縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

  うるま市女性遺体遺棄事件についてですが、そろそろ拘留期限が迫ってきております。みなさんも「なぜ、いまだに{遺棄事件}なんだ?」と思われているかたいるでしょう。そこで今日の地元紙のウェブ記事を。


                    遺体遺棄事件 水路で3回目の捜索 

   
  おそらく、事件性からいって、再逮捕ということになるでしょう。つまり、拘留期限内での殺人での立件が困難ということ。遺棄事件で拘留されておりますから、その期限がきたと同時に殺人容疑に切り替えて再逮捕ということになると思います。それで拘留期限を合法的に延長するって仕組みだな。ちなみに、遺棄事件での期限延長はもうできません。

  シンザト容疑者は、黙秘を続けているようですが、検察からみて証拠品(物証)が足りないなど、公判請求し、有罪にもっていくだけの材料が不足しているのではないでしょうか。よって、上のウェブ記事にある、凶器の刃物等の捜索に全力であたっているのでしょう。気になるのは、この記事中にある「犯行に用いられた可能性のある棒」が、証拠として採用されるのかは大いに疑問です。台風なんかきた日にゃ、証拠品捜しも無理ってことになるのかもしれない。

  これ、仮に、再逮捕されたとしても、黙秘を続けて有罪にもっていけるだけの証拠や自供がとれない可能性もある。社会的影響の大きいこの事件。検察としては、何がなんでも有罪にしなければ、という思いから、うるま署に檄を飛ばして証拠品の確保に躍起となっていることでしょう。証拠を突き付けて自供をとるというオーソドックスな手法がとられるのだろうが、外国人ということもあり、通訳をつけての取り調べでしょうから、難航を極めているのかもしれん。ちなみに、逮捕当初、「殺人をほのめかす供述」と報道されましたが、現在黙秘していることから、おそらく転じて否認にもっていく作戦だと思う。

  警察や検察も、かなりのプレッシャーがかかっていることは容易に想像できます。確実な証拠を積み上げてほしいものです。

  これも仮にですが、「棒で殴りスーツケースに入れて運び、雑木林に投げ入れた。そのときは生きていた」などの証言が出ると、死因も特定されていないことから、公判の維持が危うくなる可能性も否定できない。

                

 
 本日は琉球新報コラム「南風」を。


    以下引用します。


                    奪われし未来           5月27日付け

   日々ジェンダーの問題を考えている者として、今回はとても気が重い。咲いたばかりの花のような美しい笑顔。この時、彼女は確かに生きていた。ちょうど私の教え子たちと同じ年代だ。  彼女にはこれからどれほど幸せな未来が待っていただろう。何の罪もないのに、なぜ恐怖に震え、痛めつけられ、揚げ句の果てに命を奪われなくてはな らなかったのか。彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。
 米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。軍事基地は、人間の暴力の象徴である。暴力を正当化する論理で成り立っているのが軍隊であり、暴力を正当な行為として、意識にも身体にもすり込んでいく現場が軍事基地だ。
 しかし、今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。
 昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。これらと今回の事件は同じではないが、暴力をより凶暴にしているのが、加害者の卑小な自尊心と自己中心さと臆病さにある点は共通している。
 自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。
(喜納育江、琉球大学ジェンダー協働推進室長)(引用おわり)

   
この喜納育江女史は琉球大学法文学部教授、まぁ、「どんな人」かは想像がつく。

   縁側から見りゃ、この女こそ未来がないように思えるが・・・。

   >彼女を思う人々の「あの笑顔にきっとまた会える」という希望の灯火(ともしび)が消えた瞬間、沖縄という場所の未来も闇に覆われた。


    
:はいはい。だったら大学を辞めろ!意味がない。

   >米軍基地があるゆえに沖縄に存在した加害者であり、基地さえなければ起こらなかった犯罪だった。

   
:この人は、自分がどれだけのヘイトスピーチを文章化してるかってことに気づいていない。沖縄には、いや日本にある米軍基地の近くには、「基地があるゆえに存在する混血の人」はたくさんいる。この女は、その人たちに冷徹なまでのヘイト感情を吐露してるわけだよ。「基地さえなければ生まれてこなかった人々」だからな。ひとつの殺人事件をここまで気持ち悪く大風呂敷拡げるとこうなる、の典型だ。自分でなにを言ってるのか自覚してねーんだろう。教授さまねぇ・・・・。おえっ!

