出たようですね。ケガ人も多くでたようで・・。

 琉球新報や沖縄タイムスは一面だったんだろうね。見てないけどだいたい想像つく。おそらく、第一報を聞いたときに、政治部や社会部、特に社会部か、「よっしゃーっ!」という歓声があがったのでしょうね。「お~~い、差し替え差し替え!全段オスプレイで行くぞ~~」みたいな感じな(-。-)y-゜゜゜

  県内の新聞はオスプレイに反対してて、その危険性を指摘するのには格好の事故になったようだな。

   琉球新報はこんな感じね普天間オスプレイ、訓練強行 同型機墜落の翌日


  逆に賛成する人たちにとっては、他の航空機との事故率の比較などで、オスプレイの有能性を強調したいみたいだな。

 オスプレイ配備に関して言えばだ、自衛隊が配備することと、米軍が配備することは、基本的に違う。同型機であっても違います。

  自衛隊は我が国の軍隊ですから、国内問題ですね。よって「配備はんた~い!」といってもいいわけなんだけど、米軍の配備に関してはこれは反対や賛成など無用。

  日米安保で日本に駐留する米軍がどのような装備品を持とうが、それすべて米軍の勝手!

  首里中学の生徒会が那覇市教育委員会まで出向いて、「隣の城北中学の制服は品がないから着せるな!」と抗議するか?(ToT)/~~~

  「オール沖縄」の勘違いはそこです。翁長知事が先頭に立って頑張っておられますが、米軍のオスプレイ配備に関しての反対は無理筋。米軍が自由に配備してよい。事前協議なんてーものは、米軍の根回しに過ぎず、パフォーマンスといった程度だよ。しなくてよい。我々市井の民は、日米の安全保障条約の是非を問うことはいいんだけど、持ち物検査はいただけない。

  賛成する側もさー、事故率やらネパールやフィリピンやバイオハザードでの活躍なんかを引き合いにだして、何がなんでも「賛成だ~!」というのはどうかと思うよ。興味のない人々が混乱する。単純に「安保条約による」と言えばいいだけじゃん。こんな方法とるから翁長知事みたく、

            「日米安保は重要で支持するが、オスプレイ配備は絶対反対!」

  
というような妄言吐く輩が出てくる。この言葉はね、憲法9条の1項と2項と同じで矛盾してるわけだ。

  憲法9条の1項では自衛権は認められていると地球人なら解釈する。ところが2項では「武器持つな!」と書いてあるわけ。おいおい、自衛隊員にムエタイの使用推奨か?、はたまた陸奥圓明流か・・という無理な注文ですよね。銀河系のどこかの惑星の憲法と比較してみてください(ToT)/~~~

  話を戻すと、翁長知事率いる「オール沖縄」のオスプレイ配備撤回とは、翁長知事も支持する日米安保条約とは相容れない言葉なのです。反対してるノータリンの皆さまはこのへんご理解してよね。

  もう一回いうとだ、オスプレイ配備というのは、日米安保に則り、進められてしかるべきこと。それに反対というのは、日米安保そのものに反対ということなのですよ。翁長知事も実はそのことを、よ~~くご理解した上でオスプレイ反対を言ってます。そうです、彼はこの件に関して完全に嘘をついてます。

  辺野古だなんだとは事情が違う。あれは日本の国土に固定物を設置する以上、日本政府の了解が必要なのに対し、オスプレイはその必要がない。まして県知事や我々市民の同意など・・「は?なんで?」という程度だよ。

  その点からいうと、革マルや中核などの極左暴力集団は素直というのか、正直な応対で翁長知事を利用してる。彼らは「安保破棄」だからな。翁長知事や琉球新報・沖縄タイムスはそこオブラートに包む。包まなきゃリアクションが怖いからな。

