縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

 
 就寝時にエアコンのいらないここ沖縄、梅雨になる前の今頃はいい季節だとかんじている今日この頃であります。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

   北朝鮮問題が予断を許さない状況で、核シェルターが売れ、防毒マスクが売れているらしい。シェルター自体は数百万円から買えるようだぞ。もっとも、工事代は別ね。あと、土地がなきゃダメダメですからご注意を(^.^) 防毒マスクは数万円らしい。売り切れ前にどーぞ。縁側は買わないけどね。1時間くらいしかもたないようだしな。

 米空母カールビンソンがどのあたりを航行してるのかは知らないが、日本海に入ってから北がどうでるのか・・。

 安倍総理がプーチンとの会談で何が話し合われたのかはわからんが、この会談を最も気にして情報がほしい者は金正恩だろう。米国がこのまま引いてくれて、核開発およびICBM開発の時間稼ぎさえできれば、いくら南側が騒ごうが喚こうがアンタッチャブル国家として世界に宣言できるわけだからな。

  父親の金正日時代からず~~~~~っと核開発について取沙汰されてきたわけだけど、当事国の腰の引けた対応がこの独裁国家に強力な矛を与えることとなったわけだ。

  よくヒトラーが台頭してきた1930年代との比較を聞くが、周辺当事国のへっぴり腰が招いたという点では同じだとおもう。

  我が国の安倍総理のいう「対話と圧力」は無駄だったということ。圧力を差し引いた、「対話」、外交努力と言い換えてもいいが、朝日などがいうそれなど論外ということだ。これまでの宗主国(朝鮮戦争以来のな)たる中共でさえ、手に余る状態であることから、何が何でも核保有国となることを目指しているわけです。これはもうどこのどんな国が圧力をかけても無理。例えば今回の日露首脳会談後にプーチンが北朝鮮に何らかのアクションを起こして、自制を求めるとしても、表面上のことであり、米国に届く核弾頭付きの弾道ミサイルは絶対に完成・配備まで歩を進める。それはもう間違いない。

  経済援助をちらつかせての、核放棄を言う人もいるが、それはあり得ない。もうこの段階まできたら、いつ北を叩くか、金をいつ殺すか、(斬首作戦というのか?)、我が国の被害をいかにして少なくするか、もうそこまできている。クソの悪臭ぷんぷんする琉球新報など、いまだに外交努力で危機を乗り切れだとさ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

  我が国は憲法の制約があり、先制攻撃ができません。ま、先制攻撃の定義も難しいとこだけどな。ただ拉致被害者を奪還するためならば、先制攻撃とは言わない。我が国は、我が国同胞を北朝鮮という国に誘拐されている現在進行形で国家の主権を侵害されている状態ですので、軍事力で主権を回復できます。論理的には。

  もちろんICBMの脅威にさらされようとしている米国と、韓国とが協力しあわなければ作戦は成功しない。
  集団的自衛権などというものとは関係ない。これは国家主権の回復、同胞奪還であるので個別の問題であり、米国と韓国とはその目的が根本的に違う。ただ、共同作戦というのみ。

 巷でいわれるように、北から多くのミサイルが飛んでくる。たくさんの人が死ぬかもしれない。いままでそれがあるから地団駄踏んでいたわけです。しかし、それで時間を稼げる北朝鮮という狂犬を野放しにしてきたから、このありさまなのです。どこかで行動を起こさなければ、さらに悲惨な結末が待っているかもしれん。

 ですから、やるなら今をおいて他にない。米国から核を買うなどという人もいるが、それは北朝鮮には通用しない。数千発の核を持つ米国に対してさえ、弾道ミサイルで脅してきている国だぞ。日本がいまさら核を保有したからといって北朝鮮が動じることはない。ここは反撃を受けて被害が出ることも想定されるが、完全体となる前に叩くしかない。北朝鮮人を大量に殺すということだ。もちろん金一族は皆殺しにしなければならない。

 まぁ、殺伐とした話ではありますが、ひとつ納得のいかない点がある。そう、韓国という国だ。

 朝鮮半島は現在休戦状態であり、戦争は終結しておりません。北朝鮮と韓国の戦争ですね。当事国たる韓国は今何をしてるのかというと、大統領選(-_-) さらに言えば、これだけ危険水位が増す中で、よりによって親北の候補者が有利だという。