   >今回の事件は基地が沖縄にもたらした暴力であると同時に、体力で勝る男性が弱い女性に対して振るった非情な暴力であることも忘れてはならない。

    
:痴呆が入ってなきゃ忘れねーだろうな。あとね、ヘイトスピーチなんちゃらの法律ができましたが、縁側は前から大反対の立場です。拡大解釈が目に見えているから。言葉狩りが始まるから。それからいけば、この女の「体力に勝る男性が弱い女性に対して・・」は、一般男性に比しても体力に勝る男性に対するヘイトスピーチである。専門のジェンダーフリーの観点からも性差を強調する行き過ぎた表現となる。おぼえとけ喜納。

   >昨今、私たちはかつてないほどの暴力が頻発する世界を生きている。相手に対する嫌悪や憎悪からの暴力や暴言はこれまでにもあった。

    
:はい、喜納さんも現在進行形で嫌悪や憎悪からの言葉の暴力を行使中(T_T)/~~~

   >しかし、最近の傾向と して見過ごせないのは、加害者に何の恨みもあるはずがない人間(特に女性や子ども)や動物を、死に至るまで暴行したり、虐待したりする事件が後を絶たない ことだ。

    
:なるほど、「動物を」の部分は、ヤンバルクイナという鳥の出来損ないを守るために殺処分してるマングースに思いを致しているってわけか、偉いぞ喜納(T_T)/~~~。それから、「最近の傾向として見過ごせない・・」とのことですが、昔から女性に対する強姦はあるぞ。縁側が生まれる前だから昭和30年代なんか、国際通りの裏では毎日のように強姦された女性がいたと聞く。加害者は日米問わずだ。誇らしげに自らの強姦した状況を話す鬼畜が我々のまわりにたくさんいたわけだ。それは今も変わっていない。というより減ったのかもしれんな。だって草食系なんだもん。
            
    >

自分より弱い者に暴力を振るう加害者は、自分の弱さを暴力でごまかす卑怯な人間だ。自らの卑怯を恥じることを忘れた民で埋め尽くされ、ただの暴力をまるで正当な行為のように語るような国に住む私たちに、もはや未来はない。

    
:どの口が言ってんだよ。それはまさに、おめーのことじゃねーか。縁側から言わせれば、米軍関係者は暴言を浴びせられても反抗できないし反論できない。ただただ黙るしかない。喜納教授流に言うと、昨今の傾向として、警察官や、駅員、様々な場所での窓口の人らに対する暴言が後を絶たない。それは、自分の弱さを暴言でごまかす卑怯な人間だから(T_T)/~~~。米軍関係者も反論できないことをいいことに、辺野古や普天間周辺のゲート前で暴言を浴びせる卑怯者で埋め尽くされそれを正当な行為のように語る反基地ども。代表的なのは山城だな。山口組の抗争の際には、ぜひ山城らに出張ってもらい正義の拳を振り上げてほしいもんだ。でもね、彼らは裏で反撃するよ(T_T)/~~~

   この喜納という女みたく被害者と加害者の区別もつかない者が教育にたずさわるんだから、言うように未来はないのかもしれん。
     

 
 本日の人民日報から。

                      習近平主席が朝鮮労働党代表団と会談

  
              

習近平国家主席は1日、朝鮮労働党代表団と北京で会談した

習近平国家主席(中共中央総書記)は1日、リ・スヨン朝鮮労働党副委員長(中央政治局委員、国際部長)率いる朝鮮労働党代表団と北京で会談した。

習主席は朝鮮労働党が代表団を派遣して7つの大きな状況を報告したことを歓迎。「重大な問題について戦略面の意思疎通を行なう中朝両党の伝統を体現してお り、金正恩委員長と朝鮮労働党中央が両党、両国関係を重視していることを示すものだ。朝鮮の人々が経済発展、民生改善、社会主義事業建設において一層の成 果を挙げることを祈る」と述べた。