  ちなみに、革マルや中核について一言。県内では、圧倒的に革マル勢力が強い。その数も圧倒的だ。本土から応援に駆けつけてるクソ共の多くが中核だな。数が足りてないからな。ただし、沖縄本島北部に限定すれば、中核と革マルは拮抗してたんじゃねーかな。あとそうそう、目取真は革マルシンパな。革マルってさー、沖縄ではすごい数いるんだぞ~。宜野湾に持ちビルあるしな。現役の沖教組の教員だけでも、すごい数いる。それにNTTと県職員・市町村職員合わせると、すごいことになる。こいつら家族や知人まで呼びかけると、革マルだけで万単位の動員が可能だ。言っときますけど県内だけの話だぞ。残念ながら中核は県内では影が薄い。中核は那覇市久米の青年会館でよく集会してますから、そこで「それらしい集会」があれば行ってみてください。勉強になります。革マルは、数が多いので広めのとこ、たとえば宜野湾の結婚式場ジュビランスな。それと、北中城村の中央公民館なんか利用して集会してます。「連帯」という言葉が集会のタイトルにあれば、こいつらである可能性は極めて高い。

  沖国大と琉大の学生自治会は革マルです。沖大は駆逐されたと聞いたけど、今はどうなってるかな? この学生自治会の極左どもを駆逐するのは大学側が本気ならできるんだけど、なんと大学の先生にそのシンパがいるんだから話にならんよな(ToT)/~~~ 早稲田や法政も同じだ。

  最後に沖縄県警ね。この人たちって、最近「不祥事」ないでしょ?なんでだと思う?みなさん品行方正なんかね~(ToT)/~~~

  ちなみに言うと、たとえば、自治体の不祥事なんかを我々が知るには「マスコミ」のちからが必要ですよね。ズバリ言えば、マスコミが報道しなければ、「不祥事は不祥事にならない」。

  沖縄県警、最近不祥事ないよな~、ん?そーいえば、辺野古でも野嵩でも、大山でも弱腰を指摘されてましたよね・・・・。まっ、そーいうことだ(-。-)y-゜゜゜

  

   

  
   安倍首相の米議会での演説が気に入らない韓国がこれをやった。

 
        安倍首相の米議会演説 韓国国会が糾弾決議採択


   これについて菅官房長官は「非礼だ」と批判しましたね。

  菅氏の対応は適切なものなのでしょうが、もっと突っ込んで「興味ない」と言い切ったほうが、韓国に対しての姿勢としては良かったのかもしれない。

  この韓国という気持ちの悪い国家さー、なんなんだろーね?これ個人レベルならストーカーで逮捕だろ。

  日本の行動を逐一監視し、それに合わせて国策として日本を非難したり、足を引っ張ったり、告げ口して回ったり・・・。異常な脳を持つ民族ならではだと思うのですが、これは誤解のないように願いたいのですが、韓国の一部の勢力が対日批判を強めているだけ、とかは嘘です。これはマスコミの誤誘導というかねつ造です。韓国は国民が「反日」なのですよ。教育が悪かった、なんて通りません。その結果が反日なら反日民族の国家ということだよ。

  日米関係のための演説をした安倍さんに対して糾弾決議した韓国国会を米国はどー見ると思う?(ToT)/~~~

  ほんと、自ら悪い方向へ飛び込んで、後戻りできないとこまでいったら、どーすんのかね?

  おそらく中国に泣きつくのは目に見えている。今後韓国は、米国からも異常国家として見られるようになる。

  中国に泣きつくが、中国からしたら、ただの「パシリ」ですから(*^_^*)

  小学生のときのダンスのときに「好きな人と組んでください」と先生にいわれたが、みんなに煙たがられて誰も振り向いてくれない「イタイ子」のような韓国。これはさらに顕著となる。

  たとえば、プーチンと習に「三国で首脳会談を!」なんていって、三人仲良くをアピールしたりとかもするのだろうな。ところがそれは、朴女史の独り相撲で社交儀礼以上の成果なんてありゃしない。

  韓国の最大の間違いは、自らの国が「どのレベル」なのか把握できてないこと。もちろんアタマがイカれてる民族だということ前提ね。身の程を知らないから、対中接近だ、対ロ接近だとわめくだけで終わる。相手国が韓国という国を重んじてないもの。