  結局、朝鮮人はいつでもそうなんだ。感情のままに動いて、自分たちでひっちゃかめっちゃかにして、周りの国に「いっしょにやろ!」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

  そもそも。朝鮮戦争だって、自ら招いた戦争じゃねーか。確かに38度線で分断はされました。これは米ソの思惑です。それはそうなのですが、当時の米国もソ連も戦争に乗り気ではなかった。朝鮮人指導者同士の醜い権力争いにつぐ争い、そして暗殺、粛清・・・はぁ~~~~~イヤになる。

  これは断言できますが、こいつらには絶対南北統一なんてできません。周辺国が統治するかたちでしか成立しない。金日成にしても、李承晩にしてもテメーの権力掌握だけしか考えのないポン太郎じゃねーか。というよりも、誰かの下で終わるなんてことができない民族なんだよ。必ずトップ争いでもめる。南北分断後の動き然り、韓国大統領然り、北の近親殺戮然り、もっと言えば、ロッテ然り、サムスン然り、あっ、空手の極真会もだな、あと旧日本プロレス(力道山死後)然り。調べればもっと出てくるはずだ。これはね、もう個人がどーのとかの問題ではない。朝鮮民族というもの自体が、協調という言葉とは遠くかけ離れて、暴力と謀略の歴史をたどってきたということ。それがDNAレベルにまで達しているということ。

 我が国を北から守るためには、米国と協調して、北朝鮮と密約を交わすしかないか。つまり、朝鮮戦争が再度始まっても、米軍は動かない旨のね。当然その密約には中共とロシアにも加わってもらう。拉致されてる日本人もそこで全員帰国してもらうことも入れてな。あと核の不使用もだ。要するに朝鮮半島有事に周辺国は不干渉とする密約だよ。もちろん韓国は外すよ。みんなで目をつぶっておればよい。縁側はこれマジで思ってます。

  お互いで潰しあってもらい、戦争終結後に日米ロ中で統一朝鮮について話し合う。ほんとは平壌あたりから、大きいノコギリでギーコギーコと半島を沈めるのが後に禍根を残さなくていいのだがな。

 とにかくね、戦争相手の韓国がテメーの問題を「米韓」とか、「日米」、「米中」に丸投げして最終的には被害者ヅラしかねない連中だということだよ。

  日本が戦争に敗れ、朝鮮統治が終わったときに、つまり分断後に祖国統一目指していれば、戦争も起こらず、ドイツのように平和裏に統一できたはずなんだけどね。ん~~~~~、朝鮮民族には無理か、永遠に。

 
  皆様こんばんは、久しぶりのエントリーです。PC依存症にならないようにPCを遠ざけていたのですが、それも「まっいいか!」ということで、始めたいと思います。よろしく。

 縁側が休んでいる間に様々なことが起こりました。最近では北朝鮮にスポットが当たってますね。でもこれ数十年前からあったことで、今になって騒ぐのはおかしい。このようなことは想定内だったといわなきゃいけない。

 沖縄にミサイル向いてるなら嘉手納でしょうが、ミサイルは数キロの誤差もあるというから、縁側の家に落ちる可能性もあるわけだ。撃ち落としてくれ、頼む(^.^)

 最近の地元紙の連中の劣化はすごいぞ~。今日の沖縄タイムスコラム「大弦小弦」はその典型。以下転載。


   海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった

▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ

▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから

▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう

▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。(稲嶺幸弘)転載おわり


   近々の誰かの評価を気にしてのくだらない駄文に利用されてるビギンのメンバーはこりゃもう被害者だな。


  > 海の声が知りたくて 君の声を探してる…〉。携帯電話のCMソングにもなってヒットした県出身グループ・ビギンの「海の声」の印象的なフレーズである。海に足を運べば自然に口ずさんでしまうだろう

▼通信手段がなかった遠い昔、人は好きな人に会いたい時、風や波の音に耳を澄ませて相手の声を探し、自分の声を届けようとしたのかもしれない。恵みの海は、たくさんの記憶が残る場でもあった


   :はい、そんな不便を解消したいがために、人間は知恵を絞り船を造った。そして船の乗り降りがこれまた便利になるように港をつくったわけ。わかるよな?