李副委員長は金委員長からの伝言を伝えるとともに、朝鮮労働党の7つの大きな状況を報告した。金委員長は伝言で「中国側と共に努力し、朝中の伝統的友好関係を強化、発展させ、朝鮮半島及び北東アジア地域の平和と安定を維持したい」と表明した。

習主席は「中国側は中朝の友好協力関係を非常に重視しており、朝鮮側と共に努力して中朝関係をしっかりと維持し、揺るぎないものにし、発展させることを望 んでいる」と強調。「朝鮮半島問題における中国側の立場は一貫した、明確なものだ。関係各国が冷静さと自制を保ち、意思疎通と対話を強化し、地域の平和と 安定を維持することを希望する」と表明した。(転載おわり)


      北朝鮮の代表団がこのタイミングでの訪中。中共へのご機嫌伺いということだな。金正恩もやはり、中共だけは無視できないということか。ミサイル発射云々で、中共の怒りを買ったままでは後が怖いしな。ここは、手土産の一つも持たせてって何にもないのだが・・。

     まぁ、今回の一連のミサイル問題のご説明に伺ったということなのだろう。呼び出し食らったのかもしれん。中共からすりゃ、北朝鮮は緩衝材として、また、国際社会における中国の影響力のリトマス試験紙というだけの存在だからな。生かさず殺さずといったところだろう。

   北朝鮮のような、ろくでもない臣下よりも、やはり地政学的にも、日本に対する圧力という点においても、琉球王国分捕りたいでしょうよ。

   よって、今月に開催されるという、「県民大会」や、県議会選挙、さらには来月の参議院選挙において、資金面からバックアップしていくのは中共からすりゃ当然のこと。

  近い将来、オール沖縄の魑魅魍魎が、中共代表団にひざまずいて9回ほど空っぽのアタマを地面に打ち付ける光景が見られるかもだな(T_T)/~~~

 昨日に続き二日連続でエントリーするなんて何年ぶりだろう・・・。なんて気取ってみてたら昨日のエントリーにミスが・・。5月29日のコラムを30日のコラムとして紹介してたわ。ゴメンネ<m(__)m>

 ってことで今回も琉球新報のコラムを責めてみたい。今日は豪華二本立て(^^♪

 まずは、5月30日付けのコラムから。以下引用します。

  名護博物館で先日開かれた野鳥展で、ノグチゲラやヤンバルクイナの剥製を見た。生きている実物を見たいが、生息環境に影響を与えないよう我慢したい

▼ノグチゲラやヤンバルクイナは環境省のレッドリストで「絶滅危惧1A類」に指定されている。これ以上は「野生絶滅」、「絶滅」しかない。「絶滅一歩手前」と認識すべきだ
▼ヤンバルクイナが自分の体より長いヘビを捕食する様子が撮影された。たくましい姿に勇気づけられたが、危機は変わらない。ヤンバルクイナの輪禍は絶えず、2015年は37件の交通事故が確認された
▼希少動物の交通事故死を防ごうと損害保険のグループ会社がスマホアプリを開発し、提供を始めた。希少動物の出現多発地点や速度超過を音声で知らせ、運転手の注意を喚起する
▼ノグチゲラは沖縄の県鳥だ。新潟の県鳥トキは国内では03年に野生絶滅した。沖縄に生息した生物でも哺乳類のミヤココキクガシラコウモリ、鳥類のダイトウノスリなどが絶滅指定されている。人ごとではない
▼環境省は7月にも国頭、東、大宜味3村にまたがる「やんばる地域」を国立公園に指定する。希少生物の保護は県民一人一人の課題だ。まずは輪禍を防ぐこと。希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。(引用おわり)


   県内の野生動物、とりわけ絶滅危惧種について書いてあるようなのですが、こーいう「考えてもいない、思い悩んでもいない」ことについて、真剣に取り組んでいるフリをして物を書く人がとにかく嫌いだ。商売としてもだ。


   >▼ヤンバルクイナが自分の体より長いヘビを捕食する様子が撮影された。たくましい姿に勇気づけられたが、危機は変わらない。ヤンバルクイナの輪禍は絶えず、2015年は37件の交通事故が確認された


