縁側の 「逆風って気持ちいい!」

 縁側です、よろしく。首里城周辺をうろついております(^^♪ 言いたい放題させていただくブログです。酒飲みで常識もへったくれもない、常軌を逸した者が綴るブログですから、ムキにならずにお読みください。 ご意見やご批判などはこちら→samy_0363@ezweb.ne.jp

息子たちが兄弟喧嘩をした。

兄には、「お前、兄貴なんだから弟殴ったらダメだろ」

弟には、「お前、弟なんだから兄貴はたてろ」

叱り方にも気を使う。立場の違いで対応が違ってくるのは、当然だろう。

国と、私たちについても同じではないか?

年金問題に見る、国のいい加減さに怒り心頭に達した方もおられるだろう。

また、めまぐるしく変わる税制に「またかよ!」とこれまたトサカにくる。

国家は個人の集合体で、個人の福祉を考え、ケアするのは国家としての責務であろ

う。しかし、我々は、それに「ぶらさがり」するだけではいけないように思う。

我々は、個、個人が自らの、人生に責任をもち、自力で生活していかなければ

いけないと思う。国家は国家で、国民が幸せに生きていけるようにしていかなければ

いけない。「老後の生活はどーするんだ!」「ゆとりある生活の実現に取り組め!」

は、自らの、努力と共にあるべきだろう。

立場の違いというものである。


最近、気づいたのですが、右派の方で、環境対策について語っておられる方を

ご存知ありませんか?21世紀の環境対策は待ったなしだと聞きましたが・・。

ご存知の方、お教えください。勉強します。

大江の証言から一夜明け、あらためてこの男の雑な心性に怒りが・・というより哀れみ

を感じている。彼は、自らの作家としての支持をも落としたことに気づいているだろう

か。彼が、進歩的文化人として、罪に服するとも自らの作品に対して責任ある言葉で

証言したのなら、われわれ「反大江」はともかく、彼の支持者を納得させることはできた

であろう。しかし彼は逃げた!はっきり「赤松氏が命令を下したのであり、沖縄ノートに

も記述があるとおり彼は屠殺者である」と言ってのければ左翼連中の共感は存続した

であろうに。情けない!彼は、被告として、罪を逃れたいだけ、助かりたいだけ、世間の

非難を受けたくないだけの非常に歪で、さもしい心の持ち主であることを世に公表してし

まった。

赤松氏も、草葉の陰から、怒りよりも、哀れむ気持ちになっているのではないだろうか。

大江氏が裁判に登場した。真打の登場である。

この男のいい加減さや、小市民的言動で、ノーベル賞作家の名声は地に堕ちたと

言って差し支えあるまい。大江は証言の中で、「隊長命令とは書いていない」

「軍の命令だ」と証言している。これこそが、小市民大江、いい加減な男大江、

インチキ作家大江の真骨頂である。

沖縄ノートの中で大江は「かれは二十五年ぶりの屠殺者と生き残りの犠牲者の再会に

甘い涙につつまれた和解すらありうるのではないか・・・略」(本文そのまま)

と書いている。

「軍の命令」と言いながら、渡嘉敷島の守備軍の最高責任者である赤松

氏が命令したとは書いていない、というのは日本語をしらない外国人の証言にしか

聞こえない。やはり、天皇陛下より授与される文化勲章は辞退しておいて、

スウェーデン国王が授与するノーベル賞はありがたくいただくという、ゲテモノ食い

であることを証明するエピソードからもわかるように、この男は、「反日」なのである。

こんな男を、ある沖教組の教師が、新聞のオピニオン欄で、「日本の良心」と崇め

奉っていた。大江と同罪にあたる輩である。

沖縄戦を教訓にして、平和な社会を実現しよう!

私が、子供の頃から聞いている言葉です。

しかし、私が沖縄で生活していて平和を感じない瞬間はありません。

ですから、反戦運動家の方々は、日本国内、とりわけ沖縄なんかで運動しても意味

ないですね。やはり、イラクや、アフガニスタン、アフリカの軍事政権国、ミャンマー

そして、少数民族を虐殺した、している中国、核兵器を持って列強の仲間入りしたがっ

ている北朝鮮など、反戦活動をするのに最適な国は山ほどあります。

ホワイトハウスの前に掘っ立て小屋を建てて抗議行動にでるのもよいでしょう。

現在の日本で、反戦運動しているのは、コンサートの終わった誰もいない会場で

「ゴーゴーレッツゴーレッツゴー聖子~!」と叫ぶのと同意でしょう。(古すぎ?)

私は、沖縄戦から学ぶべきは、

一、自国領土内での戦闘は極力避ける。

一、自国領土内にある自国軍基地および同盟国軍基地周辺住民の速やかな
   避難・疎開。

一、絶対負けない。完全勝利する。

以上の三点です。誤解のないように付記しますが、戦争にならない外交を展開

 するのは当たり前のことなので、敢えて書きませんでした。


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