  >▼そんな「海」が、目の前で殺されていく。名護市辺野古での新基地建設に向け、袋に詰められた石材がクレーンにつるされ、大浦湾に次々と沈められていく光景をテレビで見ながら息を飲んだ


   :「海は広いな大きいな」のフレーズなら誰でも知ってるでしょう。そうです、海は大きいから死なないのです。海の自浄力をナメないでいただきたい。


  >▼目を疑ったのは、日米の関係者が石材を投入する前のセレモニーで、工事開始を告げるスイッチを笑顔で押していたことだ。「海を殺す」ことに心が痛まないのだろうか。いや痛むまい。所詮(しょせん)彼らにとって目の前の海は、工事現場でしかないのだから


   :その通り。全然痛みません。痛んでる人は病院に行ったほうがいい。わざわざ辺野古まで出向いて「痛いよ~~」と叫ぶバカたれは精神の方の病院を受診されるように(-。-)y-゜゜゜それとね、これ書いた稲嶺さんはタイムスの記者だから、こんな駄文書いても給料もらえるわけで幸せな人なわけよ、工事関係者もね、飯食うためには仕事しなきゃならないわけ。それを偉そうに高みから見下して「所詮彼らにとっては工事現場でしかない」だと?どんだけ傲慢なんだこの稲嶺。こんな恥知らずなコラム書いても飯が食えるオメーにはわからないんだよ。


  >▼今後工事が進めば、護岸で埋め立て予定地の周りを囲み、年度内にも大量の土砂が投入される。貴重なサンゴの生態系は脅かされ、絶滅危惧種のジュゴンにも致命的な影響を与えるだろう


   :心配には及びません。サンゴも自然界で生きているのでそりゃあ強いよ。卵もたくさん産んでるから復活します。ご心配なく。それとジュゴンは工事の音もうるさいし、反対運動のアホウのがなり声もうるさいから、他所にいますので、これまた大丈夫です。そうね、完成してから数年後に調査してみ、サンゴがみられるからね(^.^)


  >▼壊されるのは自然だけではない。人々の記憶もそうだろう。「さようなら」「助けて」。静かな海に耳を澄ませば、そんな悲痛な声が聞こえてくる。


   :はははははは、大丈夫だよそれ。基地反対運動の活動家は辺野古が終われば、またどっかで何かを見つけて活動に精を出すので忙しくて、感傷にひたる時間的余裕はない。それに、取り締まりにあたる警察官との数々の武勇伝を大勢の人に語ることで記憶はより鮮明になる。あとね、「さようなら」とか「助けて」って、まさかそれって海の声なんですかい????もしそうなら稲嶺さん、あんたタイムス辞めてさかなクンの助手にでもなりなさい。


   与那国島の近くに海底遺跡らしきものがあり、調査してる人もいるし、観光で潜る人もいる。人工物であるのなら、環境破壊されたはずだな。ところが世界遺産に、なんて人もいるのはなぜ?そこんとこよ~~~~~く考えてほしいもんだ。例えば辺野古に滑走路ができてから数百年後の未来で、辺野古基地建設反対の活動をしてる人の子孫が、「世界遺産に登録しよう」の運動するかもしれんしな(T_T)/~~~


 昨日、ボギー手登根さんの「沖縄の声」を視ました。これです。


                     https://www.youtube.com/watch?v=Tl5jFLCKtss 


  その中の動画の部分について。そう、普天間基地フェンスがらみの動画です。めんどくさいのではっきり言うと、気分が悪くなった、ババァ共にじゃないよ。手登根さんらの協力者に対して。

  手登根さんらにゃ悪いが、沖縄人としてこの動画を制作した者らの「いやらしさ」しか見えてこない。縁側からすりゃ、どーみてもあのババァ共に共感する。

  前にも言ったが、フェンスを汚すな!は正しいと思います。でもね、あなたがた(手登根さんら)がこのババァ共を抹殺したくてこのような動画を撮ってるのならしょーがないのですが、そーじゃないだろ?どーなんだ?こんな動画でウチナーンチュを教化できると考えてるのか?そりゃ無理だよ。逆に、怒りが増すだけだぞ。縁側もあのババァに同情したもの。