    :このヘビが絶滅したらどーすんだよ(T_T)/~~~。何がたくましい姿に勇気づけ・・だ、ドアホが。このヤンバルクイナとかいう鳥の出来損ないのおかげで、マングースが害獣扱いされ、捕獲されると殺処分されている。もちろん沖縄県によって。


   >▼ノグチゲラは沖縄の県鳥だ。新潟の県鳥トキは国内では03年に野生絶滅した。沖縄に生息した生物でも哺乳類のミヤココキクガシラコウモリ、鳥類のダイトウノスリなどが絶滅指定されている。人ごとではない
▼環境省は7月にも国頭、東、大宜味3村にまたがる「やんばる地域」を国立公園に指定する。希少生物の保護は県民一人一人の課題だ。まずは輪禍を防ぐこと。希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。


    :このコラムを書いた人を一言で評すると、どんだけバカなんだよ!となるのかな。

     野生動物を保護したいのか、やんばるをドライブしながらお手軽に絶滅危惧種を見たいのか、おい、どっちだ?ほんと、こーいうバカにコラムなんか書かせるなよ。いいかい、どーしても野生動物を保護したいのなら、やんばるなんかドライブに行くな!年間37件も交通事故が~って、てめーで書いてんじゃねーか。3行進んだら前に書いたこと忘れる人?備忘録も書けないじゃん。

  こいつは「野生の王国」視たことねーんだろーな。気楽に野生動物鑑賞なんて言える奴はね、沖縄の自然が好きで移住したはいいけど、「なんでこの辺りにはコンビニがねーんだよ」ってボヤくアホウと同じ。山にキャンプに行って「トイレは水洗じゃなきゃイヤ!」というおバカな女と同じ。

  どーしても守りたいならお前が率先してやんばるのことは忘れなさい。でなきゃ、「みんなヤンバルを立ち入り禁止にしよ~!」ってキャンペーン張れよ。

    那覇のコンビニでおにぎり買って、やんばるの大自然の中で、「いや~、こんなとこで食う昼飯はウマいな~」なんて言うんだろ?偽善者が。マジ嫌いなタイプです。それに、このコラム書いた者は縁側よりも程度が低い。作文苦手なのに記者やってる典型だな。それは、このコラムの最初と最後読みゃわかる。まず最初。


    >名護博物館で先日開かれた野鳥展で、ノグチゲラやヤンバルクイナの剥製を見た。生きている実物を見たいが、生息環境に影響を与えないよう我慢したい


      :それから最後ね。 


    >希少生物に思いをはせ、慎重にのんびりドライブを楽しみたい。数が増えれば見ることができるチャンスも増すのだから。


      :見てーのか、見なくていーのか、どっちなんだよ!




 続きまして、昨日31日の同コラムを。以下引用します


  闘牛の蹄(ひづめ)に鎌やノミで隙間をつくる。その作業によって足の裏がポンプの役割を果たし、血の巡りが良くなるという。削蹄師(さくていし)は闘牛の健康状態を見ながら約3カ月に1回蹄を削る

▼フリーカメラマン久高幸枝さんの写真集「闘牛女子。」(ボーダーインク)が、その地道な作業を紹介している。勢子(せこ)として辣腕(らつわん)を振るう女性や、増加著しい女性観客。ほかにも飼育管理、牛の鍛錬の様子など、写真一枚一枚が闘牛の奥深さを伝える
▼取組は数秒で決着がつくこともあれば、30分を超す熱戦もある。大会前には勢子らが対戦牛の性格や癖、体調などを徹底的に調べ上げて戦術を練る。晴れ舞台までの関係者の熱意が大会を盛り上げている
▼県内では年間約30大会が開かれ、その8割はうるま市にある石川多目的ドームが会場だ。闘牛のメッカをどう生かすか。市商工会が行った市内36事業者へのアンケートでは「闘牛を活用した地域活性化事業」に8割が興味を持つ
▼闘牛アナウンサーの伊波大志さんは「那覇空港に闘牛ブースを設置したい」「ビール会社と連携した大会を」と提案する。若手ならではの熱意あふれるアイデアだ
▼年季の入る地道な作業あり、熱血闘牛女子あり、若手の意欲的な提案あり。闘牛を取り巻く人たちの情熱が観客を沸き立たせ、地域に彩りを添えている。観光に生かさない手はない。(引用おわり)


   もうね、ほんと涙が止まらない。前日に絶滅危惧種の野生動物を守ろう!というコラム。翌日には動物のケンカで金儲けってか?(T_T)/~~~ 医者紹介してやろーか?