  まぁ、縁側はやさしいから少し韓国に同情してみるとだ、近隣国はみな大国。ロシア・中国・日本だろ、それで軍事同盟は米国だ。そりゃなにか「対等な付き合い」ができてると誤解もするわな。

  はっきり格下だと自覚して、そう特に日本にはアタマが上がらないことを自覚して、下から媚びる態度を見せなきゃだめだな。我が国としては、関係をとにかく薄めて薄めていくことが肝要だ。どーせ中国に相手にされなくて最後には日本に泣きつくんだよ。それははっきり見える。そのとき言ってやれ。「我が国を敵対視する国と良好な関係を・・などと言えばこれは国民に対する背信行為であり説明できません!」とな。どーせ韓国は、国民が反日なんだからね。弱小反日国家にいちいち気を使う必要はない。どーせなら、向こうから断交を持ちかけてくるように裏で動くのもいいな。

  北の将軍様もイラついてるようですし、なにかあったとき日本は動かざること山の如しでいいんじゃねーのかな。南北で戦闘が始まっても、「統一に向けた麻疹みたいなものだと認識しております」なんてね。

  はっきり言って、朝鮮半島にどのような国家が誕生しようと、関わらなければなにも怖くない。こいつら内部抗争しかできない連中だもの。だって、朝鮮戦争も内部抗争が原因、少し遡ると、日本が戦争に負けたときに、自主独立の気概ゼロ。権力争いに終始したじゃない。

  勝手に自滅する運命なんだから、ほっとけばいい。

  思うんだけど、韓国大統領って、外国からFA宣言して来てもらうほうがよくねぇか?米国あたりから。

   まぁ、なにしろ関わらないことが我が国の国益でしょうね(-。-)y-゜゜゜

 
     来る8月にだされる予定の、いわゆる安倍談話に盛り込まれるのかはわかりませんが、憲法改正の動きが来年にかけて大きなうねりとなるようです。

  もういつ頃だったかもわすれましたが、「96条改正」からとしていた安倍政権ですが、それはあちらこちらからの批判が多く、それに伴い世論調査でも96条はそのままという意見が多かったと記憶しております。

  この結果は表面的には、日本国民はバカが多いというふうに読めるのですが、実は単に興味がないだけだと見る。ようするに憲法が実生活に何の意味もなさないと見ているということなのだろう。まぁ、別に憲法なんてなくても良いっちゃあ良いんだけどね。ただ、豪邸に住んで、ロールスロイス乗ってるのに、裸足で歩いて、服はボロボロじゃあカッコつかないでしょ。だから、世界の中でも大国である我が国が憲法もないとなると少し恥ずかしいってことだよ。あとは国家の暴走に対する歯止めね。

  とはいうものの、我々は日常生活でやはり憲法を意識しないわけで、改正だ~、とか改悪阻止だ~、とか叫ばれてもイマイチピンとこない。それはそうなのですが、やはり憲法という最高の法規が舶来品というのは、いかがなものか・・・、ということと、現実とのギャップを埋めるということもある。よって改正したほうがいいのですが、前にも言いましたが、日本国憲法はダメで、新憲法はいいんだ、ということだけでは、おそらくその憲法は根付かない。現行憲法と同じで、神棚に上げて扉を閉じた状態になり、国民は記憶もしないことになる。よって、ダメだといいつつも、現行憲法遵守の精神は大事だということですね。

   話を戻すが、96条についても、前にエントリーしましたが、これについては何度でも言わなきゃいけないと思いますので記しますが、96条では憲法改正の手続きとして、衆参両院の総議員の三分の二が賛成し、国会発議できる。そして国民投票で過半数の賛成で改正となるのですが、ここにある三分の二というのが、ハードルが高いので、過半数にして少し軟性化しようじゃないか、というのが安倍さんの主張だったのですが、護憲派の強い反対とマスコミのいやらしさでとん挫しました。