  何度も言うようだけど、「一般の宜野湾市民」が、あのババァ共に注意し、あの汚損行為を止めさせるために動いてるのならいい。でも、この動画の中にいる人って、明らかに政治イデオロギーで手登根さんらと手を結んでる協力者でしょう。「活動家vs活動家」の動画としてしか見れない。それからすれば、心情的には、あのババァらに共感する。

  手登根さんは、この動画を受けて、「うるま市の事件を利用し・・」みたいなこと言ってるけど、それ卑怯だよ。その言葉を出せば、すべてが「利用してる」として片付けることができちゃうわけ?それ違うと思うなー。

  うるま市の事件イコール米軍基地という図を払拭したいのでしょうが、「沖縄の女が殺されても・・・・」に対し、「理」とか「現実」とかで反論しても、あの場では説得力はない。ないどころか、縁側からしても手登根さんの協力者らに対して怒りがこみ上げる。

  あのババァらが言った。「喪中だから」と。なぜそこで撮影を止めない?そりゃ善悪でいけば、ババァらの行いは正当化できないが、「喪中」としての行動だと言い張るのですから、それはそれでいいではないですか。このババァが言うように誰かが死ぬわけじゃないし。なぜムキになって撮影してる?番組をおもしろおかしくするためだけでしょ?地上波の連中と何が違う?

  そりゃ、番組作りは大変でしょう。予算も人も限られたものなら尚更だ。でもそれ言ったらやはり地上波のワイドショーと同じだし、いかれたコメンテーターと同じ。

  もちろん、手登根さんが身体を張って「沖縄サヨク」の実態を世間に知らしめた功績は称賛できると思います。思いますが、今回の動画は縁側個人として、あのババァ共に共感するし、撮影してる連中には嫌悪感しかわかない。

  前にも言ったけど、宜野湾市の美化に取り組んでいる活動の一貫として、あのババァ共に注意してるってんなら理解できますが、ピンポイントで普天間基地のフェンスにスポットを当てているのは明白。つまり政治活動なんだよね。

  ほんとはうるま市で殺された女性なんかどーでもよくて、米軍基地に反対する連中を撮影して「おもしろ動画」を撮りたいだけだとしか見えない。少なくとも縁側はそー視えた。

  何度も言うけど、手登根さんらの功績は認めてます。辺野古での抗議活動がどれだけ違法性に満ちたものかを詳細に取材されてます。それは感謝するけれど・・。

  人間の感情って、多くの人は素直にでます。「喪中ですから」と言われてあとの撮影者の態度で、縁側はその人を判断しちゃう。

  こんなこと言うと怒られるかもしれんが、「喪中だから」と言われたんなら、他所に美化活動してくりゃいいじゃん、と思うわけ。でも「活動家」だから、居座って撮影してるんでしょ?だ・か・ら、一般の市民は無視するんだよ。なんて思うわけです。

  うるま市の事件は、一般の外国人の犯罪だと縁側は認識してます。でもそれは興味をもって調べてるからわかること。多くの人は「軍人の仕業」だと見てると思うよ。

  大変酷な言い方かもしれんが、「沖縄の声」を喧伝したいのなら、活動家として撮影しても誤解を生むだけだと思います。くそサヨクの連中が、今回の事件を利用したとしても「喪中だから」と言うのであれば、それでいいじゃないか。やらしとけよ。もちろん、活動家して立ち位置を表明したうえでの撮影等ならいっこうに構わない。共感を得られるとはとても思えんがな。

  昨日の県議選では翁長県政支持の与党が議席を伸ばしたようです。率直な感想を言えば、翁長閣下の仕事ぶりが県民から信任されたというマスコミの論調には違和感を覚えるも、それは客観的事実ですからね。

  翁長閣下が知事になったころ、縁側は期待していた。それは、実務を取り仕切る知事職を通じて、政府との調整役をうまくこなし、県の利益になる仕事をしてくれることを・・。

  ところが、彼がやったのは、米国と中国に旅行に行き、裁判起こしただけ(T_T)/~~~ いちおう中国にはトップセールスマンという立場での訪問だったようですが、そのあたりは????でしょう。なんたってスポンサー様だからな。

  県政与党が大勝と、うかれていますが、参議院選挙で伊波が私のアイコ様に勝てるとはど~~しても思えない。
  もちろん、「反島尻」で県内マスコミは大合唱するのでしょうが、相手が伊波ですからねぇ。我が日本共産党沖縄支部もリキ入らないんじゃね?