   闘牛に関しては、やりたい人がやればいいと思ってるんだけど、でも観光メニューにというのは、闘牛について知ってていってるのか・・・・。


   石川の多目的ドームでよくやりますが、たしか「母の日」の大会はデカかったのかな。最近では家族連れや米軍の米人家族も見かける。これは主催者の知恵で、来客者に抽選で豪華景品が当たるんだよ。何とかモータースがクルマを提供したりね。それ目当てでくる人が近年増えてきた。抽選が終わるとさっさと帰る人もけっこういるわけだ。で、闘牛なんだが、かなりの金額を勝負に賭けてるのはご存知なのでしょうか?闘牛の勝負にお金を賭けてないなんてことはありえないんですが・・。本土から大金持ってきて賭けてる人もいるんですが・・。


  いや、それがダメってことではないよ。琉球新報がカジノ誘致に積極的ってんなら別にいいわけ。そーなの?

  観光客のてまえ、現金のやりとりは自粛したとしても、それらは裏でってことになる。いいの?


  言っとくけど、数百万なんてザラに動くからね。その日だけで一千万稼いだってのもある。いいの?


  何度も言うけど、カジノ誘致に賛成ならばいい。観光客も巻き込んで、金のバラマキ合いは楽しいだろう。

  金を賭けない闘牛なんてありえないからな。マージャンやるのに金賭けない人いないだろ?琉球新報が違法な賭博行為を容認するってんなら別にいいんだけどね。どっかの誰かさんみたいにガミガミ言わねーよ。でもね、それ容認しちゃうと、我が日本共産党沖縄支部の逆鱗に触れますよ(T_T)/~~~



   上の二つのコラムを紹介したのはね、これ書いた人たちが、世間を知らなすぎるってことを言いたかったわけ。おそらく子供の頃から「優等生」に属する人たち。ここ沖縄ではこのカテゴリーに属しちゃうと、「沖教組な人」になってしまう。ですから、優秀な人が書いたコラム、として読んじゃうと脳みそに異常な神経が発生する。


   結局、ヤンバルクイナを守るだなんだは、こいつら勘違い野郎を満足させるネタってことだ。闘牛もね、蹄がどーだ、ツノがどーだなんていうけど、それって「相手を傷つけるための武器」なんですが・・、いいの?


  ついでに言うと、闘鶏なんかは知人の893の人が大好きで、何度か見ました。大金賭けてましたね。




 


 どーも空梅雨のようだ。毎日暑いな。踏ん張りがきかない・・・。トシなのかね・・(T_T)/~~~

 家じゃ県内紙とってないから見落としてたのだが、病院に行って読んでみると昨日の琉球新報コラム「金口木舌」がまた香ばしい異臭を放ってるな。結論からいうと、どの口が言ってんだ!というところ。以下引用します。

  電車に乗っていたイスラム教徒の女性が、かぶったスカーフ「ヒジャブ」をそっと外した。イスラム過激派の思想に傾倒する加害者による立てこもり事件が発生し、反イスラム感情の高まりが懸念されていた時期だった。豪州シドニーでの話である

▼乗り合わせた別の女性が、駅で降りたその女性を追い掛け「一緒に歩くからヒジャブを着けて」と声を掛けた。女性は涙を流して声の主を抱き締め、1人で去って行った
▼2014年12月、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」にこの話が投稿された。それを機に「私があなたと一緒に乗ります」というハッシュタグ(キーワードで検索できる目印)が付き、国内外で共感の輪が広がった
▼凶悪な事件が起きると、誰しも加害者への怒りの感情が湧き起こる。憎悪の矛先が加害者と近い宗教や人種の人たちに向かいがちな中、寄り添う姿勢を見せた女性の勇気は尊い
▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい
▼最も心配されるのが加害者の家族だ。ある意味加害者の妻子も被害者である。あなたのそばにいる国際結婚をしている友人や外国人らに、豪州の女性のような気持ちで接しよう。彼ら彼女らに罪はないのだから。(引用おわり)