  慶応の憲法学者である小林とかいうのも、「96条改正なんて姑息なことはせず、本丸の9条改正を言え」とか、むちゃくちゃな妄言を吐いていた。この小林は少しはできる人だと思っていたのですが・・・残念ですよ、おつむが足りてない。最近では、9条の会に感化されたのかしらんが、「9条堅持」の立場をとっている。何をかいわんやだな。

  縁側は、この96条の三分の二というのは、過半数でいいという安倍さんと同意見です。もう少し低くしてもいいんじゃねーかな、なんて思うくらいです。まぁでも改正発議の乱用が見えるからな、そこは過半数が妥当なところだろう。

   ではなぜ96条改正は必要かということですが、これは何も保守勢力というのか、改憲派というのか、その人たちのためだけでなく、護憲派のためでもあるということです。もちろん憲法を真に国民の手に委ねるということが一等大事なことなんだけどね。

  なぜ護憲派のためなのか。改憲派は改憲のハードルが低いにこしたことはないのですから、96条改正に賛成する人が多いのですが、護憲派はとにかく手をつけるな!ですから話にならない。ところが、それをしてしまうと、たとえば、安倍政権中に憲法改正が発議されて、国民投票になったとしてもそれは「部分改憲」ですから、96条は手つかずということになる。それね、護憲派の人たちにとっては最悪のシナリオなんですよ。

  絶対に改憲させないということで96条改正に反対してる人たちさー、9条も改正されて、前文も様変わりして、「普通の国」になったときに、護憲派はどーなるのかというと、「改憲派」になるわけでしょ?我が日本共産党率いる9条の会なんかも改憲派となり、9条の再改憲を叫ぶのでしょう。でもね、そこでネックになるのが96条の三分の二!<(_ _)>

   安倍自民党の人気と公明党と維新もか、それらが改憲でまとまる可能性が高いから96条の条文どおりに三分の二を確保できそうなわけ。では改憲して、9条や前文などが変わったところから、現在の護憲派が改憲派となり運動してみても、国会で三分の二の勢力を作れるの?はっきり無理だとわかる。護憲派でいるうちは、ハードル高くてもいいのかもしれんが、改正されて改憲派になったとき、96条がブーメランのように襲ってくるのですよ。

  現在の護憲派というのは、単純に言うと、国民を信用してなくて、バカだと思ってて、「こいつらバカな国民に投票なんかさせたらマズい。よって国会内で発議させてはいけないのだ」ということですよ。慶応の小林だって96条改正は反対してるだろ、同じように我々を愚民扱いしてんだよ。護憲派はみんなそう。反日と言ってもいいと思うぞ。

  縁側は、憲法というのはどのような政権が誕生しても、それらに耐えうるものでなくてはならないと思う。よって国会で発議することにこれほど高いハードルを課せば、国民の手に戻ってこなくなる。これでは本末転倒もいいところなんだよ。数年前に日本が悪夢をみていた頃に民主党が政権をとりましたが、このようなことはこれからも起こりえるわけですよ。反日議員が内閣にいたりね。民主党政権時代に、公安の知人が言ってたよ。「現内閣のだれかをマークしなきゃならないかも・・」とね。半分冗談、半分本気だったな。

  護憲派の皆さん、今は護憲派として「何が何でも手をつけてはいけないぞ~!」と叫んでりゃいいのかもしれんが、改憲されちゃった後のこと考えなきゃ、ただのアホですよ。「改憲派」になったとき、「96条改正だ~!」なんて言ってもね、憲法改正して満腹してる連中が聞く耳持つわきゃねーだろ。それより何より「96条改正だ~!」なんて、9条の会の連中が言ってみ、縁側が舌引きちぎってからぶん殴るよ!(^-^) 

  縁側は護憲派の人たちにも、光を当ててあげようと、親切心からこのエントリーをあげてるのですから、ないアタマでも少しは考えてくれよ。な!
  

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