  と、余計な話はおいときまして、琉球新報のコラム「金口木舌」をイジりたい。以下転載します。

 
                          変わらない構図

威圧すれば屈服すると思っているのだろうか。米軍キャンプ・シュワブのゲート前で1日、繰り広げられた市民らと米兵の攻防は米軍の姿勢を浮き彫りにした

▼米軍属女性遺棄事件発生以降、ゲート前から国道への進入路のうち出口側に市民らが座り込む抗議行動が連日続く。だが完全な閉鎖ではない。座り込んでいない入り口側から基地の外に出られるからだ
▼だが、米軍側は入り口側からは出ず、車両十数台が基地内に列をつくった。県警も、これまで設定してきた出口側と入り口側の境界を市民が越えていないことから、市民を排除しなかった
▼1時間後、米兵が車列の運転手に指示し、市民の面前まで車を移動させた。座り込みをやめるか、県警が市民らを排除しないと出られない状況を自らつくり出した。入り口側から出ようとした県警のパトカーを米軍側が止め、基地内に戻す場面もあった
▼「米軍と直接対決だ」と市民らはカチャーシーを踊る。ぶぜんとする米軍側。県警は困ったように状況を見守る。約3時間後、米軍側が折れ、車は入り口側から基地の外に出た
▼米軍側がこだわったのはメンツだろう。威圧的な米軍に対し、市民らは「命が失われたことへの抗議も受け止めないのか」と訴えた。今後、米軍は県警に出口側の座り込みも排除するよう圧力をかけるかもしれない。この構図はいつまで続くのか。(転載おわり)


  

     さすが琉球新報といったところでしょうか。クソ活動家と同じ立ち位置。


   >▼米軍属女性遺棄事件発生以降、ゲート前から国道への進入路のうち出口側に市民らが座り込む抗議行動が連日続く。だが完全な閉鎖ではない。座り込んでいない入り口側から基地の外に出られるからだ


     :縁側は土曜日にキャンプフォスターのゲート1で実際に見ましたよ。たしかに出口のみを活動家が封鎖してた。入口側に抗議活動の人はいなかったのですが、「軍」ですからね。「出入り口」はマズいから入口と出口は分けてるわけ。ベース内から見れば、入口は「進入禁止」ですよ、これ常識。もし、ベースに進入する車両と正面衝突してケガ人でもでたら、琉球新報は責任とれるのかな?恥知らずな連中ですこと。


   >▼だが、米軍側は入り口側からは出ず、車両十数台が基地内に列をつくった。県警も、これまで設定してきた出口側と入り口側の境界を市民が越えていないことから、市民を排除しなかった


     :沖縄県警は治安維持よりも、反基地活動家におもねることを選択したわけだな。なるほど・・。これじゃあ、遺体遺棄事件の証拠品もねつ造しかねないな。お~怖!ちなみに、日本語では、入口とは入るときに使用するのであって、出るとこは出口となっている(T_T)/~~~


    >▼1時間後、米兵が車列の運転手に指示し、市民の面前まで車を移動させた。座り込みをやめるか、県警が市民らを排除しないと出られない状況を自らつくり出した。入り口側から出ようとした県警のパトカーを米軍側が止め、基地内に戻す場面もあった


     :米軍側は真っ当な対応でしょう。市民が出口を意図的に封鎖してることをもってルールを変えるわけにはいかない。県警が職務放棄してる以上、責任の所在は県警にある。よって入口から出ようとするのを止めるのも当然でしょう。