  前半部分は心温まるお話で、人種や宗教差別はやめよう!ということのようだが、新聞のコラムというやつは、そこから無理くりカンケーない事柄に結び付けて完結へと進んでいく。


  >▼米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい


   :それはその通り。関係ない者がたまたま皮膚の色の違いというか、容疑者と同じ黒い皮膚だからというのか、人種・宗教で差別はNG。でもね、琉球新報は米軍人の家族がゲート前でヘイトスピーチ攻撃されてるのは無視してるようだからなー。アタマの運動が不足気味なの?


  >▼最も心配されるのが加害者の家族だ。


    :は?最も・・・ は?。この事件となんの関係もない、なんの罪もない黒人や米軍属を「最も」心配しろ、ドアホ! 


  >ある意味加害者の妻子も被害者である。


    :縁側は、前々回のエントリーでこう書いた。「今回の事件でもしもシンザト妻とその子供に対して「あなた方も被害者よ」なんて軽口たたく反基地反米のクソッタレがいたとしたら舌を切ってやれ。」

    私にはなんか他の人と違った特殊能力があるようなので・・・というより、クソサヨクの言い出しそうな言葉なら簡単に予想できちゃうんだよね。


   「加害者の妻子も被害者である」 もしも妻子が日本人でなく、目の色が青かったり、皮膚が黒くても同じコラムを書いたと思う?琉球新報に限ってそれはない。こいつら根っからの差別主義者だからな。ようは、こういうことだ。「妻子は沖縄人だから、米軍属の事件でウチナーンチュ同士争うのはダメ~!」ということ。妻子が米人ならこんなコラム書かねーよ。

  シンザト容疑者が仮に犯人だとしたら、彼の家族は社会的制裁を受けねばならない。かわいそうだけどな。何度も言うようだけど、人を殺すということは、自分の所属してるコミュニティーを破壊し、家族を崩壊させる。それだけではなく、そのコミュニティーに所属する他の人も家族も迫害を受けることになる。これは善悪ではない。これは人類が歩んできた歴史そのもの。


   もちろん縁側は犯人の家族に攻撃することはしない。ってどこにいるのか知らんしな。でも、誰かが差別したり、いじめたり、非難したり無言の圧力があったりするかもしれん。それを縁側は必然だと思っている。この世で生きていくからには、守らねばならないルールがある。法律では挨拶しなければならない、とは書いてない。だけど、それをしない者は差別されるし軽蔑される。法律より上位といえるそれの正体は「世間体」。世間体は何も体裁を取り繕うという意味だけではない。我々が生きていくうえで、守らねばならないことを端的に表した言葉。例えば、縁側が人間のお肉を噛みたい欲求にかられても、それはベッドの上か風俗店でしかやらない(T_T)/~~~それは世間体があるからだ。「ある」というより「いる」といったほうが近いのかもしれん。生き物と同じでね、時代とともに変態していく。ひと昔前、日本人は外でチュウなんかしなかったんだぞ!ところが現在はあちこちでチュウチュウしてやがる。「世間体」が変態してるってこと。だけど、「殺人」だけは相変わらず最悪の行為なんだ。これを軽くしてしまうと、社会全体が危険になる。だから・・・ってことだ。もちろん、もちろん、家族に罪はない。でもね、例えばシンザト妻が近所の人や知人に元気よく「おはよー!」とかいって、明るく元気な態度をとったら世間体という生き物は許さない。「なんだこいつ」となる。


  それがはっきりわかるのが映画「楢山節考」。視た人多いと思うけど、視てないなら視てね。日ごろ仲良くしてても、禁を破ればどーなるか・・・。その厳しさがあるから今を生きられる。まっ、そーいうことだ。


  それにしても、琉球新報の記者ってーのは、ほんとクズばっかりだな。


  余計なことかもしれんが、いちおう言っとくか。ボギー手登根さんの「沖縄の声」に出てくる大山ゲート前でジュゴンの帽子かぶってる丸いオジサンいるでしょ?あれは「元革マル」の活動家なのでした。って余計か(T_T)/~~~

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