    >▼「米軍と直接対決だ」と市民らはカチャーシーを踊る。


     :まさにキチガイ。前にも言ったが、「甘え」でしかない。親は無茶しないから口答えする。警官は暴行しないから、反抗できる。酔っ払いがタクシー運転手に暴言をはき、暴行するのも抵抗しないと知ってるから。ヤクザにそんなことしないもんね、怖いもの。批判を覚悟で書くとだ、深夜に女性が独り歩き、それも半乳だした服装で歩く。こんなもん甘えの典型だよ。女性差別と言われてもぜ~~んぜん構わない。「あ・ま・え」でしかない。

  先日、国際通りでこんな光景を見た。日本人の若い男が酔って米兵にからんでいた。仲間の米兵は「相手にするな」と無視させていたが、日本人の男は執拗に米兵を罵倒していた。アタマにきた米兵はビルの壁を叩きまくって自らを諫めていた。手を出せば翌日の新聞がどう書くかは検討がつくからな。これも甘えだよ。反基地の甘えた連中と同じ。


    >約3時間後、米軍側が折れ、車は入り口側から基地の外に出た
▼米軍側がこだわったのはメンツだろう。


     :おいおい、違う、違う。こだわったのは規則。


    >威圧的な米軍に対し、市民らは「命が失われたことへの抗議も受け止めないのか」と訴えた。


     :威圧的なのは、さ~~~~て、どっちだ?(T_T)/~~~


    >今後、米軍は県警に出口側の座り込みも排除するよう圧力をかけるかもしれない。この構図はいつまで続くのか。


      :米軍側からの圧力はありえません。正式なルートを通じて抗議はするでしょう。当然です。それから「この構図」は、反基地のキチガイが逮捕されるまで続くでしょう。


    それにしても、革マルや中核の新左翼のクソッタレどもは、「国家権力の犬」から守ってもらって恥ずかしくねーのかなぁ?


    縁側の願い・・・・それは、上の反基地のキチガイが言うように、キチガイどもと米軍の「本物の直接対決」が見たい・・かな。瞬殺ってやつだ。もちろんS席でよろしく!(T_T)/~~~

  うるま市女性遺体遺棄事件についてですが、そろそろ拘留期限が迫ってきております。みなさんも「なぜ、いまだに{遺棄事件}なんだ?」と思われているかたいるでしょう。そこで今日の地元紙のウェブ記事を。


                    遺体遺棄事件 水路で3回目の捜索

   
  おそらく、事件性からいって、再逮捕ということになるでしょう。つまり、拘留期限内での殺人での立件が困難ということ。遺棄事件で拘留されておりますから、その期限がきたと同時に殺人容疑に切り替えて再逮捕ということになると思います。それで拘留期限を合法的に延長するって仕組みだな。ちなみに、遺棄事件での期限延長はもうできません。

  シンザト容疑者は、黙秘を続けているようですが、検察からみて証拠品(物証)が足りないなど、公判請求し、有罪にもっていくだけの材料が不足しているのではないでしょうか。よって、上のウェブ記事にある、凶器の刃物等の捜索に全力であたっているのでしょう。気になるのは、この記事中にある「犯行に用いられた可能性のある棒」が、証拠として採用されるのかは大いに疑問です。台風なんかきた日にゃ、証拠品捜しも無理ってことになるのかもしれない。

  これ、仮に、再逮捕されたとしても、黙秘を続けて有罪にもっていけるだけの証拠や自供がとれない可能性もある。社会的影響の大きいこの事件。検察としては、何がなんでも有罪にしなければ、という思いから、うるま署に檄を飛ばして証拠品の確保に躍起となっていることでしょう。証拠を突き付けて自供をとるというオーソドックスな手法がとられるのだろうが、外国人ということもあり、通訳をつけての取り調べでしょうから、難航を極めているのかもしれん。ちなみに、逮捕当初、「殺人をほのめかす供述」と報道されましたが、現在黙秘していることから、おそらく転じて否認にもっていく作戦だと思う。

  警察や検察も、かなりのプレッシャーがかかっていることは容易に想像できます。確実な証拠を積み上げてほしいものです。

  これも仮にですが、「棒で殴りスーツケースに入れて運び、雑木林に投げ入れた。そのときは生きていた」などの証言が出ると、死因も特定されていないことから、公判の維持が危うくなる可能性も否定できない。

                

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